投稿者: Annke/アンケ

  • NZ一周 Day12 Rob Roy Glacier Track

    NZ一周 Day12 Rob Roy Glacier Track

    Rob Roy Glacier Track/ロブ・ロイ氷河トラック

    ワナカの町から車で一時間位のところにMount-Aspiring-Nationalpark/マウント・アスパイアリング国立公園があります。

    ここに山、氷河、渓谷などの大自然を一度に楽しめるトレッキングコースがあり、ガイドブックにスケールの大きい展望を楽しめると記載されていた日帰りで行けるこのRob Roy Glacier Track(所要時間約4時間)に行くことにしました。

    本日も早朝出発のため、駐車場は空いています!

    駐車場から出発して、高原を抜け、橋渡り、森の中を歩きます。

    こんな感じの草っ原を進みます。
    時折、羊が通せんぼ。
    この橋を渡ります。

    そのうち森が草原に変わり、ロブ・ロイ山に横たわる壮大な氷河が現れます。

    氷河のスケールが画面におさまりきらない。

    しばらく見ていると氷河が崩れる音が聞こえたり、運が良ければ見ることもできます。

    雲に隠れているのも氷河です。

     

    しばらく氷河を観察して、川の水の冷たさを確認してから下山します。
    途中で一休み。別れてはつながる川はずっと眺めていられます。

     

    この橋を超えたら駐車場もすぐそこです。

    ちょうど駐車場に戻って来たあたりで、雨が振り始めました。出発したときから雲行きは怪しかったのですが、ラッキーなことにトレッキング中は降られませんでした。

    しかもこのトレッキングのスタート地点のRaspberry Creekには屋根付きのピクニックテーブルが有るではありませんか!

    雨が降る中、ここでランチを作って食べることができました。ありがたい!

     

    【Day 12】

    Stay@Alberttown Campground (昨夜と同じキャンピングサイト)

  • ドイツでファミリーハイキング Schliersee&Josefsthal

    ドイツでファミリーハイキング Schliersee&Josefsthal

    まだまだロックダウンも続いているのですが天気もいいし、人が少なさそうな地域でハイキングを楽しんでいます。

    3歳の長男は自分で歩いてもらう必要があるので、子供でも歩きやすいコースをいつも選んでいます。(夫が!笑)

    今回はドイツの中でもかなり南にある滝と、スキー場横のハイキングコースの2箇所を目指します。

    どのくらい南かというと、もうほぼオーストリアとの国境付近です。直線距離だと国境まで10kmもありません。

    海を隔てずに隣国に行けるところをみるとヨーロッパは陸続きなんだなと改めて感じます。日本にいると味わえない感覚です。

     

    Josefsthaler Wasserfällen/ヨーゼフスターラー ワッサーフェッレン

    Josefsthaler Wasserfällen というのは、ヨーゼフ谷の滝(複数形)という意味です。

    その名の通り、Josefsthal/ヨーゼフスタールの町から徒歩数分でハイキングコースのスタート地点に辿り着きます。

    15分の短めコースから4時間位の様々なコースがJosefsthal(ヨーゼフ谷)の町を出発して、Schliersee(シュリアー湖)を通過して、Josefsthaler Wasserfällen(滝)とStockeralm(高原)へと続きます。

    我が家のここでの目的は滝を見ることだったので一番大きな滝がある往復15分(大人の足で)の小さな子供連れでも安心できる超初心者向けのハイキングコースを進みました。

    まずはJosefsthalを流れている川を渡ります。橋には「Wasserfall(滝)」の看板がありわかりやすい。

    Josefsthalとハイキングコースを隔てる川にかかる橋

    橋を渡るとすぐに道が二手に分かれます。我々の目指す一番大きな滝はここを右に曲がります。

    少し長めのハイキングへ向かう人はそのまま直進します。

    ほんの少し進むと森になり、すでに滝の音が聞こえて来ます。あと少しです。

    柵などはないので落ちないように注意が必要ですが、3歳ともなるとちゃんと危険を理解してくれているのでちゃんと道の真ん中を歩きながらスイスイ進んで行きます。

    スムーズに歩き続けられれば子供の足でも10分かからずに、あっという間に到着です。

    ずっと均された道なので岩場を登ったりすることもありませんが、

    滝壺近くまで行きたいい場合は最後だけ岩場や木の根っこのガタガタを乗り越えて行きます。

    高さ12mの滝だけど見応え充分!

    帰路は往路と同じルートを戻ります。

    天気がいい日はこの滝に打たれる強者もいるそうですが、この日はまだまだ寒かったので手で触るだけにしておきました。

    とっても冷たい水だったので、私は真夏日でも足だけしか入らないと思います。

     

    Stümpflingbahn/シュトゥンフリング バーン

    Spitzingsee/シュピッツィング湖周辺ってどんなとこ?

    Josefsthalから車で10分ちょっと移動して、次はSpitzingsee/シュピッツィング湖まで移動しました。

    Spitzingsee/シュピッツィング湖周辺はハイキングからクライミング、スキー、はたまたのんびりするのにうってつけの地域です。

    標高1100mから1800m程で、ロープウェイ(スキーリスト?)も湖周辺にいくつかあり山登りはちょっと苦手だけど景色は楽しみたい人や子供連れにもおすすめです。

    ハイキングスタート!

    今回はStümpflingbahn/シュトゥンフリング バーンという4人乗りのロープウェイがある駐車場から出発して、片道2,6km先の頂上でお弁当を食べる予定で出発です。


    湖周辺の駐車場に停めたのですが、有料なので駐車券を購入してダッシュボードの見えるところに置いておく必要があります。

    リフトは休業中だったのですが、まだ雪が残っていたので多くの人がスキーを履いてゲレンデを登って行きます。たくましい~!

