カテゴリー: NZ一周オートキャンプ

  • NZ一周 旅行中の赤ちゃんの服装

    NZ一周 旅行中の赤ちゃんの服装

    赤ちゃんが寒さで凍えていないか、暑がっていないか、赤ちゃんの服選びって難しい。。。

    普段でも悩むものなのに、旅行のときは荷物も限られているしどうしたもんか。

    ハイキングやキャンプ中の服装、どんなものを持っていったのか思い出しながら記録します。

    そもそもNZに持参したベビー服

    荷物は最小限に抑えたかったので、息子の服も必然的に最小限です。

    • ロンパース 7着
    • スタイ 7枚
    • 耳が隠れる日除け用の帽子
    • 長い靴下 2足 (寒さと虫対策)
    • パーカー 1着 (寒さと虫対策)
    • 長ズボン 1着 (ロンパースの上に手軽に履かせられる防寒用に持参したが、出番なし)
    • 長袖の肌着 1着 (日本国内移動用)
    • 短い靴下 1足 (日本国内移動用+長ズボンの時用)
    • 防寒用の足つきカバーオール 1着 (日本国内移動用)

    よだれがすごい時期だったのでスタイはすぐにびしょびしょになってしまっていました。スタイだけはもっと持ってくれば良かったですが、後は十分足りました。

    機内での服装

    日本は冬だったので、日本を移動中は防寒用のカバーオールを着せていました。

    機内は暖かかったのですぐにこんな感じ↓の「ロンパース+スタイ」のスタイルになりました。

    こちらはNZ→日本

    調整は靴下とパーカーで行いました。

    こっちが日本→NZ

    それと寒さ対策の予備として、ガーゼケットも持っていきました。

    NZでの普段の服装

    ほぼほぼ機内のときと同じ、「ロンパース+スタイ」スタイルでした。

    日差しが強いので帽子はマストです!

    朝晩冷え込む時は、靴下とパーカーで調整していましたが、パーカーの出番はほぼありませんでした。

    珍しくパーカー(なのに裸足だから帰国間近になり、あまりにパーカーの出番が少なすぎたことに気づき、急遽着せたパターンだと思います)

    一度だけ、朝とても冷え込んだ日があったので、その日は冬の日本を出発した時に着せていた防寒用のカバーオールを着せていました。

    わかりにくいですが、全身すっぽり。足つきで暖かです。

    ハイキング時の服装

    息子は生まれつきものすごい暑がりなので、できるだけ薄着にしていきました。また体温の高い夫が抱っこひもでおんぶする予定だったので、密着している分汗もかきやすいだろうと思い、できるだけ吸収性がよく肌触りのいいものを選びました。

    サンドフライや日光、強風からは守りたかったのでこの様に着せました。

    おむつ→ロンパースの順に重ね着 +ハイソックス、スタイ、帽子

    足がムチムチで可愛すぎる♡

    抱っこひもに入った状態でも夫が薄手のシャツを風&日よけとして羽織っていました。息子が苦しくないようにゆとりをもたせています。息子が暑がったときに抱っこひもからおろしてズボンを脱がせる必要がないように、長い靴下を履かせて、暑そうな時は靴下だけさっと脱げるようにしていました。

    帽子は頭を直射日光から守るのはもちろんなのですが、耳に風が吹き込まないように耳ガードがついている薄手のタイプを普段から愛用していました。こんなの↓

    だけど出発時に息子が眠っていた為にかぶせ忘れてしまったこともあります。

    道中は風が強く吹く時もあり、おんぶしていない時は耳を守るものが必要だと感じたので、そんな時は持っていた予備のスタイで急遽代用しました。

     

    服装まとめ

    当時はこんな感じで乗り切りましたが、果たしてこれが正解だったのか、いまだに分からずにいます。

    どうしてもあれもこれも持っていこう!ってなっちゃうタイプなので、だいぶ抑えたつもりです。

    結果、不足してると感じたことは特にありませんでした。

    今思えば、もしどうしても足りなかったとしたら、スーパーに行けば現地で調達することもできたし、なんとかなっちゃうものですね。

  • NZ一周 Day10 Mirror Lakes & Queenstown

    NZ一周 Day10 Mirror Lakes & Queenstown

    フィヨルドランドを後にして、クイーンズタウンへ向かいます。

    もちろん大型の観光バスが常に停まっているMirror Lakes/ ミラー湖にも寄ります。

    クイーンズタウンについてからは観光しつつ、大好きなアウトドアショップめぐりです。

    Mirror Lakes/ ミラー湖

    晴天で無風の条件が揃えば、周囲の山々が湖に鏡の様に映り込むことからミラー湖呼ばれています。

    確かに景色は綺麗に反射しているけど、普通の湖でしかないような。。。いや、『Mirror Lakes』と書かれた看板が湖に映し出されてはじめて正しく読める様にできているのはやっぱり珍しいよなと自分を納得させつつ、とりあえず写真はパシャリ。

