カテゴリー: 旅記録

  • NZ一周 Day19 アーサーズパスとケイビング

    NZ一周 Day19 アーサーズパスとケイビング

    今日は山岳観光地としても有名なArthurs’s Pass/アーサーズ・パスのハイキングと夫の念願のひとつケイビングを行います。

    Arthurs’s Pass Walking Track/Devils Punchbowl Walking Track

    昨日丸々一日休んでいたので復活したものの、病み上がりということで軽いウォークです。

    デビルス・パンチボウル・ウォーターフォールをチョイスして片道30分弱でした。

    ほぼ全行程平坦ですが、途中で階段があったような・・・

    あっという間にこちらの滝に到着です。

    スタート直後くらいに「Kiwi Zone」の看板があったので、もしかしたらKiwiに会えるかもしれないと期待していたものの、一羽も見かけませんでした。残念・・・。

    洞窟の中の激流を逆走して進む ケイビング

    ケイビングとは

    夫がNZでバンジージャンプと並んでしたい事の一つが今回のケイビングです。

    手ブレでひどいですがこんな洞窟の中を探検するアクティビティです。

    ヘッドライトの明かりが頼りです。

    どんなコース?

    こちらのパンフレットの右側がスタート地点です。左側に向かって洞窟内を登っていきます。

    最後ははしごが設置されているので、そこを登ってゴールです。

    この洞窟の中に流れている川は大人の腰~胸くらいまでの深さがある箇所もあるので、もちろん完全に濡れます。

    ポケットの中の物は全て出して、濡れても良い格好で進みます。当たり前ですが、洞窟内は真っ暗ですのでライトは必要になります。

    そして水は冷たいです。

    入り口はこんな広くて水も浅そうなんですけどね。。。

    念の為、予備のヘッドライトを首にもうひとつぶら下げています。

    私と息子は周辺をお散歩して夫の生還を待ちます。後日、家族で再挑戦したのでケイビングについてはその時に詳細を綴ります。

    どこにあるの?

    我々はアーサーズ・パスから向かいました。(車で40分位)

    そしてこのケイビングのいいところは、クライストチャーチからでも行けちゃいます。(車で1時間20分位)

     

    NZ小話:ハイキングでうっかり日焼け

    今朝のアーサーズ・パスのハイキングは簡単なコースだったので少し油断していました。

    日焼け止めの塗りが甘くて、往復1時間もかからないコースを戻ってくることには顔にほてりを感じます。

    元々アトピー&アレルギー体質で肌がめっぽう弱いので、NZの強い太陽に負けました。

    日焼けを冷ます為に、冷たい川に顔を漬けて応急処置です。

    通りすがりの方々は川辺に横たわる私の姿に??となっていましたが、おかげで日焼けがひどくならずに済みました。

    肌が弱すぎるので少しの日焼けで真っ赤になり、夜眠れなくなる位赤くなることもあるのですが、冷たい川の水のおかげで今回は非常事態を免れました。

    【Day 19】

    Stay@記録なし

    昼食:ケイビングの駐車場で濡れた服を乾かしながら。。。ってことしか記憶にない。

     

  • NZ一周 Day18 風邪でダウン

    NZ一周 Day18 風邪でダウン

    本日は水辺のキャンピング場でお目覚めです。

    夜中からちょっと嫌な予感はしていたのですが、なんだかだるい。風邪を引きました。

    思い当たることは昨日のタタラトンネルの冷たい水の中を裸足(正確にはビーチサンダルだけど)で歩いた事でしょう。

    結構寒かったんですよね。足もキンキンだったし、正直トンネルを抜けた時は外の暖かさにホッとしてたんです。

     

    風邪なんてなかなかひかない私でしたが、息子が生まれてからはめっきり身体が弱くなりました。

    蓄積される睡眠不足(ママパパあるあるかな?)や授乳による体力消耗。そこに長時間の冷たい水。

    間違いないな~これは風邪だな。ってことでこの日は一日ダラダラする事にしました。

    幸い天気もいいのでキャンプ地で体力を回復させます。

  • NZ一周 Day17 ツチボタル

    NZ一周 Day17 ツチボタル

    宿泊したキャンプ場にもサンドフライがたくさんいたので、早々に出発して、フォックス氷河の麓まで進みます。

    川沿いに降りれる場所に車を停めてランチです。

    氷河を見ながら作るランチの味はさぞ贅沢な。。。いや、なんら普段のランチと変わりません。笑

    Tatara Tunnels Walk/タタラトンネルウォーク

    その後、フランスヨーゼフ氷河の近くのTatara Tunnels/タタラ トンネルへツチボタルを見に行きます。

    ここはフランスヨーゼフの町から出発して、2.5kmほどの簡単なコースを歩いて到着します。

    500mほどの洞トンネルは5km先の川から水を引く為に掘ったみたいで、今は人が通れるハイキングコースになっています。

    まずは普通の運動靴で洞窟のそばまで行きます。

    トンネル内は水が溜まっていて、足首まではいかない位だったのですが、靴だと確実に濡れそうです。なんせ真っ暗で足元が見えないものですから、どこに水たまりがあるかもわかりません。