    午後には駐車場はほぼ満車に。

    冬季はスキーゲレンデになるのですが、比較的子供向けの緩やかなコースもあるので冬には家族スキーに訪れたいです。

    本日のルートを確認中。

    我々はゲレンデではなく、リフト横の道からスタートです。

    なんとなくゲレンデの横に空高く積まれている雪を見て予感していたのですが、なんとまだハイキングコースにも積雪が・・・。

    これは予想外でトレッキングシューズを履いている私達夫婦はなんとかなったのですが、息子の運動靴は濡れる予感しかしません。

    幸い日差しはとても暖かいので、雪山でも半袖で十分です。むしろそれでも暑いくらい。

    家族4人分の上着がかさばるぜぃ!

    太陽があたっている箇所は雪も溶けていて、歩きやすい!と思っているのもつかの間、すぐにまたネチョネチョとした溶けかかった雪が地面を覆っている箇所が続き、なんとも歩きにくい。

    積雪部分はパワー自慢の長男もスタミナを奪われるらしく、弱音を連発。手をつないで引っ張る私も結構重労働。

    しかも上着にお弁当に水にお菓子とかさ、地味に重い。

    傾斜22度の難関は大人でもきつく感じられますが、何よりも登り続ける為にいかに3歳児のモチベーションを保たせるか、それが一番大変でした。

    とにかくおだてて、褒めて、よいしょして。。。(笑)なんとか進みます。

    一時間位登ったところでお腹も空いたので、まだまだ頂上までは1km以上ありそうですが途中でランチ休憩です。

    ハイキングコースは座れそうな部分はほぼ雪まみれだったので、少しぬけてゲレンデの横の芝生でお弁当を広げます。

    空気がおいしいとご飯がすすむ、すすむ!

    お腹がいっぱいになったところで、下山を決意。

    3歳の長男には最後まで自力で歩いてもらいたかったので、彼の残りの体力を考慮して今回の登頂は諦めました。

    おかげで最後まで大きなぐずりもなく、無事に車まで戻ることができました。

    いや~疲れた!けど、とっても楽しかったです。

    次回ハイキングへの改良点・覚書

    これまでも2~3kmほどのショートコースはよく訪れていたのですが、いつも平坦もしくは緩やかな傾斜しかない場合は殆どでした。今回の様に少しレベルアップした登山の様なハイキングを子どもたちとするのは初めてだったので、あってよかった持ち物や次回の改善提案をまとめました。

    あってよかったもの

    子供の着替え1式+替えの靴

    いつも車には息子たちの着替えを最低1式は積んでいるのですが、今回も本当にそれに救われました。長男は面白がって何度も雪に突っ込むので下着までビショビショの上、登りだしの時に懸念していた通り、靴も靴下もびっしょり。着替え+替えの靴はこれからも我が家の車に装備され続けます。

    クーラーボックス(発泡スチロールの箱)

    冷凍食品を購入した時のためにいつも車に積んでいて、今回出発前に降ろし忘れていたのですが、あると便利です。ハイキング中に駐車場に停めてある車の中の気温は上昇するので、車に置いていった食材や水はクーラーボックスに入れて行きました。おかげで戻ってきても車内に置いておいた水がぬるくなっていることもなく助かりました。

    今回のハイキングから学んだこと

    おむつを忘れるな!

    赤ちゃんを育てている方なら当たり前って思う事なんですが。。。たまにやってしまうんですよね。

    次男のおむつを車には積んでいたのですが、お弁当のことで頭がいっぱいで登山時のリュックに入れるのを失念していました。

    登りはじめてから忘れたことに気づいたので、もういつおむつのキャパオーバーを迎えるのか、終始ソワソワなんです。

    ですが私もよくほかのママ・パパに「おむつ1枚余ってない?」って聞かれる一度や二度ではないので、意外とよくある忘れ物なのかな~とも思っています。

    リュックは大きめ!

    山の麓は涼しいことが多く、我が家は早朝から出かけるのが好きなので出発するタイミングではたいていまだ上着を着ています。

    標高があがるとどんな天気が待ち受けているのかわからないし、Tシャツだけで出発するわけには行かないので必ず持参します。

    が、登山開始すると身体が温まり上着を脱ぐたくなるんですよね。

    上着だけだと重量はさほどなくても、かさばるかさばる。なので次回は家族全員の上着が入るスペースのあるリュックにしようと決めました!

    水は余るくらい持っていけ!

    今日は涼しいし、水は重いし、気持ち少ないけどいいかなって位の量しか持たずに出発したのですが、途中で不足するのではないかと不安になりました。

    暑いのもあったのですが、次男に対抗して長男も「じゃあ自分ももっと!」みたいな感じでまさかのがぶ飲み。

    幸い下山が思いの外スムーズだったので最終的には足りたのですが、車に戻るまで内心落ち着かない自分がいました。

    次回はリュックも大きいのを持参する予定だし、水も余らせるつもりで気持ち多めに持っていきます。

    シートはあったほうがいい!

    公園など行くときは芝生でも直に座っていたので、シートを持っていかない事が多いのですが、それは地面が湿っていない前提の話。

    確実に座れるかどうかわからない地を訪れる旅行などの場合はズボラな私でもいつも小さいシートは持参していました。

    が、コロナのせいで旅行から遠ざかっていたからなのか、久しぶりに遠出に浮足立ちすぎていたからなのか、そんな基本中の基本を忘れていました。

    子供と一緒だとお腹がすいたら待ったなしで食事の時間にしないといけないので、芝生が湿っていてもすぐにお弁当が食べられる様にシートがあったほうがいいですね。

     

    最後に

    最後に登山をしていたのが長男がまだ赤ちゃんの時なので、その長男が自分の足で頑張って山を登っているのを見てとても嬉しく思いました。まだまだドイツはコロナが落ち着かなさそうですが、ファミリーハイキングはそんな時でも行けるので(コロナがなくても行ってたと思うけど)これからも家族でいろんなところに出かけて行きたいです。

    そして早く家族揃って旅行ができる日が来ますように!