    水面に反射すると正しく読める珍しい看板

     

    Queenstown/クイーンズタウン 市内観光

    久しぶりの大都市に来たので、まず苦労したのは駐車場探しです。キャンピングヴァンだったので広めでゆとりのある駐車場を探して、市内から少しだけ離れてしまいましたが、無事に駐車することができました。

    町はさすが「女王にふさわしい」といて名付けられただけあって、Lake Wakatipu/ワカティプ湖に寄り添うように広がり、雄大なサザンアルプスに囲まれて、もうリゾート気分です。

    こんな素敵な湖畔でのんびり。なんと贅沢な♡

    のんびりすることに憧れつつも、実際はのんびりできる夫婦ではないので、市内をぐるぐる観光しつつ、時折トイレを探しながら、まずは観光案内所に寄ることに。

    ちなみにトイレはワカティプ湖のすぐそばにたくさんあります。しかも比較的綺麗なのでありがたい!

    観光案内所 i-SITE

    私達が観光案内所ですることは主に2つあります。

    • メールやLineの送受信

    今回の度はWi-Fiなし旅だったので、無料Wi-Fiは貴重です。ありがたくここで一気に日本の家族へ近況報告を行います。義妹が妊娠したというお知らせはクイーンズタウンのi-SITEで受け取りました♪たまにしかWi-Fiを繋がなかったからこそ、より思い出に残る報告になりました。

    • 観光情報Get!

    ま、これは普通の使い方ですよね。夫はどうしてもNZでパンジージャンプをしたがっていたので、それを叶えるべく、こちらで情報収集をしていきました。また、市内の地図も無料で手に入れられることが多いので、どこを歩いたか改めて確かめる為にも地図は頂いていきます。

    Fergburger/ファグバーガー

    クイーンズタウンで一番有名なハンバーガー屋さんといったら、ここではないでしょうか。この日は大行列ができていて、行列には並たくない我々は次の日の朝一番に挑戦することにしました。朝にめっぽう強いので、朝からハンバーガーでも何でも余裕です!

    私はアトピーが悪化していたので、グルテンを控えていたのにボリューム満点の美味しそうなバーガーを目の前にしたら我慢できず、一口だけもらいました。

    目玉焼きまで入ってます。朝からがっつり(笑)

    後から気づいたのですが、なんとグルテンフリーもオーダーできました!さすがです。けど、もう普通のバーガーを一口(+その後も何回か「一口頂戴」を繰り返していたような…いないような…)食べていたので、「食べてみたい欲求」は満たされていたので、そのまま店を後にしました。

    いつも大混雑の店内も朝一番はご覧の通り

    アウトドアショップめぐり

    クイーンズタウンにもたくさんのアウトドアショップがあり、終始テンション高めでした。Day7でもすっかり魅了されたカトマンズに、これまたNZの老舗アウトドア用品メーカーMacpac/マックパック、メリノブランドのicebreaker/アイスブレーカー、はたまたセレクトショップなどもう楽しくて楽しくて時が経つのを忘れてしまいます。この日だけで、2回、3回と来店したお店もある位です。あまりにテンション上がりすぎて、写真が一枚もありません。

     

    【Day 10】

    Stay@Queesntown郊外のキャンプサイト

    料金は入り口付近のBoxに車のナンバープレートの番号を記入して一緒に入れておく仕組みだったのですが、細かいのがなくて本来入れるべき金額よりも多めに入れていました。足りないよりはいいでしょという少し諦めの気持ちもあったのですが、なんと後からサイトのオーナーさんがお釣りをわざわざ持ってきてくださいました。ありがとうございます!!

  • NZ一周 Day9 Gertrude Saddle & Milford Sound

    NZ一周 Day9 Gertrude Saddle & Milford Sound

    ミルフォードロードにはたくさんのハイキングコースがあり、昨日のなだらかなコースでは物足りなかったので、本日はちょっと長めの、だけど日帰りでいける中級コース。せっかくなので、フィヨルドランドの中でも最も人気のミルフォード・サウンドを上から望むことができるコースをチョイス。

    Gertrude Saddle/ゲートルードサドル

    混雑を避けたかったのと真っ昼間の太陽の下でハイキングをしたくなかったので、早起きしてゲートルードヴァレーの駐車場へ向かいます。早起きは苦にならないし、夫も私も朝早くても一瞬で通常のテンションに持っていけるので問題なし。早めにキャンプ場を後にしたおかげで交通渋滞に巻き込まれることもなく、駐車場をすぐにゲットできました。そしてほぼ日の出とともに出発!