    中はひんやりしていて水も冷たいので長靴があればベストですが、この旅行自体に長靴は持ってきていなかったのでビーチサンダルで攻めます。

    トンネルに入るには、この階段を降りていきます。

    トンネル内を少し進んだだけで、天井にぽわ~んと青っぽいキラキラとしたものが見え始めます。

    ツターと糸がぶら下がっている感じです。

    なかなか撮影が難しい。

    この青っぽい光の正体がツチボタル。これが見られただけでもトンネルに来た甲斐があります。

    出入り口近くの明るいところで見るとこんな感じです。蜘蛛の糸に雫が付いたイメージです。

    赤っぽい虫はサナギの状態かな?

    知りたくなかったツチボタルの正体

    ツチボタルって名前だし、「ほ、ほ、ほたる来い!」のあの蛍だと思っていましたが、なんと本名(っていうのか!?)はヒカリキノコバエだそうです。ハ、ハエ!?衝撃!トンネル内で上から落ちてこなくて本当によかったとしか思えません。

    とはいえ、青白く輝くツチボタルは満点の星空の様なので一見の価値ありです!

     

    【Day 17】

    Stay@ Ianthe Camping Area

    昼食:野菜炒めなど@ Fox Glacier

    夕食:ビーフステーキ、野菜スープ@Ianthe Camping Area

     

  • NZ一周 Day16 Diamond Lake & Blue Pools Track

    NZ一周 Day16 Diamond Lake & Blue Pools Track

    Diamond Lake/ダイアモンド レイク & Rocky Mt./ロッキー・マウンテン

    ワナカの町から西へ12KMのところに小さな湖、ダイアモンド レイクがあります。

    ダイアモンドレイクに向かう途中で道が未舗装になるので、そこからさらに約2kmほど牧場の中の長い道を進んでいくと、看板が建った駐車場が現れます。

    駐車場からトラックに入る為の階段。

    その湖畔の駐車場に車を停め朝7時前の日の出とともにLake Wanakaを見渡す展望地まで少し急な上りを進みます。

    まずはDiamond Lake/ダイアモンド レイク!
    西側からか東側からか好きなコースが選べます。
    Lake Wanakaを一望。

    さらに上へと進み、774mの最高地点であるRocky Mt.を目指します。

    頂上までサクサクっと30分ほどで登れてしまいました。

    頂上はとにかく風が強かったので、ユニクロのウルトラライトダウンを持っていて助かりました。

    帰りは日が昇ったので、今度は明るくなった景色を一望。

    10Km弱のコースで、周回トラックなので行きと帰りで違う景色が楽しめるのも最高です。

     

    Blue Pools Track/ブルー プールズ トラック

    そして絶景好きならおすすめしたいのがBlue Poolsです。

    名前からしてわかると思いますが、とにかく「青」が際立つスポットです。

    私は空や海、川、水の自然な青が好きなのでここはテンションが上ります。

    飛び込む人もいます。確かに透き通る様な青い水は飛び込んでくれと言わんばかりに誘惑してきます。

    ですが、あまりの冷たさにそんな気持ちは手で水に触れたその瞬間に吹き飛びます。

    歩きやすい1.5kmほどのコースを、Blue Pooksでの滞在時間含め60分ほどで往復して来ました。

    NZでの最大の邪魔者 サンドフライ

    大好きな青い景色に魅了されているのに邪魔してくる嫌なやつがいます。

    それはサンドフライという小さな虫です。

    何が厄介かというと、刺されたらそこが真っ赤に腫れて猛烈な痒みがしばらく続くことです。

    左足の赤い点がサンドフライにやられた箇所です。

    コバエの様にうざったくて、小さくてすばしっこい。しかも刺された瞬間はそんなに痛くないから気づかない。

    しばらくしてから痒みで赤く腫れ上がった虫刺されに気づくのです。もちろんその時にはサンドフライは姿を消しています。

    そんな奴らがここ西側にはたくさんいるんです。

    うっとおしいし刺されたくないので、息子を死守し、できるだけ動き続けてさーっと車に戻りました。

     

    【Day 16】

    朝食:パン

    昼食:フムス、野菜スティック

    夕食:牛肉のステーキ、目玉焼き、スープ、フムス、パン

  • NZ一周 Day15 Lake TekapoとWanaka

    NZ一周 Day15 Lake TekapoとWanaka

    さて、いよいよお待ちかね、Lake Tekapoの日です。

    NZに行ったらぜひとも訪れたい町レイク・テカポ。人工400人弱しかいないこの町に人々が訪れるのは氷河から溶け出た水に、岩石の粒子が混ざり込み作り出されたこの独特の色合の湖とその湖畔に佇む可愛らしい教会からなる景色を楽しむ為でしょうか。はたまたダークスカイ・リザーブに設定されている湖周辺の星空を楽しむ為かもしれません。