     

  • NZ一周 Day11 バンジージャンプとWanaka

    NZ一周 Day11 バンジージャンプとWanaka

    夫がNZでやりたい事の一つがバンジージャンプ!そして待ちに待ったその日がついに来ました。

    って、昨日Queesntownで情報収集をしたばかりなので、いきあたりばったり感は否めませんが。。。

    それが自由旅のいいところ♪

    Queenstwon近郊のキャンプ場を後に、早速バンジー会場へ向かいます。

    BRIDGE BUNGY

    夫が選んだコースは43mの橋の上から川にKawarau River/カワラウ川に飛び込むコース。

    川に触れる事もできるので、思いっきり自然を感じられます。

    改めて見ると43mって結構あるな、、、

    バンジージャンプの流れ

    受付と体重測定

    受付の時に、体重を量ります。赤い文字で書かれているのが体重。

    しかも靴とかの分もプラスされている通常より2~3キロ多いっぽいし、こんな堂々と書かれるなんてやらなくてよかったとしか思えない(笑)

    右手の緑色は受付番号。

    夫の体重を勝手に晒す(笑)

    飛ぶ準備をします

    心の準備ができたら橋の中心にあるジャンプ台まで向かいます。飛ぶ気持ちを固めてここまでやってきても、やっぱり怖くて座り込んでる方もいるので、順番通りではなく、飛びたい人から飛ぶシステム。こういう所は譲り合い。

    川にどの程度浸かりたいかを係のムキムキお兄さんたちに伝えると、手に書かれた体重を参考にして、ロープの強さ(伸び)か巻き方なのかを絶妙に調整してくれます。ここに来て怖気づく人もいる中、夫は躊躇することなくちゃっちゃと準備されていきます。

    上半身がまるごと浸かる深さまでのジャンプを希望してた夫ですが、果たしてどうなるのか。

    もちろん携帯や車の鍵なんかの荷物は事前にロッカーに預けています。

    いよいよです。見ているこっちがドキドキしてきます。

    いざ飛びます

    ロープに固定されたらあとは恐怖に打ち勝って、飛ぶだけです。

    「3,2,1,Bungy!!!!!!!!!!!!!!!!」ってお兄さん総出で声をかけてくれます。

    息子は抱っこひもでスヤスヤ眠ってくれていたので私は右手にカメラ、左手に携帯のカメラをスタンバイ。

    こちらも崖に建てられた柵に寄りかかっているのでカメラや携帯が落ちないように、でも見物客が写り込まないように両手を川の上に突き出した筋肉痛待ったなしの状態です。

    なんならばっちり撮影できる様に場所取りも完璧です。やるな~私。夫のこの旅一番の楽しみの為に頑張りましたよ、私。

    ふっふっふっ、やればできる自分を自分で褒めてあげたい。

    そしてお兄さんたちの声が聞こえはじめ、いよいよ夫のカウントダウンが始まりました。

    ムキムキ兄さんたち:「Three!」

    ムキムキ兄さんたち:「Two!」

    ムキムキ兄さんたち:「One!!Bung…..」

    謎の女性:「Oh! ワチャワチャワチャ!So cute♡♡♡ ピクチャーオケ? ワチャワチャワチャ!」

    私:え!?何?待って! あ、夫、あれ、ジャンプ台にいない。

    あまりに突然の出来事にうっかり携帯を落としそうになりながら

    私の心の声:(そういえば今、ムキムキ兄さんたちの飛ぶ前の最後の陽気な「Bungy」って声が聞こえたような)

    川を見ると、宙吊りのまま、ビヨーン ビヨーンと頭から水を垂らしながら逆さ吊りでただそこにぶら下がっている夫の姿が。

    私の心の声:(え、あの回収されかかっている人、まさか夫!?)

    夫は船に乗ったこれまた別のムキムキの兄さんたちにテキパキと船に収容されていました。

    ここまで何人もの他人様のジャンプを見ては撮影のイメージを膨らませつつ、少しずついい写真が撮れそうなベスポジに近づいていったのに、あまりに一瞬であっけなく終わってしまいました。

    百歩譲って今このタイミングで飛び込もうとしているのが私の夫だったことはわからなかったとしても、カメラバッチリ構えて撮影するオーラー全開の人が何かしら関係者かなとかわかりそうなんですけどね。そして何よりも抱っこひもの中を覗き込み、寝ている赤ちゃんを触ってセルフィーを撮ろうとするなんて非常識すぎる!突然話しかけられた事にびっくりしたし、息子を急に触ろうとしてたから防御モードもオンになるし、何なら唐突過ぎて荷物もスられるかもと私の全警戒シグナルが発動してしまったので夫の写真どころではありませんでした。撮影できたのは、響き渡る「Bungy」の掛け声と、飛んだ瞬間に見物人が発した「Oh~」の声、そしてガザガザガザと下を流れる川と交互に映し出される足元と地面。

    カメラも落とさず、息子も触られる事なく、可愛いから写真撮りたいというただのタイミングの悪い方で、何事もなくて結果オーライと思いたいところなのですが、いかんせん私のテンションはダダ下がりです。ジャンプの写真どころが、夫がムキムキ兄さんたちに回収される写真すら一枚も撮れていません。

    落ち込む私とは対象的に、川に浸かった頭がまだびっしょびしょの夫は満足そうに「ジャンプはGoProで撮影できたからいいよ」と慰めてくれます。むしろ腰まで浸かりたかったのに頭までしか浸水しなかったことにショックを受けています。え!?そ、そこ?