    氷河によって侵食されたと思われる谷底をひたすら歩きます。昨日の服装のミスを踏まえ、今日は軽装で挑みます。朝方は少し冷えるけど、歩いているとすぐにポカポカしてくるし、太陽が当たるととても暖かい。

    しばらくこんな感じ↑の平地を行くと、 ゆるやかな登りが始まります。

    ここ↑をずっと登ってきたのかー、なんて時々振り向きながら自分が歩んできた道を見返します。こうして見渡せるとすごい達成感!

     

    たまーに行く手を示してくれるポールがあります。ごくたまに。

    砂利や砂だった足元が暫く進むといつしかゴツゴツした岩に変わってきます。

    息子は相変わらずおんぶでスヤスヤ。

    ゲートルードの滝に沿って今度はひたすら登り。滝の水は冷たくてテンションが上ります。

    夫の大きめの柄シャツは日除けとして使えるだけでなく、授乳ケープにもなるので便利。

    途中で息子が起きたので、最高のロケーションで授乳&オムツ替えを行い、珍しく起きているうちに記念撮影。

    通行人が「Oh baby!」と手を振ってくれました。

    休憩したら後はひたすら大きな岩を登ります。もうここからは足元に注意して、黙々と。

    そして、はい!ゴールです。(最後、雑。。。笑)

    写真じゃあまり伝わらないのが残念。

    この断崖絶壁の谷の向こうがミルフォード・サウンド!氷河を抱く山々が連なる大展望ではありませんか!!登った甲斐がありますな~最高です。

    下りは登り以上に足元に注意しながら進みます。

    駐車場付近にゲートルードの滝から流れてきた水と思われる川を発見。もう駐車場もすぐそこです。

     

    The Chasm/ザ・キャムズ

    早朝に出発していたので、Gertrude Saddle/ゲートルードサドルのハイキングを終えてもまだ午後が丸々空いてる~!とはいえ無理はしたくなかったので、午後はゆるーい観光をしました。

    The Chasmと呼ばれるフィヨルドランドの山々から流れて落ちてきた濁流が岩を削り、長い年月をかけて作り上げた大自然の彫刻です。1km程の普通の道を進むと、ゴーゴーとすごい音が聞こえて来ます。

    下を覗き込むとあちらこちらものすごい勢いで流れていて白くなった水と、そんな水に削られたであろう岩が広がっています。

    なんだかものすごいマイナスイオンを吸い込んだ気分。午前中のハイキングの疲れも吹っ飛してくれるパワースポットです。

     

    Milford Sound/ミルフォード・サウンド

    本日の締めはここ、ミルフォード・サウンドです。午前中に上からみたけど、やっぱり下からも見ておきたい。

     

     

    【Day 9】

    Stay@Cascade Creek Historic Camp site (昨夜と同じ場所)

  • NZ一周 夫婦喧嘩

    NZ一周 夫婦喧嘩

    夫の家出

    ニュージーランドに着いてオートキャンプも少し慣れてきた7日目位の夜に、初めて夫と喧嘩をしました。喧嘩というよりは、普段温厚な夫がプイッと出ていってなかなか戻って来ないという出来事なのですが。。。おそらく私がなにか不平・不満を口にしたんだと思います。(夫からふっかけることはないのできっと私からだと思います。そうは思いたくないけど。)

    が、私は車内で息子を寝かしつけていたので、出ていったそのタイミングでは気づきませんでした。そういえばなかなか戻って来ないなと気づき、探しに行こうとしても、車の鍵は夫が持っていたので息子を一人残した車から離れるわけにも行かず。鍵をかけないと誘拐されるかもしれないし、鍵をかけて万が一鍵を持ってる夫が見つからなければ息子を車内に閉じ込めてしまうことになる・・・なんて考えながら、モヤモヤ待つことしかできませんでした。もうむしゃくしゃするから、完全にカーテンしめて鍵はロックして寝てやろうかとも思いましたが、最終的には車に鍵をかけず、だけど車から目を離さずに後ろ向きに車から離れ(完全に不審者だ!笑)、車周辺を探し、湖畔でぼーっとしている夫を確保しました。いつもはサンドバックの様に私の小言を受け止めてくれ。。。いや、聞き流しているのかも、な夫ですが、今回ばかりは言い合いを避ける為に逃避したものと思われます。