    Lake Tekapo周辺の散策

    この日はまた日差しが強くとにかく暑い日だったのですが、到着してまず最初に湖周辺をお散歩します。

    Church of the Good Shepherd/善き羊飼いの教会

    湖畔にポツンと佇む石造りの小さい教会。石を集めて開拓民が建てたそうな。

    可愛らしい教会です。

    レイク・テカポ周辺のトレッキング

    市内からスタートできるトレッキングコースがいくつかあります。

    例えば一周2時間半位のCowans Hill Trackとか。

    ですが、あまりにも日差しが強かった為に気持ちが乗らず、この日は湖周辺を散歩してゆったりすることにしました。

    奥がLake Tekapo。

    ガイドブックには載っていないコースを自由に歩いて、高級そうな住宅を眺めながら家の値段を想像しつつ、森の中や湖そばを歩きます。休み休み、日陰を探しながら歩いていたからか気がついたら思いの外歩いていた気がします。

    こんな好立地、さぞお高いことでしょう。

     

    Lake Wanakaへ戻ります!

    思う存分Lake Tepakoを満喫したので、本日はWanakaへ戻ることにします。

    Lake Tekapoは南島のほぼ中央に位置しているのですが、その西北にはNZ最高峰のAoraki/Mt. Cookがそびえ立っているので一度Wanakaまで戻って迂回する必要があります。

     

    【Day 15】

    Stay@Albert Town Campground in Wanaka

    朝食:パン(サラミやはちみつと)

    昼食:昨夜の残りのサラダ+パン@Lake Tekapo沿い

    夕食:果物、サラミ、シリアル@Lake Wanaka

  • NZ一周 Day14 Mueller Hut & 運ばれる家

    NZ一周 Day14 Mueller Hut & 運ばれる家

    ハイキングの予定があったので、この日は夜明け前に起床です。

    レイクテカポの近くにいるのできっと満点の星空が見れると期待して、真夏とはいえまだまだ朝方は冷え込むのでブルブルしながら外に出てみると、カメラだと限界がありますが都会にいると見られない、こんな星空が広がっています。

    が、、、寒いのでそそくさと退散です。

    ちなみにここのキャンプ上には昨夜も暗くなってから到着した上に、本日も夜明け前に出発したので一体全体どんなキャンプ場なのか今でも不明のままです。川辺にいるのはなんとなくわかるのですが、ちょっとしたアドベンチャーです。

    では久しぶりのハイキングに出発!

    ニュージーランド最高峰のアオラキ/マウント・クック(標高3724m)や氷河などが見られるコースなのでワクワクです。

    軽めの3~4時間ほどの展望デッキを目指すコースをチョイス。

    Kea Point Truck/ケア ポイント トラック & Sealy Tarns Trcuk/セアリー ターンズ トラック

    駐車場に車を停めて身支度を整えて、まずはKea Pointを目指します。目指すSealy Tarns TruckはKea Point Truckの道を途中から分岐することになります。

    しばらくは緩やかな道をひたすら進んで行くのですが、分岐したあたりからほぼ急坂になり、階段が続きます。

    ただただ急な階段。

    登っても登っても階段。しばらく無言で階段を登り続けます。正直、そろそろうんざり。

    写真から伝わるこのイライラ。こういう写真はしんどくても撮り逃がさない夫。やめてほしい。(笑)

    そして階段を登りきっても到着する気配がないまま、さらに進みます。

    なんだか岩も大きくなってきたし様子が変です。

    すでに2時間以上歩いてるし。。。

    そしてここで気づきます。

    なんと目的地のSealy Tarns Truckはとっくに通過していて、Mueller Hut/ミュラーハットへと続いているトラックを進んでいました。

    ガイドブックによると「往復8時間位でかなり健脚向き」とのことでしたが階段ばかりしか登ってこなかったし、本来の目的地も気づかずに通過してしまったことでゴールした達成感も味わっていなかったので、思い切って行ってみることにしました。

    Mueller Hut/ミュラーハット

    こんな道を進んだり岩を超えたり登ったりしながらなんとかMueller Hutが見えて来ました。

    小屋に到着した喜びよりもその向かい側にある景色が圧巻です。

    時折氷河の崩れ落ちる音が聞こえて来たり、その落ちていく氷河を見ることができます。近い様に見えて実際に向こう側はかなり遠いので、氷河が落ちる音がこちら側に到達している頃にはすでに氷河の崩落が始まっています。なので目を離さずにあちこちの氷河を見えておくことをおすすめします。

    しばらくぼーっとこの景色を眺めてから下山しました。8時間位の道のりを覚悟していましたが、結果6時間半で戻ることができてラッキーです。もともと下りは得意(みんなそうか!笑)なのですが、あんなにうっとおしく思っていた大量の階段のおかげでスムーズに戻ってくることができました。