    いや、別に夫の飛ぶ姿を撮影できなかったのが悔しんじゃないんですよ!この撮影の為に、そのタイミングに息子の睡眠タイムをうまく合わせることから始まり、場所取り、撮影アングル、イメージトレーニング、これらの努力が報われなかったことが悔しんですよ。写真じゃないんだよ><

    ジャンプ後の回収方法

    ということで、ここからはバンジージャンプ後の回収方法を別の方でご紹介します。

    足元にロープが固定された逆さ吊りの状態で船が近づいて来ます。船にはこれまたムキムキ兄さんたちが乗っていて、近づいたタイミングで長い棒でロープを手繰り寄せて頭から船に着地させてくれます。

    こんな感じで手際よく足に固定されているロープを外してくれます。

    そして、川岸まで戻って、

    最後は自力でこの階段を登ります。

    ロッカーに戻って着替えて終了です。

    バンジー見物

    見学は誰でもできるので飛ぶつもりがなくても楽しめると思います。

    バンジー会場までの行き方

    バンジーセンターはQueenstownから6号線をひたすら進んでいくだけです。

    バンジージャンプの料金

    バンジーセンターのHPにアクセスすると今現在の価格が確認できます。

    コロナ禍真っ只中の今(2021年4月現在)は当時よりもお得になっていますね。

    2018年当時

    Wanaka/ワナカ市内観光

    さて、気持ちを切り替えてWanaka/ワナカ市内観光です。市内観光と言うよrもワナカ湖で泳ぎます。

    水はそれほど冷たいわけでもなかったのですが、風が冷たくてそそくさと退散。

     

    【Day 11】

    Stay@Alberttown Campground

  • NZ一周 旅行中の赤ちゃんの服装

    NZ一周 旅行中の赤ちゃんの服装

    赤ちゃんが寒さで凍えていないか、暑がっていないか、赤ちゃんの服選びって難しい。。。

    普段でも悩むものなのに、旅行のときは荷物も限られているしどうしたもんか。

    ハイキングやキャンプ中の服装、どんなものを持っていったのか思い出しながら記録します。

    そもそもNZに持参したベビー服

    荷物は最小限に抑えたかったので、息子の服も必然的に最小限です。

    • ロンパース 7着
    • スタイ 7枚
    • 耳が隠れる日除け用の帽子
    • 長い靴下 2足 (寒さと虫対策)
    • パーカー 1着 (寒さと虫対策)
    • 長ズボン 1着 (ロンパースの上に手軽に履かせられる防寒用に持参したが、出番なし)
    • 長袖の肌着 1着 (日本国内移動用)
    • 短い靴下 1足 (日本国内移動用+長ズボンの時用)
    • 防寒用の足つきカバーオール 1着 (日本国内移動用)

    よだれがすごい時期だったのでスタイはすぐにびしょびしょになってしまっていました。スタイだけはもっと持ってくれば良かったですが、後は十分足りました。

    機内での服装

    日本は冬だったので、日本を移動中は防寒用のカバーオールを着せていました。

    機内は暖かかったのですぐにこんな感じ↓の「ロンパース+スタイ」のスタイルになりました。

    こちらはNZ→日本

    調整は靴下とパーカーで行いました。

    こっちが日本→NZ

    それと寒さ対策の予備として、ガーゼケットも持っていきました。

    NZでの普段の服装

    ほぼほぼ機内のときと同じ、「ロンパース+スタイ」スタイルでした。

    日差しが強いので帽子はマストです!

    朝晩冷え込む時は、靴下とパーカーで調整していましたが、パーカーの出番はほぼありませんでした。

    珍しくパーカー(なのに裸足だから帰国間近になり、あまりにパーカーの出番が少なすぎたことに気づき、急遽着せたパターンだと思います)

    一度だけ、朝とても冷え込んだ日があったので、その日は冬の日本を出発した時に着せていた防寒用のカバーオールを着せていました。

    わかりにくいですが、全身すっぽり。足つきで暖かです。

    ハイキング時の服装

    息子は生まれつきものすごい暑がりなので、できるだけ薄着にしていきました。また体温の高い夫が抱っこひもでおんぶする予定だったので、密着している分汗もかきやすいだろうと思い、できるだけ吸収性がよく肌触りのいいものを選びました。

    サンドフライや日光、強風からは守りたかったのでこの様に着せました。

    おむつ→ロンパースの順に重ね着 +ハイソックス、スタイ、帽子

    足がムチムチで可愛すぎる♡

    抱っこひもに入った状態でも夫が薄手のシャツを風&日よけとして羽織っていました。息子が苦しくないようにゆとりをもたせています。息子が暑がったときに抱っこひもからおろしてズボンを脱がせる必要がないように、長い靴下を履かせて、暑そうな時は靴下だけさっと脱げるようにしていました。

    帽子は頭を直射日光から守るのはもちろんなのですが、耳に風が吹き込まないように耳ガードがついている薄手のタイプを普段から愛用していました。こんなの↓

    だけど出発時に息子が眠っていた為にかぶせ忘れてしまったこともあります。

    道中は風が強く吹く時もあり、おんぶしていない時は耳を守るものが必要だと感じたので、そんな時は持っていた予備のスタイで急遽代用しました。

     

    服装まとめ

    当時はこんな感じで乗り切りましたが、果たしてこれが正解だったのか、いまだに分からずにいます。

    どうしてもあれもこれも持っていこう!ってなっちゃうタイプなので、だいぶ抑えたつもりです。

    結果、不足してると感じたことは特にありませんでした。

    今思えば、もしどうしても足りなかったとしたら、スーパーに行けば現地で調達することもできたし、なんとかなっちゃうものですね。

  • NZ一周 Day10 Mirror Lakes & Queenstown

    NZ一周 Day10 Mirror Lakes & Queenstown

    フィヨルドランドを後にして、クイーンズタウンへ向かいます。

    もちろん大型の観光バスが常に停まっているMirror Lakes/ ミラー湖にも寄ります。

    クイーンズタウンについてからは観光しつつ、大好きなアウトドアショップめぐりです。

    Mirror Lakes/ ミラー湖

    晴天で無風の条件が揃えば、周囲の山々が湖に鏡の様に映り込むことからミラー湖呼ばれています。

    確かに景色は綺麗に反射しているけど、普通の湖でしかないような。。。いや、『Mirror Lakes』と書かれた看板が湖に映し出されてはじめて正しく読める様にできているのはやっぱり珍しいよなと自分を納得させつつ、とりあえず写真はパシャリ。