    ノープラン旅の落とし穴

    お互い少しストレスが溜まっていたんだと思います。自由気ままなノープラン旅はとても自由に聞こえるけど(まぁ実際最高なんですけどね♪)、それでも食事や宿泊場所といったことは日々決定して行かないといけません。そこに少し疲れていたのだと思います。

    ストレスの原因

    今となってはお互い不満が溜まった原因はわからないのですが、(お互い寝たら忘れるタイプなので、当時も結局よくわからなかったけど)ストレスの原因を推測してみました。

    • 献立を考え、その買い出しや食事の準備をすること
    • スーパーや宿泊場所、アクティビティを見つけること
    • 夫に自分の時間がなかったこと
    • 私の夜間授乳による寝不足とアトピーが悪化したこと

     

    より具体的にこんな感じです。

    毎食の献立を決める事

    (担当:主に私)朝昼晩と一日に3回もあるから地味に大変なんです。普段もやってるはずなのに、なぜか旅先だと普段以上に大変に感じました。キッチンといえるものが小さな流し(自分でタンクに水を溜めて、排水は専用の場所に流す仕組み)、ミニ冷蔵庫(冷凍庫はなし)、一口コンロ、そして制限された調理器具しかなかったことが大いに影響していると思います。慣れて割り切ってしまえば、これはこれですごく楽なんですが、なれるまで少しかかりました。

    買い物等を考える事

    (担当:主に私)上記で立てた献立のための買い出しを計画する。車の冷蔵庫は小さいのであまり買い込めない。しかも牛乳が日本よりも大きいので、庫内のキャパがほぼ埋まる。

    スーパーを見つける事

    (担当:主に夫)毎日新しい地を開拓していくので、もちろんスーパーもいつもいきあたりばったり。

    宿泊場所を決めること

    (担当:主に夫)スーパー同様毎日変わる。実際に行ってみたら、外に出るのもためらわれるほどの虫の大群がいたり、満車だったりで次を探さなきゃ行けないことも。

    その日の予定を決めること

    (担当:夫&私)どの町に行くか、どんなアクティビティをするのか、天気や距離と相談しながら決めていきます。夫婦揃って同じ場所でゆっくりすることはできないタイプなので絶対に予定は必要です!

    運動が自由にできない

    (これは主に夫)私は子供が生まれてからは自分の時間を持てないことを窮屈とは思っていなかったのですが、夫は昔から超がつくスポーツマン。走ったり、筋トレしたり、自転車したり、水泳しないと気がすまないタイプなのにNZに来てからずっと大好きな運動を封印していました。今思うともっと走ってきていいよ!と勧めてあげればよかったなぁ。けど、多分この点に関して言えば、走ってすぐにシャワーがあるわけではないというのもネックだったのかもしれません。

    夜間の頻回授乳で寝不足

    (これは私100%)日中だけでなく、夜間も1~2時間ごとに授乳していたことでかなり寝不足。しかも同じ車内には夫も寝ているし、日中の運転に支障をきたしては大変と思い、息子の泣き声にすぐに反応できる様に少し神経質に構えてすぎていた気がします。冷静になった今思うと、私にとっては寝不足がイライラの一番大きい要因だったと思います。

    当時は夜中に何度も起きることが普通だと思っていたのですが、赤ちゃんの睡眠について勉強した今では、赤ちゃんでも練習すれば夜中はぶっ通しで眠れることができる様になることがわかりました。あのときの私に教えてあげたい!赤ちゃんが寝なくて少しでも困っているママパパがいたらどうか助けを求めてくださいね。

     

    アトピーが辛い

    (これも私100%)ちょうど日本にいたタイミングで花粉がひどくてそのせいでアレルギー&アトピーが悪化してしまいました。アトピーは完治させることはできないので、悪くならないように良い状態をいかにキープするがポイントなのですが、逆に一度悪化するともう止まらない。坂を転げ落ちるように悪化していきます。そこに最大の敵である「寝不足」が加わるとアトピー痒い→かゆみそのものがストレス→イライラ→悪化と、悪循環もいいところ。自分でも掻いちゃだめだって理解してはいるのに、掻かずにいられない事がものすごーく神経を消耗するんです。

     

    オートキャンプに慣れた頃が一番危険

    ことの発端はこのような小さなストレスの積み重ねだったと思います。オートキャンプも一週間になりお互いに少し慣れた頃にそれが積もり積もってプチ爆発したんだと思います。食事関係は私、宿泊場所に関することは夫とそれぞれの役割も自然と定着してきて、そこにお互いが感謝せず、やってもらうことが当たり前になり、思いやりの心が互いに欠けていたのかもしれません。

    私の記憶ではなぜ夫がプチ家出したのか思い出せなかったので夫にも聞いたのですが、夫はその事すら忘れていました。笑

    今となってはこれもNZのいい思い出です!