    下山後はお気に入りの湖でゆっくり過ごします。

    安定のホーム感♪

    NZ小話:運ばれる家

    この日は早朝から移動していたこともあり道はいつも以上に空いていました。そもそも都市でなければ前方に車が見えることも珍しい道ばかりを走っていたのですが、この日は早朝にも関わらずなぜか前方に渋滞を発見。渋滞の最後尾に到達した時、私が想像していた渋滞とは違っています。

    この渋滞の正体はとにかく大きい何かを運んでいるトラックと、その後ろをフラフラ走っている一台の乗用車です。

    最初は後ろの乗用車が前方のトラックを抜かそうとするために右に左にハンドルを切り、追い越すタイミングを見計らっているのだとばかり思っていたのですがどうも違うみたいです。

    前方のトラックが運んでいるものが判明したのですが、なんとトラックの荷台に載せられているのは家です。

    そう、おうちが一棟。うそでしょ!?家ってまるごとトラックの荷台に載せて運べるものなんですか!?

    絶妙なバランスです。ちょっと左右にずれたらと思うと。。。

    信じられないので、もう少し様子を見ることに。(実際は追い越すこともできないので、後ろをノロノロ走行するしかできない・・・)

    何度見てもやっぱり家ですね。しかも後ろの車はどうやらお仲間のようです。ご丁寧に「HOUSE AHEAD」の看板も掲げてくれているではありませんか。

    ということはあの巨大な荷物は間違いなく家ってことで。。。(何度目!?笑 それくらい信じられないんです)初めて見る光景にしばらく頭の整理が追いつかない状態です。

    後方の乗用車がフラフラしていた理由は橋を渡るサポートをしていたみたいです。家が橋よりも幅広だったので、橋の欄干にぶつからないようにトラックの荷台が家ごと上がっていきます。それを後方から確認しながら「あと何センチあげて!」「はい!右側OK!」って感じでお伝えしていたみたいです。

    橋を通過したあたりで、後ろの我々に気づき追い越していいよと合図してくださいました。きっと「HOUSE AHEAD」の看板の乗用車がトラックに伝達したのだと思います。Thanks!

    早朝の人通りのほぼない時間だったから行われていたのでしょう。こんな大掛かりかつ大胆なお引越しが見られてなんともラッキーです♪

     

    【Day 14】

    Stay@Lake Wardel Campsite

    朝:青汁、パン@車で移動中に

    昼:コーンフレーク@White Horse Hill Campsite(トレッキング後の駐車場)

    夜:パプリカのサラダ、ビーフン炒め、アスパラとトマト、フォー、

  • NZ一周 Day13 ディスクゴルフとお気に入りの湖

    NZ一周 Day13 ディスクゴルフとお気に入りの湖

    ディスクゴルフに挑戦!

    昨日の大雨とは打って変わって突き刺さるような日差しの中、Wanakaの町を後にしてTwizelという町まで来ました。

    なぜTwinzelに寄ったかというと、NZといえば「Lake Tekapo/テカポ湖」!という人も多いと思いますが、WanakaからTekapoに向かう途中にあったからです。

    そしてもう一つの理由はUltimateというディスクゴルフを体験する為です。名前の通りディスク型のフリスビーを使って設置されているゴールを狙って飛ばすゲームです。ゴルフのように何投で入れられるのかを競います。

    市内中心の観光案内場で予約でき、一人5$です。(2018年当時)

    これがゴールです!

    道路をまたいだコースや、木の間を狙って投げるコース、とにかくめっちゃ長距離のコース、土管を超えていかないと行けないコースなどバラエティーに飛んだコースがたくさんあります。

    写真の右側のフリスビーを投げます。
    Y型の木の間を狙うコース。

    フリスビーなんて遊び程度で数回投げたことがあったくらいですが、こうやって工夫されたコースがあるととっても楽しいです。

    だけど日差しが強く、林の中だけでなく開けた原っぱにもコースが続いているので汗だくでした。水分はしっかり持っていく事をおすすめします。

    日焼け対策万全だったのにビーサンは痛恨のミス。数年たっても消えない日焼け跡。。。

    お気に入りスポット@Lake Ruataniwha

    午前中は炎天下の下何時間もディスクゴルフを遊んでいたので、午後はゆっくりリフレッシュということでTwinzel市の近くの湖に立ち寄りました。

    そして見つけたこの場所が最高すぎて我が家のお気に入りスポットに仲間入りしました。

    何がいいって、

    • 人がいなくて貸し切り状態!
    • 浅瀬でさえ水が綺麗で入って泳ぐ気になる!
    • ピクニックテーブルがあって食事の準備が楽!
    • トイレがある。しかもめっちゃ綺麗。トイレットペーパーまで備え付け!
    • そして何よりも夕焼けが最っ高!
    昼間の空とのコントラストも素敵だけど、おすすめはやっぱり夕方。
    夕焼けを見ながらここで夕食をとります。
    少しずつ変化していく夕焼けから目が離せない!