    水面に反射すると正しく読める珍しい看板

     

    Queenstown/クイーンズタウン 市内観光

    久しぶりの大都市に来たので、まず苦労したのは駐車場探しです。キャンピングヴァンだったので広めでゆとりのある駐車場を探して、市内から少しだけ離れてしまいましたが、無事に駐車することができました。

    町はさすが「女王にふさわしい」といて名付けられただけあって、Lake Wakatipu/ワカティプ湖に寄り添うように広がり、雄大なサザンアルプスに囲まれて、もうリゾート気分です。

    こんな素敵な湖畔でのんびり。なんと贅沢な♡

    のんびりすることに憧れつつも、実際はのんびりできる夫婦ではないので、市内をぐるぐる観光しつつ、時折トイレを探しながら、まずは観光案内所に寄ることに。

    ちなみにトイレはワカティプ湖のすぐそばにたくさんあります。しかも比較的綺麗なのでありがたい!

    観光案内所 i-SITE

    私達が観光案内所ですることは主に2つあります。

    • メールやLineの送受信

    今回の度はWi-Fiなし旅だったので、無料Wi-Fiは貴重です。ありがたくここで一気に日本の家族へ近況報告を行います。義妹が妊娠したというお知らせはクイーンズタウンのi-SITEで受け取りました♪たまにしかWi-Fiを繋がなかったからこそ、より思い出に残る報告になりました。

    • 観光情報Get!

    ま、これは普通の使い方ですよね。夫はどうしてもNZでパンジージャンプをしたがっていたので、それを叶えるべく、こちらで情報収集をしていきました。また、市内の地図も無料で手に入れられることが多いので、どこを歩いたか改めて確かめる為にも地図は頂いていきます。

    Fergburger/ファグバーガー

    クイーンズタウンで一番有名なハンバーガー屋さんといったら、ここではないでしょうか。この日は大行列ができていて、行列には並たくない我々は次の日の朝一番に挑戦することにしました。朝にめっぽう強いので、朝からハンバーガーでも何でも余裕です!

    私はアトピーが悪化していたので、グルテンを控えていたのにボリューム満点の美味しそうなバーガーを目の前にしたら我慢できず、一口だけもらいました。

    目玉焼きまで入ってます。朝からがっつり(笑)

    後から気づいたのですが、なんとグルテンフリーもオーダーできました!さすがです。けど、もう普通のバーガーを一口(+その後も何回か「一口頂戴」を繰り返していたような…いないような…)食べていたので、「食べてみたい欲求」は満たされていたので、そのまま店を後にしました。

    いつも大混雑の店内も朝一番はご覧の通り

    アウトドアショップめぐり

    クイーンズタウンにもたくさんのアウトドアショップがあり、終始テンション高めでした。Day7でもすっかり魅了されたカトマンズに、これまたNZの老舗アウトドア用品メーカーMacpac/マックパック、メリノブランドのicebreaker/アイスブレーカー、はたまたセレクトショップなどもう楽しくて楽しくて時が経つのを忘れてしまいます。この日だけで、2回、3回と来店したお店もある位です。あまりにテンション上がりすぎて、写真が一枚もありません。

     

    【Day 10】

    Stay@Queesntown郊外のキャンプサイト

    料金は入り口付近のBoxに車のナンバープレートの番号を記入して一緒に入れておく仕組みだったのですが、細かいのがなくて本来入れるべき金額よりも多めに入れていました。足りないよりはいいでしょという少し諦めの気持ちもあったのですが、なんと後からサイトのオーナーさんがお釣りをわざわざ持ってきてくださいました。ありがとうございます!!

  • NZ一周 Day9 Gertrude Saddle & Milford Sound

    NZ一周 Day9 Gertrude Saddle & Milford Sound

    ミルフォードロードにはたくさんのハイキングコースがあり、昨日のなだらかなコースでは物足りなかったので、本日はちょっと長めの、だけど日帰りでいける中級コース。せっかくなので、フィヨルドランドの中でも最も人気のミルフォード・サウンドを上から望むことができるコースをチョイス。

    Gertrude Saddle/ゲートルードサドル

    混雑を避けたかったのと真っ昼間の太陽の下でハイキングをしたくなかったので、早起きしてゲートルードヴァレーの駐車場へ向かいます。早起きは苦にならないし、夫も私も朝早くても一瞬で通常のテンションに持っていけるので問題なし。早めにキャンプ場を後にしたおかげで交通渋滞に巻き込まれることもなく、駐車場をすぐにゲットできました。そしてほぼ日の出とともに出発!

    氷河によって侵食されたと思われる谷底をひたすら歩きます。昨日の服装のミスを踏まえ、今日は軽装で挑みます。朝方は少し冷えるけど、歩いているとすぐにポカポカしてくるし、太陽が当たるととても暖かい。

    しばらくこんな感じ↑の平地を行くと、 ゆるやかな登りが始まります。

    ここ↑をずっと登ってきたのかー、なんて時々振り向きながら自分が歩んできた道を見返します。こうして見渡せるとすごい達成感!