     

     

  • NZ一周 Day8 Lake Monowai & Key Summit Routeburn Truck

    NZ一周 Day8 Lake Monowai & Key Summit Routeburn Truck

    Lake Monowai キャンピングサイト

    本日のお目覚めはとにかく景色が綺麗なモノワイ湖の無料のキャンピングサイトです。キャンピングサイトというよりはただの駐車場と森なので、水場等はありません。10数台停まれる位の小さめの駐車場で、すぐ横に湖があります。森に入っていけばテント泊してる人もいました。

    ちょっと残念なのはトイレがどこよりも臭かったこと、そしてハエが多かったこと。比較的きれいなトイレばかりだったので、少しがっかりしましたが、それ以外は文句なし!

    駐車場まで徒歩10秒です

     

    Lookout Track@Lake Monowai

    さらにすぐ横に往復30分ほどのショートハイキングコースがあるので、起きてすぐ、朝ごはんも食べずに出発です。湖の横の森の中を進んでいく簡単なコースを抜けると、湖を望める場所に出られる!はずだったのですが、なんかイメージと違って木が生い茂っていたので、見晴らしはそれほどではなかったにしろ、木の隙間から湖に太陽が反射してキラキラする様子は美しかったです。

    森の中を進んでいくコースです

     

    Key Summit Routeburn Truck

    ミルフォード・ロードにはたくさんのハイキングコースが有り、映画のロケ地に使われることもあってかとにかく人が多いです。駐車場を探すのも一苦労。息子を連れていきなり上級ハイキングは少し抵抗があったので、軽装OKのマークが付いているRouteburn Truckに挑戦。昨日購入したカトマンズのゴアテックスのレインパンツをどうしても試してみたくて、快晴だけれども早速着用することに。

    ルートを説明する看板にレベルの目安となるマークが!

    結果。。。暑い!影を作ってくれる木はほぼなく、小さめの茂みしかなく、照りつける太陽がとにかく暑い。レインパンツなんて履かずに短パンしとけばよかったと後悔するも後の祭り。幸い、レインパンツの両サイドが開くので全開にしていたものの、まぁそれでも暑い。

    尾瀬じゃないよ、ニュージーランドだよ。

    そして均された道を進んでいくだけの比較的単調なコースだったので、我々は物足りなさを感じました。

    タンザニアのキリマンジャロやノルウェーのクジャークボルデンとかトロールトゥンガを登っていた時は、たとえ長くてもボコボコした岩や段差の方が楽しめたし、時間もあっという間にすぎる感覚があるんです。なので、次はもう少しハイレベルな道に挑戦することにします!息子を連れていても少し長めのコースに挑戦できる手応えを掴んだだけでもよしとしましょう。ちなみに息子は「抱っこ×外の空気」だととにかくよく寝る子なので、気持ちよさそうに寝ています。

    景色は絶景!(多分ここが頂上)お菓子を食べている観光客がいて、水しか持ってこなかった事を大後悔。

     

    【Day 8】

    Stay@Cascade Creek Historic Camp site

    食事記録はないが夕食は天気が良くて、サンドフライも少なかったのでゆっくりお外でBBQ

     

  • NZ一周 Day7 Kathmanduとトゥアラタ

    NZ一周 Day7 Kathmanduとトゥアラタ

    昨夜の大雨が嘘のように眩しい青空が広がって一日がスタート。

    本日はショッピングと博物館。我が家にしてはおとなしめ(笑)

    ショッピングといってもアウトドアショップです。アウトドアショップをめぐるのは夫婦の共通の趣味のようなものです。なのでどこに旅行に行ってもキャンプ用品店やアウトドアのお店があれば即入店決定です。初日のクイーンズタウンは予定も詰まっていた簡単にしか見られなかったけど、本日は予定もなし。ここは思う存分たっぷり時間をかけてショッピング。

    アウトドアブランド「Kathmandu」

    ニュージランドに到着してから現地の方や他のキャンパーの方々がよく身に着けていて気になっていたブランドがあります。

    なんで気になっていたかというとブランド名が「Kathmandu」だからです。それがでかでかとアウトドアギアなんかに書いてあるわけです。カトマンズってネパールの首都じゃないの?なんでここニュージランドにこんなにも目にするの?と不思議に思っていました。

    アウトドア用品大好きだけど、Kathmanduのブランドはドイツでは見たことがありませんでした。どうやらニュージランドとオーストラリアのブランドのようですね。道理でここNZでよく目にするわけです。これはもう店舗を見つけたからには入ってみるしかありません。