    あまりに絶好スポット過ぎて、なんで誰もいないのか、何かあるのかと不安になるレベル。

    普段ゆっくり過ごす事が苦手な私達夫婦ですが、ここは別。珍しく少しだけのんびり過ごします。

     

    【Day13】

    Stay@Lake Poaka Reserve Area

  • NZ一周 Day12 Rob Roy Glacier Track

    NZ一周 Day12 Rob Roy Glacier Track

    Rob Roy Glacier Track/ロブ・ロイ氷河トラック

    ワナカの町から車で一時間位のところにMount-Aspiring-Nationalpark/マウント・アスパイアリング国立公園があります。

    ここに山、氷河、渓谷などの大自然を一度に楽しめるトレッキングコースがあり、ガイドブックにスケールの大きい展望を楽しめると記載されていた日帰りで行けるこのRob Roy Glacier Track(所要時間約4時間)に行くことにしました。

    本日も早朝出発のため、駐車場は空いています!

    駐車場から出発して、高原を抜け、橋渡り、森の中を歩きます。

    こんな感じの草っ原を進みます。
    時折、羊が通せんぼ。
    この橋を渡ります。

    そのうち森が草原に変わり、ロブ・ロイ山に横たわる壮大な氷河が現れます。

    氷河のスケールが画面におさまりきらない。

    しばらく見ていると氷河が崩れる音が聞こえたり、運が良ければ見ることもできます。

    雲に隠れているのも氷河です。

     

    しばらく氷河を観察して、川の水の冷たさを確認してから下山します。
    途中で一休み。別れてはつながる川はずっと眺めていられます。

     

    この橋を超えたら駐車場もすぐそこです。

    ちょうど駐車場に戻って来たあたりで、雨が振り始めました。出発したときから雲行きは怪しかったのですが、ラッキーなことにトレッキング中は降られませんでした。

    しかもこのトレッキングのスタート地点のRaspberry Creekには屋根付きのピクニックテーブルが有るではありませんか!

    雨が降る中、ここでランチを作って食べることができました。ありがたい!

     

    【Day 12】

    Stay@Alberttown Campground (昨夜と同じキャンピングサイト)

  • ドイツでファミリーハイキング Schliersee&Josefsthal

    ドイツでファミリーハイキング Schliersee&Josefsthal

    まだまだロックダウンも続いているのですが天気もいいし、人が少なさそうな地域でハイキングを楽しんでいます。

    3歳の長男は自分で歩いてもらう必要があるので、子供でも歩きやすいコースをいつも選んでいます。(夫が!笑)

    今回はドイツの中でもかなり南にある滝と、スキー場横のハイキングコースの2箇所を目指します。

    どのくらい南かというと、もうほぼオーストリアとの国境付近です。直線距離だと国境まで10kmもありません。

    海を隔てずに隣国に行けるところをみるとヨーロッパは陸続きなんだなと改めて感じます。日本にいると味わえない感覚です。

     

    Josefsthaler Wasserfällen/ヨーゼフスターラー ワッサーフェッレン

    Josefsthaler Wasserfällen というのは、ヨーゼフ谷の滝(複数形)という意味です。

    その名の通り、Josefsthal/ヨーゼフスタールの町から徒歩数分でハイキングコースのスタート地点に辿り着きます。

    15分の短めコースから4時間位の様々なコースがJosefsthal(ヨーゼフ谷)の町を出発して、Schliersee(シュリアー湖)を通過して、Josefsthaler Wasserfällen(滝)とStockeralm(高原)へと続きます。

    我が家のここでの目的は滝を見ることだったので一番大きな滝がある往復15分(大人の足で)の小さな子供連れでも安心できる超初心者向けのハイキングコースを進みました。

    まずはJosefsthalを流れている川を渡ります。橋には「Wasserfall(滝)」の看板がありわかりやすい。

    Josefsthalとハイキングコースを隔てる川にかかる橋

    橋を渡るとすぐに道が二手に分かれます。我々の目指す一番大きな滝はここを右に曲がります。

    少し長めのハイキングへ向かう人はそのまま直進します。

    ほんの少し進むと森になり、すでに滝の音が聞こえて来ます。あと少しです。

    柵などはないので落ちないように注意が必要ですが、3歳ともなるとちゃんと危険を理解してくれているのでちゃんと道の真ん中を歩きながらスイスイ進んで行きます。

    スムーズに歩き続けられれば子供の足でも10分かからずに、あっという間に到着です。

    ずっと均された道なので岩場を登ったりすることもありませんが、

    滝壺近くまで行きたいい場合は最後だけ岩場や木の根っこのガタガタを乗り越えて行きます。

    高さ12mの滝だけど見応え充分!