     

    たまーに行く手を示してくれるポールがあります。ごくたまに。

    砂利や砂だった足元が暫く進むといつしかゴツゴツした岩に変わってきます。

    息子は相変わらずおんぶでスヤスヤ。

    ゲートルードの滝に沿って今度はひたすら登り。滝の水は冷たくてテンションが上ります。

    夫の大きめの柄シャツは日除けとして使えるだけでなく、授乳ケープにもなるので便利。

    途中で息子が起きたので、最高のロケーションで授乳&オムツ替えを行い、珍しく起きているうちに記念撮影。

    通行人が「Oh baby!」と手を振ってくれました。

    休憩したら後はひたすら大きな岩を登ります。もうここからは足元に注意して、黙々と。

    そして、はい!ゴールです。(最後、雑。。。笑)

    写真じゃあまり伝わらないのが残念。

    この断崖絶壁の谷の向こうがミルフォード・サウンド!氷河を抱く山々が連なる大展望ではありませんか!!登った甲斐がありますな~最高です。

    下りは登り以上に足元に注意しながら進みます。

    駐車場付近にゲートルードの滝から流れてきた水と思われる川を発見。もう駐車場もすぐそこです。

     

    The Chasm/ザ・キャムズ

    早朝に出発していたので、Gertrude Saddle/ゲートルードサドルのハイキングを終えてもまだ午後が丸々空いてる~!とはいえ無理はしたくなかったので、午後はゆるーい観光をしました。

    The Chasmと呼ばれるフィヨルドランドの山々から流れて落ちてきた濁流が岩を削り、長い年月をかけて作り上げた大自然の彫刻です。1km程の普通の道を進むと、ゴーゴーとすごい音が聞こえて来ます。

    下を覗き込むとあちらこちらものすごい勢いで流れていて白くなった水と、そんな水に削られたであろう岩が広がっています。

    なんだかものすごいマイナスイオンを吸い込んだ気分。午前中のハイキングの疲れも吹っ飛してくれるパワースポットです。

     

    Milford Sound/ミルフォード・サウンド

    本日の締めはここ、ミルフォード・サウンドです。午前中に上からみたけど、やっぱり下からも見ておきたい。

     

     

    【Day 9】

    Stay@Cascade Creek Historic Camp site (昨夜と同じ場所)

  • NZ一周 夫婦喧嘩

    NZ一周 夫婦喧嘩

    夫の家出

    ニュージーランドに着いてオートキャンプも少し慣れてきた7日目位の夜に、初めて夫と喧嘩をしました。喧嘩というよりは、普段温厚な夫がプイッと出ていってなかなか戻って来ないという出来事なのですが。。。おそらく私がなにか不平・不満を口にしたんだと思います。(夫からふっかけることはないのできっと私からだと思います。そうは思いたくないけど。)

    が、私は車内で息子を寝かしつけていたので、出ていったそのタイミングでは気づきませんでした。そういえばなかなか戻って来ないなと気づき、探しに行こうとしても、車の鍵は夫が持っていたので息子を一人残した車から離れるわけにも行かず。鍵をかけないと誘拐されるかもしれないし、鍵をかけて万が一鍵を持ってる夫が見つからなければ息子を車内に閉じ込めてしまうことになる・・・なんて考えながら、モヤモヤ待つことしかできませんでした。もうむしゃくしゃするから、完全にカーテンしめて鍵はロックして寝てやろうかとも思いましたが、最終的には車に鍵をかけず、だけど車から目を離さずに後ろ向きに車から離れ(完全に不審者だ!笑)、車周辺を探し、湖畔でぼーっとしている夫を確保しました。いつもはサンドバックの様に私の小言を受け止めてくれ。。。いや、聞き流しているのかも、な夫ですが、今回ばかりは言い合いを避ける為に逃避したものと思われます。

    ノープラン旅の落とし穴

    お互い少しストレスが溜まっていたんだと思います。自由気ままなノープラン旅はとても自由に聞こえるけど(まぁ実際最高なんですけどね♪)、それでも食事や宿泊場所といったことは日々決定して行かないといけません。そこに少し疲れていたのだと思います。

    ストレスの原因

    今となってはお互い不満が溜まった原因はわからないのですが、(お互い寝たら忘れるタイプなので、当時も結局よくわからなかったけど)ストレスの原因を推測してみました。

    • 献立を考え、その買い出しや食事の準備をすること
    • スーパーや宿泊場所、アクティビティを見つけること
    • 夫に自分の時間がなかったこと
    • 私の夜間授乳による寝不足とアトピーが悪化したこと

     

    より具体的にこんな感じです。

    毎食の献立を決める事

    (担当:主に私)朝昼晩と一日に3回もあるから地味に大変なんです。普段もやってるはずなのに、なぜか旅先だと普段以上に大変に感じました。キッチンといえるものが小さな流し(自分でタンクに水を溜めて、排水は専用の場所に流す仕組み)、ミニ冷蔵庫(冷凍庫はなし)、一口コンロ、そして制限された調理器具しかなかったことが大いに影響していると思います。慣れて割り切ってしまえば、これはこれですごく楽なんですが、なれるまで少しかかりました。

    買い物等を考える事

    (担当:主に私)上記で立てた献立のための買い出しを計画する。車の冷蔵庫は小さいのであまり買い込めない。しかも牛乳が日本よりも大きいので、庫内のキャパがほぼ埋まる。

    スーパーを見つける事

    (担当:主に夫)毎日新しい地を開拓していくので、もちろんスーパーもいつもいきあたりばったり。

    宿泊場所を決めること

    (担当:主に夫)スーパー同様毎日変わる。実際に行ってみたら、外に出るのもためらわれるほどの虫の大群がいたり、満車だったりで次を探さなきゃ行けないことも。

    その日の予定を決めること

    (担当:夫&私)どの町に行くか、どんなアクティビティをするのか、天気や距離と相談しながら決めていきます。夫婦揃って同じ場所でゆっくりすることはできないタイプなので絶対に予定は必要です!