    夫婦ふたりでテンションあがり過ぎて時間が経つのも忘れてショッピング。途中息子が起きたので、店内で授乳。店員さんに人の出入りが少なそうな試着室を使っていいか許可をもらおうとしたら、店内のソファーの方が快適だから使ってとのこと。そもそも許可なんていらないでしょと言わんばかりの迷いのない返信。ちょっと前まで授乳に関して過敏な日本に居たから私も慎重になっていましたが、改めて赤ちゃん連れでも歓迎されている気がして嬉しくなりました。

    結局午前中いっぱいをニュージランドのカトマンズで過ごし(←ややこしい!笑)夫婦おそろいのGORE-TEXのレインパンツを購入しました。私はあまり詳しくないのですが、夫によるとなかなか上級レベルのランク。価格も半額で大満足。もう気分も上がってるし、即買いです。

    Kathmanduについて

    お店のホームページ:https://www.kathmandu.co.nz/

    インバカーギル店の場所:

     

    恐竜の末裔「トゥアラタ」に会いに

    サウスランド博物館でニュージーランドムカシトカゲ(トゥアタラ)と呼ばれる生き物に会ってきました。

    博物館の入場料は無料なので、気軽に立ち寄れます。しまもトイレまで無料でとっても綺麗。ドイツじゃほぼ有料だからいちいち感動します。入場料の変わりに大きな寄付用のBoxがおいてありました。

    トカゲと名付けられてはいるが、狭義のトカゲとは全く異なる系統の爬虫類とのことですが、生物学的なことはよくわからないので、ニュージーランドでも限られた地域にしか生息していない絶滅の危機に瀕しているとにかく長生きをする生き物だということはわかりました。

    見た目はトカゲよりも少し大きくてどちらかというとイグアナ?小さな恐竜?といった感じですかね。全く動かないから見ている分にはかわいらしいです。

     

    Clifden Suspension Bridge・クリフデン吊り橋

    インバカーギルからテ・アナウまでの間にある歴史的な吊り橋で一休み。全長111.5m程で”Iron Bridge” と呼ばれることもあるそうです。この場合のIronは『鉄』それともそのまんま『アイロン』と訳すべきなのか。。。

     

     

    【Day 7】

    Stay@Lake Monowai

    食事記録なし

  • NZ一周 Day6 マックリー滝とカサドラル・ケープ

    NZ一周 Day6 マックリー滝とカサドラル・ケープ

    昨日久しぶりにハイキングをして楽しかったので、本日もハイキングをしながら観光することに。

    McLean Fall・マックリー滝

    車移動の途中で見つけたMcLean Fallまで往復40分の軽いコース。

    苔が生い茂る、少し湿っぽい道。

    McLeanの滝は高さ22mほど、縦長い素敵な滝です。

    遠目から見る滝と近くで見る滝の姿がまた違うのもいいですね。

    Cathedral Caves・カサドラル・ケープ

    往復60分のショートウォーキングで干潮時に姿を表す2つの天然の洞窟を訪れました。高さ約30mほどで、この2つの洞窟は奥でつながっています。

    強風で砂が舞ってて大人は大変だったけど、息子は抱っこひもでスヤスヤ寝ててくれたので一安心。段差や砂浜を歩くのでベビーカーは無理な道です。

    中から入り口に向かって撮りました
    洞窟の奥はこんな感じ

    干潮前の2時間と干潮後の一時間でないと訪れることができないので、要注意です。オフィシャルサイトによると洞窟周辺は携帯の電波も繋がりにくいので、こちらのサイトで事前に確認することをおすすめします。https://www.cathedralcaves.co.nz/tides
    下の方にスクロールすればカレンダーが出てきます。訪れたい日をクリックすると洞窟まで行ける時間帯がでてきます。

    そしてほとんど私有地を通過して行くので、駐車場で入場料を払う必要があります。2018年当時は大人一人あたり$5でした。※今現在(2021年・4月)では大人は$10になっているみたいです。

     

    久しぶりのコテージ泊@NZ最南端の町「Invercargill」

    夕方になって大粒の雨が降って来ました。道路の両端に雨水がたまり、車のワイパーは追いつかない、そのくらいすごい雨。やっとのことでInvarcagillのキャンプ場に到着しました。これで今夜はもう動かなくていいと安心していたら、キャンプ場のオーナーがコテージを余っているから使ってもいいよと親切に鍵を貸してくださいました。外は雨が滝のように地面を流れているし、ここはご厚意に甘えてありがたく使わせていただくことにしました。キャンピングヴァンの中は快適とはいえ、やっぱり久しぶりのベットは最高に快適ですね。他にもキャンパーがいたのですが、きっと赤ちゃんを連れているからでしょうか。つくづく子連れに、いや人に親切な方々がたくさんいる国だなと感動しました。

    そんな素敵なオーナーがいらっしゃるキャンピングサイトのリンクを貼っておきますので、Invercargillにお越しの際はぜひ♪

    https://www.beachroadholidaypark.co.nz/

     

    【Day 6】

    Stay@ Invercargill (コテージ)

     

    食事記録なし

    この日の朝食風景。たぶんシリアルとコーヒーかな?