    帰路は往路と同じルートを戻ります。

    天気がいい日はこの滝に打たれる強者もいるそうですが、この日はまだまだ寒かったので手で触るだけにしておきました。

    とっても冷たい水だったので、私は真夏日でも足だけしか入らないと思います。

     

    Stümpflingbahn/シュトゥンフリング バーン

    Spitzingsee/シュピッツィング湖周辺ってどんなとこ?

    Josefsthalから車で10分ちょっと移動して、次はSpitzingsee/シュピッツィング湖まで移動しました。

    Spitzingsee/シュピッツィング湖周辺はハイキングからクライミング、スキー、はたまたのんびりするのにうってつけの地域です。

    標高1100mから1800m程で、ロープウェイ(スキーリスト?)も湖周辺にいくつかあり山登りはちょっと苦手だけど景色は楽しみたい人や子供連れにもおすすめです。

    ハイキングスタート!

    今回はStümpflingbahn/シュトゥンフリング バーンという4人乗りのロープウェイがある駐車場から出発して、片道2,6km先の頂上でお弁当を食べる予定で出発です。


    湖周辺の駐車場に停めたのですが、有料なので駐車券を購入してダッシュボードの見えるところに置いておく必要があります。

    リフトは休業中だったのですが、まだ雪が残っていたので多くの人がスキーを履いてゲレンデを登って行きます。たくましい~!

    午後には駐車場はほぼ満車に。

    冬季はスキーゲレンデになるのですが、比較的子供向けの緩やかなコースもあるので冬には家族スキーに訪れたいです。

    本日のルートを確認中。

    我々はゲレンデではなく、リフト横の道からスタートです。

    なんとなくゲレンデの横に空高く積まれている雪を見て予感していたのですが、なんとまだハイキングコースにも積雪が・・・。

    これは予想外でトレッキングシューズを履いている私達夫婦はなんとかなったのですが、息子の運動靴は濡れる予感しかしません。

    幸い日差しはとても暖かいので、雪山でも半袖で十分です。むしろそれでも暑いくらい。

    家族4人分の上着がかさばるぜぃ!

    太陽があたっている箇所は雪も溶けていて、歩きやすい!と思っているのもつかの間、すぐにまたネチョネチョとした溶けかかった雪が地面を覆っている箇所が続き、なんとも歩きにくい。

    積雪部分はパワー自慢の長男もスタミナを奪われるらしく、弱音を連発。手をつないで引っ張る私も結構重労働。

    しかも上着にお弁当に水にお菓子とかさ、地味に重い。

    傾斜22度の難関は大人でもきつく感じられますが、何よりも登り続ける為にいかに3歳児のモチベーションを保たせるか、それが一番大変でした。

    とにかくおだてて、褒めて、よいしょして。。。(笑)なんとか進みます。

    一時間位登ったところでお腹も空いたので、まだまだ頂上までは1km以上ありそうですが途中でランチ休憩です。

    ハイキングコースは座れそうな部分はほぼ雪まみれだったので、少しぬけてゲレンデの横の芝生でお弁当を広げます。

    空気がおいしいとご飯がすすむ、すすむ!

    お腹がいっぱいになったところで、下山を決意。

    3歳の長男には最後まで自力で歩いてもらいたかったので、彼の残りの体力を考慮して今回の登頂は諦めました。

    おかげで最後まで大きなぐずりもなく、無事に車まで戻ることができました。

    いや~疲れた!けど、とっても楽しかったです。

    次回ハイキングへの改良点・覚書

    これまでも2~3kmほどのショートコースはよく訪れていたのですが、いつも平坦もしくは緩やかな傾斜しかない場合は殆どでした。今回の様に少しレベルアップした登山の様なハイキングを子どもたちとするのは初めてだったので、あってよかった持ち物や次回の改善提案をまとめました。

    あってよかったもの

    子供の着替え1式+替えの靴

    いつも車には息子たちの着替えを最低1式は積んでいるのですが、今回も本当にそれに救われました。長男は面白がって何度も雪に突っ込むので下着までビショビショの上、登りだしの時に懸念していた通り、靴も靴下もびっしょり。着替え+替えの靴はこれからも我が家の車に装備され続けます。

    クーラーボックス(発泡スチロールの箱)

    冷凍食品を購入した時のためにいつも車に積んでいて、今回出発前に降ろし忘れていたのですが、あると便利です。ハイキング中に駐車場に停めてある車の中の気温は上昇するので、車に置いていった食材や水はクーラーボックスに入れて行きました。おかげで戻ってきても車内に置いておいた水がぬるくなっていることもなく助かりました。

    今回のハイキングから学んだこと

    おむつを忘れるな!