    運動が自由にできない

    (これは主に夫)私は子供が生まれてからは自分の時間を持てないことを窮屈とは思っていなかったのですが、夫は昔から超がつくスポーツマン。走ったり、筋トレしたり、自転車したり、水泳しないと気がすまないタイプなのにNZに来てからずっと大好きな運動を封印していました。今思うともっと走ってきていいよ!と勧めてあげればよかったなぁ。けど、多分この点に関して言えば、走ってすぐにシャワーがあるわけではないというのもネックだったのかもしれません。

    夜間の頻回授乳で寝不足

    (これは私100%)日中だけでなく、夜間も1~2時間ごとに授乳していたことでかなり寝不足。しかも同じ車内には夫も寝ているし、日中の運転に支障をきたしては大変と思い、息子の泣き声にすぐに反応できる様に少し神経質に構えてすぎていた気がします。冷静になった今思うと、私にとっては寝不足がイライラの一番大きい要因だったと思います。

    当時は夜中に何度も起きることが普通だと思っていたのですが、赤ちゃんの睡眠について勉強した今では、赤ちゃんでも練習すれば夜中はぶっ通しで眠れることができる様になることがわかりました。あのときの私に教えてあげたい!赤ちゃんが寝なくて少しでも困っているママパパがいたらどうか助けを求めてくださいね。

     

    アトピーが辛い

    (これも私100%)ちょうど日本にいたタイミングで花粉がひどくてそのせいでアレルギー&アトピーが悪化してしまいました。アトピーは完治させることはできないので、悪くならないように良い状態をいかにキープするがポイントなのですが、逆に一度悪化するともう止まらない。坂を転げ落ちるように悪化していきます。そこに最大の敵である「寝不足」が加わるとアトピー痒い→かゆみそのものがストレス→イライラ→悪化と、悪循環もいいところ。自分でも掻いちゃだめだって理解してはいるのに、掻かずにいられない事がものすごーく神経を消耗するんです。

     

    オートキャンプに慣れた頃が一番危険

    ことの発端はこのような小さなストレスの積み重ねだったと思います。オートキャンプも一週間になりお互いに少し慣れた頃にそれが積もり積もってプチ爆発したんだと思います。食事関係は私、宿泊場所に関することは夫とそれぞれの役割も自然と定着してきて、そこにお互いが感謝せず、やってもらうことが当たり前になり、思いやりの心が互いに欠けていたのかもしれません。

    私の記憶ではなぜ夫がプチ家出したのか思い出せなかったので夫にも聞いたのですが、夫はその事すら忘れていました。笑

    今となってはこれもNZのいい思い出です!

     

     

  • NZ一周 Day8 Lake Monowai & Key Summit Routeburn Truck

    NZ一周 Day8 Lake Monowai & Key Summit Routeburn Truck

    Lake Monowai キャンピングサイト

    本日のお目覚めはとにかく景色が綺麗なモノワイ湖の無料のキャンピングサイトです。キャンピングサイトというよりはただの駐車場と森なので、水場等はありません。10数台停まれる位の小さめの駐車場で、すぐ横に湖があります。森に入っていけばテント泊してる人もいました。

    ちょっと残念なのはトイレがどこよりも臭かったこと、そしてハエが多かったこと。比較的きれいなトイレばかりだったので、少しがっかりしましたが、それ以外は文句なし!

    駐車場まで徒歩10秒です

     

    Lookout Track@Lake Monowai

    さらにすぐ横に往復30分ほどのショートハイキングコースがあるので、起きてすぐ、朝ごはんも食べずに出発です。湖の横の森の中を進んでいく簡単なコースを抜けると、湖を望める場所に出られる!はずだったのですが、なんかイメージと違って木が生い茂っていたので、見晴らしはそれほどではなかったにしろ、木の隙間から湖に太陽が反射してキラキラする様子は美しかったです。

    森の中を進んでいくコースです

     

    Key Summit Routeburn Truck

    ミルフォード・ロードにはたくさんのハイキングコースが有り、映画のロケ地に使われることもあってかとにかく人が多いです。駐車場を探すのも一苦労。息子を連れていきなり上級ハイキングは少し抵抗があったので、軽装OKのマークが付いているRouteburn Truckに挑戦。昨日購入したカトマンズのゴアテックスのレインパンツをどうしても試してみたくて、快晴だけれども早速着用することに。

    ルートを説明する看板にレベルの目安となるマークが!

    結果。。。暑い!影を作ってくれる木はほぼなく、小さめの茂みしかなく、照りつける太陽がとにかく暑い。レインパンツなんて履かずに短パンしとけばよかったと後悔するも後の祭り。幸い、レインパンツの両サイドが開くので全開にしていたものの、まぁそれでも暑い。

    尾瀬じゃないよ、ニュージーランドだよ。

    そして均された道を進んでいくだけの比較的単調なコースだったので、我々は物足りなさを感じました。

    タンザニアのキリマンジャロやノルウェーのクジャークボルデンとかトロールトゥンガを登っていた時は、たとえ長くてもボコボコした岩や段差の方が楽しめたし、時間もあっという間にすぎる感覚があるんです。なので、次はもう少しハイレベルな道に挑戦することにします!息子を連れていても少し長めのコースに挑戦できる手応えを掴んだだけでもよしとしましょう。ちなみに息子は「抱っこ×外の空気」だととにかくよく寝る子なので、気持ちよさそうに寝ています。

    景色は絶景!(多分ここが頂上)お菓子を食べている観光客がいて、水しか持ってこなかった事を大後悔。

     

    【Day 8】

    Stay@Cascade Creek Historic Camp site

    食事記録はないが夕食は天気が良くて、サンドフライも少なかったのでゆっくりお外でBBQ

     

  • NZ一周 Day7 Kathmanduとトゥアラタ

    NZ一周 Day7 Kathmanduとトゥアラタ

    昨夜の大雨が嘘のように眩しい青空が広がって一日がスタート。

    本日はショッピングと博物館。我が家にしてはおとなしめ(笑)

    ショッピングといってもアウトドアショップです。アウトドアショップをめぐるのは夫婦の共通の趣味のようなものです。なのでどこに旅行に行ってもキャンプ用品店やアウトドアのお店があれば即入店決定です。初日のクイーンズタウンは予定も詰まっていた簡単にしか見られなかったけど、本日は予定もなし。ここは思う存分たっぷり時間をかけてショッピング。