     

  • NZ一周 Day5 ナゲット・ポイントと滝3連続

    NZ一周 Day5 ナゲット・ポイントと滝3連続

    今朝はここでキャンプ。キャンピングカーの後ろを開けたら海!最高すぎる!!

    そろそろ車での移動に飽きてきたので、本日は運動を兼ねたハイキングDayです。

    Nugget Point ナゲット・ポイント

    この先の灯台を目指してハイキング

    小さな岬に立っているニュージランドで最も古い灯台のひとつ。灯台から下を見ると野生のオットセイがたくさん日光浴しています。たくさん居るのに、岩と同化しているので最初は気付きませんでした。

    Purukaunui Falls プルカウヌイ・フォールズ

    そろそろ自然が恋しくて通りすがりのハイキングコースに寄り道。

    私達の旅のバイブル「地球の歩き方」には名前以外の詳しい説明が乗っていなかったのですが、とりあえず行ってみることに。高さは17m程とそんなに高くはないのですが、見事な3段の滝からなっていてとても美しい滝です。

    プルカウヌイ・フォールズ

    駐車場からも徒歩10分で行けるのでちょっとしたお散歩にピッタリです。

    Matai/Horseshoe Waterfalls マタイ/ホースシュー・フォールズ

    プラカヌイ・フォールズから約9km、車で10分強のところにもうひとつ別の滝を発見。正確には2つの滝なんですけどね。徒歩1~2分離れているだけの、マタイ・フォールズとホースシュー・フォールズという2つの滝があります。

    これらの滝の名前すら「地球の歩き方」に乗っていなかったのですが、GoogleMapsの評価数は先程のプルカヌイ・フォールズよりもたくさんありました。口コミの中には「晴天の日が続くと水量が少なく迫力がない」というのもあったのですが、この日は雨が降ったりやんだりの天気だったからか、私達が訪れた日はなかなかの迫力でした。ラッキー♪

    マタイ・フォールズ

    ホースシュー・フォールズ

     

    【Day 5】

    Stay@ Papatowai

    キャンプ場の近くの川

    食事の記録はまたしてもなし

    けど、夕食はこれ♡
  • NZ一周 Day4 Duneden散策

    NZ一周 Day4 Duneden散策

    Boldwin St. ボルドウィン・ストリート

    世界で一番急な勾配とギネスブックにも認定されているボルドウィンストリートへ行きます。混んで駐車場とかが見つからなかったら嫌だなと思ったので、朝一番で向かいました。おかげで坂のすぐそばの場所に駐車できました。ラッキー。

    家が歪んでるのではなくカメラを傾けてしまっただけです。

    運動大好き夫は果敢にもダッシュで攻めました。メインの通りであるNorth Roadからボルドウィン通りに入るのですが、坂道が始まるまでが思ったよりも遠かった!撮影係を努めた私ですが、片手で息子を抱っこして、もう片方の手でなんとかカメラを回してたけど、なかなか坂道っぽい感じにならないし、カメラを止めるわけにも行かないし、もう後半部分はブレッブレ。そしてスポーツマン夫ですが、登りきった後あまりのきつさに「口の中が鉄の味がする。高校の部活以来」と世界一の勾配に完敗。

    けど、私は見たのです!夫の横を朝刊を配りながらスイスイと登っていく黄色いビブスを着た少年の姿を。。。やっぱりこの坂が生活の一部になっている地元民はすごいな~

    すっごく小さいけど、道路の頂上付近のど真ん中にいるのが夫。 そして右側の小さい黄色い天がその少年!