    赤ちゃんを育てている方なら当たり前って思う事なんですが。。。たまにやってしまうんですよね。

    次男のおむつを車には積んでいたのですが、お弁当のことで頭がいっぱいで登山時のリュックに入れるのを失念していました。

    登りはじめてから忘れたことに気づいたので、もういつおむつのキャパオーバーを迎えるのか、終始ソワソワなんです。

    ですが私もよくほかのママ・パパに「おむつ1枚余ってない?」って聞かれる一度や二度ではないので、意外とよくある忘れ物なのかな~とも思っています。

    リュックは大きめ!

    山の麓は涼しいことが多く、我が家は早朝から出かけるのが好きなので出発するタイミングではたいていまだ上着を着ています。

    標高があがるとどんな天気が待ち受けているのかわからないし、Tシャツだけで出発するわけには行かないので必ず持参します。

    が、登山開始すると身体が温まり上着を脱ぐたくなるんですよね。

    上着だけだと重量はさほどなくても、かさばるかさばる。なので次回は家族全員の上着が入るスペースのあるリュックにしようと決めました!

    水は余るくらい持っていけ!

    今日は涼しいし、水は重いし、気持ち少ないけどいいかなって位の量しか持たずに出発したのですが、途中で不足するのではないかと不安になりました。

    暑いのもあったのですが、次男に対抗して長男も「じゃあ自分ももっと!」みたいな感じでまさかのがぶ飲み。

    幸い下山が思いの外スムーズだったので最終的には足りたのですが、車に戻るまで内心落ち着かない自分がいました。

    次回はリュックも大きいのを持参する予定だし、水も余らせるつもりで気持ち多めに持っていきます。

    シートはあったほうがいい!

    公園など行くときは芝生でも直に座っていたので、シートを持っていかない事が多いのですが、それは地面が湿っていない前提の話。

    確実に座れるかどうかわからない地を訪れる旅行などの場合はズボラな私でもいつも小さいシートは持参していました。

    が、コロナのせいで旅行から遠ざかっていたからなのか、久しぶりに遠出に浮足立ちすぎていたからなのか、そんな基本中の基本を忘れていました。

    子供と一緒だとお腹がすいたら待ったなしで食事の時間にしないといけないので、芝生が湿っていてもすぐにお弁当が食べられる様にシートがあったほうがいいですね。

     

    最後に

    最後に登山をしていたのが長男がまだ赤ちゃんの時なので、その長男が自分の足で頑張って山を登っているのを見てとても嬉しく思いました。まだまだドイツはコロナが落ち着かなさそうですが、ファミリーハイキングはそんな時でも行けるので(コロナがなくても行ってたと思うけど)これからも家族でいろんなところに出かけて行きたいです。

    そして早く家族揃って旅行ができる日が来ますように!

     

  • NZ一周 Day11 バンジージャンプとWanaka

    NZ一周 Day11 バンジージャンプとWanaka

    夫がNZでやりたい事の一つがバンジージャンプ!そして待ちに待ったその日がついに来ました。

    って、昨日Queesntownで情報収集をしたばかりなので、いきあたりばったり感は否めませんが。。。

    それが自由旅のいいところ♪

    Queenstwon近郊のキャンプ場を後に、早速バンジー会場へ向かいます。

    BRIDGE BUNGY

    夫が選んだコースは43mの橋の上から川にKawarau River/カワラウ川に飛び込むコース。

    川に触れる事もできるので、思いっきり自然を感じられます。

    改めて見ると43mって結構あるな、、、

    バンジージャンプの流れ

    受付と体重測定

    受付の時に、体重を量ります。赤い文字で書かれているのが体重。

    しかも靴とかの分もプラスされている通常より2~3キロ多いっぽいし、こんな堂々と書かれるなんてやらなくてよかったとしか思えない(笑)

    右手の緑色は受付番号。

    夫の体重を勝手に晒す(笑)

    飛ぶ準備をします

    心の準備ができたら橋の中心にあるジャンプ台まで向かいます。飛ぶ気持ちを固めてここまでやってきても、やっぱり怖くて座り込んでる方もいるので、順番通りではなく、飛びたい人から飛ぶシステム。こういう所は譲り合い。

    川にどの程度浸かりたいかを係のムキムキお兄さんたちに伝えると、手に書かれた体重を参考にして、ロープの強さ(伸び)か巻き方なのかを絶妙に調整してくれます。ここに来て怖気づく人もいる中、夫は躊躇することなくちゃっちゃと準備されていきます。