    アウトドアブランド「Kathmandu」

    ニュージランドに到着してから現地の方や他のキャンパーの方々がよく身に着けていて気になっていたブランドがあります。

    なんで気になっていたかというとブランド名が「Kathmandu」だからです。それがでかでかとアウトドアギアなんかに書いてあるわけです。カトマンズってネパールの首都じゃないの?なんでここニュージランドにこんなにも目にするの?と不思議に思っていました。

    アウトドア用品大好きだけど、Kathmanduのブランドはドイツでは見たことがありませんでした。どうやらニュージランドとオーストラリアのブランドのようですね。道理でここNZでよく目にするわけです。これはもう店舗を見つけたからには入ってみるしかありません。

    夫婦ふたりでテンションあがり過ぎて時間が経つのも忘れてショッピング。途中息子が起きたので、店内で授乳。店員さんに人の出入りが少なそうな試着室を使っていいか許可をもらおうとしたら、店内のソファーの方が快適だから使ってとのこと。そもそも許可なんていらないでしょと言わんばかりの迷いのない返信。ちょっと前まで授乳に関して過敏な日本に居たから私も慎重になっていましたが、改めて赤ちゃん連れでも歓迎されている気がして嬉しくなりました。

    結局午前中いっぱいをニュージランドのカトマンズで過ごし(←ややこしい!笑)夫婦おそろいのGORE-TEXのレインパンツを購入しました。私はあまり詳しくないのですが、夫によるとなかなか上級レベルのランク。価格も半額で大満足。もう気分も上がってるし、即買いです。

    Kathmanduについて

    お店のホームページ:https://www.kathmandu.co.nz/

    インバカーギル店の場所:

     

    恐竜の末裔「トゥアラタ」に会いに

    サウスランド博物館でニュージーランドムカシトカゲ(トゥアタラ)と呼ばれる生き物に会ってきました。

    博物館の入場料は無料なので、気軽に立ち寄れます。しまもトイレまで無料でとっても綺麗。ドイツじゃほぼ有料だからいちいち感動します。入場料の変わりに大きな寄付用のBoxがおいてありました。

    トカゲと名付けられてはいるが、狭義のトカゲとは全く異なる系統の爬虫類とのことですが、生物学的なことはよくわからないので、ニュージーランドでも限られた地域にしか生息していない絶滅の危機に瀕しているとにかく長生きをする生き物だということはわかりました。

    見た目はトカゲよりも少し大きくてどちらかというとイグアナ?小さな恐竜?といった感じですかね。全く動かないから見ている分にはかわいらしいです。

     

    Clifden Suspension Bridge・クリフデン吊り橋

    インバカーギルからテ・アナウまでの間にある歴史的な吊り橋で一休み。全長111.5m程で”Iron Bridge” と呼ばれることもあるそうです。この場合のIronは『鉄』それともそのまんま『アイロン』と訳すべきなのか。。。

     

     

    【Day 7】

    Stay@Lake Monowai

    食事記録なし

  • NZ一周 Day6 マックリー滝とカサドラル・ケープ

    NZ一周 Day6 マックリー滝とカサドラル・ケープ

    昨日久しぶりにハイキングをして楽しかったので、本日もハイキングをしながら観光することに。

    McLean Fall・マックリー滝

    車移動の途中で見つけたMcLean Fallまで往復40分の軽いコース。

    苔が生い茂る、少し湿っぽい道。

    McLeanの滝は高さ22mほど、縦長い素敵な滝です。

    遠目から見る滝と近くで見る滝の姿がまた違うのもいいですね。

    Cathedral Caves・カサドラル・ケープ

    往復60分のショートウォーキングで干潮時に姿を表す2つの天然の洞窟を訪れました。高さ約30mほどで、この2つの洞窟は奥でつながっています。

    強風で砂が舞ってて大人は大変だったけど、息子は抱っこひもでスヤスヤ寝ててくれたので一安心。段差や砂浜を歩くのでベビーカーは無理な道です。

    中から入り口に向かって撮りました
    洞窟の奥はこんな感じ

    干潮前の2時間と干潮後の一時間でないと訪れることができないので、要注意です。オフィシャルサイトによると洞窟周辺は携帯の電波も繋がりにくいので、こちらのサイトで事前に確認することをおすすめします。https://www.cathedralcaves.co.nz/tides
    下の方にスクロールすればカレンダーが出てきます。訪れたい日をクリックすると洞窟まで行ける時間帯がでてきます。

    そしてほとんど私有地を通過して行くので、駐車場で入場料を払う必要があります。2018年当時は大人一人あたり$5でした。※今現在(2021年・4月)では大人は$10になっているみたいです。

     

    久しぶりのコテージ泊@NZ最南端の町「Invercargill」

    夕方になって大粒の雨が降って来ました。道路の両端に雨水がたまり、車のワイパーは追いつかない、そのくらいすごい雨。やっとのことでInvarcagillのキャンプ場に到着しました。これで今夜はもう動かなくていいと安心していたら、キャンプ場のオーナーがコテージを余っているから使ってもいいよと親切に鍵を貸してくださいました。外は雨が滝のように地面を流れているし、ここはご厚意に甘えてありがたく使わせていただくことにしました。キャンピングヴァンの中は快適とはいえ、やっぱり久しぶりのベットは最高に快適ですね。他にもキャンパーがいたのですが、きっと赤ちゃんを連れているからでしょうか。つくづく子連れに、いや人に親切な方々がたくさんいる国だなと感動しました。

    そんな素敵なオーナーがいらっしゃるキャンピングサイトのリンクを貼っておきますので、Invercargillにお越しの際はぜひ♪

    https://www.beachroadholidaypark.co.nz/

     

    【Day 6】

    Stay@ Invercargill (コテージ)

     

    食事記録なし

    この日の朝食風景。たぶんシリアルとコーヒーかな?