    Dunedin ダニーデン

    せっかくいるなら市内観光もさらっとだけど、行きます!歩いて回れる位のサイズ。ちょうど良い散歩になります。

    「スコットランドの次にスコットランドっぽい町」と言われているだけあって確かにスコットランドを思わせる町並みでした。それもそのはず!どうやらスコットランドの移民によって作られた町だったんですね。

    ダニーデン駅舎
    セントポール大聖堂

    Otago Farmers Market オタゴ・ファーマーズ・マーケット

    たまたまこの日が土曜日だったので、週一回、土曜日の午前中のみに開催されている地元民に愛されているファーマーズマーケットに行ってきました。

    市内観光の延長で行ったのでベビーカーで行ったのですが、混雑しているのと、一部階段を上ったとことに屋台があったのでここだけ行く場合は抱っこひもがおすすめです。二人乗れる大き目のベビーカーの私たちですが、NZの方々はいやな顔ひとつせず道を譲ってくれるし、「かわいいね~」「いくつ?」なんて言いながらとっても親切でした。神対応すぎて逆に申し訳なくなるレベルです。

    野菜、果物、コーヒー、クレープ、はちみつ、ワイン、もうなんでもあります!地元の方々が作ってそこで販売しているらしく生産者の方々と直接お話できて楽しいです。クリーム状のはちみつと透明なはちみつ、どちらももとは同じはちみつだけど作り方の工程が違うなんていう豆知識もここで教えてもらいました。こういうちょっとした生産者とのお話がワクワクします。

    そしてちょうどアトピーが悪化しててグルテンを完全に除去していた私にうれしい「グルテンフリー」などの看板も。こういう屋台とか市場だとなかなかグルテンとか乳糖とかのアレルギーやヴィーガン等には対応してない事がほとんどだったので驚き&感動です。

    こんなに大きなズッキーニもGetしました
    住所 At the Northern Carpark Dunedin Railway Station
    URL https://www.otagofarmersmarket.org.nz/
    開催日と時間 土曜日の午前中8~12時半

     

    Signal Hill シグナル・ヒル

    市内から車で15分弱の、標高約400mの丘 シグナル・ヒルへ。

    展望台になっているので、景色がとっても綺麗です。

    することはあまりなく、記念撮影して終わりです。笑

     

     

    【Day 4】

    stay@ Dunedin近郊

  • NZ一周 Day3 Oamaru観光、エレファント・ロック、モエラキボルダー

    NZ一周 Day3 Oamaru観光、エレファント・ロック、モエラキボルダー

    本日は移動距離長め&観光っぽいことを!

    ナルニア国物語の撮影地でもあるエレファントロックと、海岸にドドーンと存在する丸い大きな石モエラキ・ボルダーを見て、更にオアマルという海外沿いに位置する町に向かいます。

     

    Elephant Rocks エレファント・ロック

    ティマルからオアマルに向かう途中にナルニア国物語の撮影地があるということで、行きました、エレファントロック!

    一言でいうならば、牧草地に突如現れる巨大な岩!

     

    ハイウェイ1号線からハイウェイ83号線に入り、ひたすら30分位直進

    こんなオレンジ色の看板がでるので、そこを左折。この看板がとにかく小さいので要注意です。

    今はみんなGoogleMapsやナビがあるから大丈夫ですよね♪

    私有地なのに一般開放してくれている土地の所有者に感謝しながら、あちこちに落ちている山羊の糞を踏まないようにして、岩を登ったり、岩の間を通ってみたり。岩の上から見る景色は壮大!そして楽し~い!

    画面中央にポツンと私。雄大さが伝わりますかね?

    ちなみに駐車場はないので、通行車の邪魔にならないように道の端に停めました。

     

    Moeraki Boulders モエラキ・ボルダー

    「沖に沈んだカヌーから流れ着いた食料の籠」というマオリの伝説がある直径1m以上、重さ2トンの球体がゴロゴロしている海岸までドライブ。ハイウェイ83号線を戻り、1号線を南下。駐車場から海まで徒歩10分程です。人工的に作られた様に見えるけど、自然にできた物らしいです。すごいよな~自然界!そして今にも崩れそうに見えるけど、びくともしませんでした。なかなか迫力がありました。

    駐車場にある看板!ここから徒歩10分程です
    この先にもっと大きな岩が見えてきました
    大きな岩!

    海岸までの道は砂浜を歩くのですが、海に流れ込む小さな川が思ったよりも幅広で着地に失敗。最初っから裸足で行けばよかった・・・。風が強く舞い上がった砂や波が飛んでくるので、息子も私もフードとサングラスが重宝しました。

     

    Oamaru オアマルの町散策

    地元で産出される石灰岩オアマルストーンで作られた歴史的建造物が立ち並び、こじんまりとした素敵な町です。

    我が家のキャンピングヴァンはトイレがないタイプだったので、市内のトイレが無料開放されていたことが一番ありがたい!

    スチームパンクHQ
    旧郵便局

     

     

    【Day 3

    stay@ 恐らくオアマル近郊

    Breakfast:?

    Lunch:?

    Dinner: ?

    三日目にして食事も宿泊地すら記録忘れという痛恨のミス

    たぶんこれかな?