    上半身がまるごと浸かる深さまでのジャンプを希望してた夫ですが、果たしてどうなるのか。

    もちろん携帯や車の鍵なんかの荷物は事前にロッカーに預けています。

    いよいよです。見ているこっちがドキドキしてきます。

    いざ飛びます

    ロープに固定されたらあとは恐怖に打ち勝って、飛ぶだけです。

    「3,2,1,Bungy!!!!!!!!!!!!!!!!」ってお兄さん総出で声をかけてくれます。

    息子は抱っこひもでスヤスヤ眠ってくれていたので私は右手にカメラ、左手に携帯のカメラをスタンバイ。

    こちらも崖に建てられた柵に寄りかかっているのでカメラや携帯が落ちないように、でも見物客が写り込まないように両手を川の上に突き出した筋肉痛待ったなしの状態です。

    なんならばっちり撮影できる様に場所取りも完璧です。やるな~私。夫のこの旅一番の楽しみの為に頑張りましたよ、私。

    ふっふっふっ、やればできる自分を自分で褒めてあげたい。

    そしてお兄さんたちの声が聞こえはじめ、いよいよ夫のカウントダウンが始まりました。

    ムキムキ兄さんたち:「Three!」

    ムキムキ兄さんたち:「Two!」

    ムキムキ兄さんたち:「One!!Bung…..」

    謎の女性:「Oh! ワチャワチャワチャ!So cute♡♡♡ ピクチャーオケ? ワチャワチャワチャ!」

    私:え!?何?待って! あ、夫、あれ、ジャンプ台にいない。

    あまりに突然の出来事にうっかり携帯を落としそうになりながら

    私の心の声:(そういえば今、ムキムキ兄さんたちの飛ぶ前の最後の陽気な「Bungy」って声が聞こえたような)

    川を見ると、宙吊りのまま、ビヨーン ビヨーンと頭から水を垂らしながら逆さ吊りでただそこにぶら下がっている夫の姿が。

    私の心の声:(え、あの回収されかかっている人、まさか夫!?)

    夫は船に乗ったこれまた別のムキムキの兄さんたちにテキパキと船に収容されていました。

    ここまで何人もの他人様のジャンプを見ては撮影のイメージを膨らませつつ、少しずついい写真が撮れそうなベスポジに近づいていったのに、あまりに一瞬であっけなく終わってしまいました。

    百歩譲って今このタイミングで飛び込もうとしているのが私の夫だったことはわからなかったとしても、カメラバッチリ構えて撮影するオーラー全開の人が何かしら関係者かなとかわかりそうなんですけどね。そして何よりも抱っこひもの中を覗き込み、寝ている赤ちゃんを触ってセルフィーを撮ろうとするなんて非常識すぎる!突然話しかけられた事にびっくりしたし、息子を急に触ろうとしてたから防御モードもオンになるし、何なら唐突過ぎて荷物もスられるかもと私の全警戒シグナルが発動してしまったので夫の写真どころではありませんでした。撮影できたのは、響き渡る「Bungy」の掛け声と、飛んだ瞬間に見物人が発した「Oh~」の声、そしてガザガザガザと下を流れる川と交互に映し出される足元と地面。

    カメラも落とさず、息子も触られる事なく、可愛いから写真撮りたいというただのタイミングの悪い方で、何事もなくて結果オーライと思いたいところなのですが、いかんせん私のテンションはダダ下がりです。ジャンプの写真どころが、夫がムキムキ兄さんたちに回収される写真すら一枚も撮れていません。

    落ち込む私とは対象的に、川に浸かった頭がまだびっしょびしょの夫は満足そうに「ジャンプはGoProで撮影できたからいいよ」と慰めてくれます。むしろ腰まで浸かりたかったのに頭までしか浸水しなかったことにショックを受けています。え!?そ、そこ?

    いや、別に夫の飛ぶ姿を撮影できなかったのが悔しんじゃないんですよ!この撮影の為に、そのタイミングに息子の睡眠タイムをうまく合わせることから始まり、場所取り、撮影アングル、イメージトレーニング、これらの努力が報われなかったことが悔しんですよ。写真じゃないんだよ><

    ジャンプ後の回収方法

    ということで、ここからはバンジージャンプ後の回収方法を別の方でご紹介します。

    足元にロープが固定された逆さ吊りの状態で船が近づいて来ます。船にはこれまたムキムキ兄さんたちが乗っていて、近づいたタイミングで長い棒でロープを手繰り寄せて頭から船に着地させてくれます。

    こんな感じで手際よく足に固定されているロープを外してくれます。

    そして、川岸まで戻って、

    最後は自力でこの階段を登ります。

    ロッカーに戻って着替えて終了です。

    バンジー見物

    見学は誰でもできるので飛ぶつもりがなくても楽しめると思います。

    バンジー会場までの行き方

    バンジーセンターはQueenstownから6号線をひたすら進んでいくだけです。

    バンジージャンプの料金

    バンジーセンターのHPにアクセスすると今現在の価格が確認できます。

    コロナ禍真っ只中の今(2021年4月現在)は当時よりもお得になっていますね。

    2018年当時

    Wanaka/ワナカ市内観光

    さて、気持ちを切り替えてWanaka/ワナカ市内観光です。市内観光と言うよrもワナカ湖で泳ぎます。

    水はそれほど冷たいわけでもなかったのですが、風が冷たくてそそくさと退散。

     

    【Day 11】

    Stay@Alberttown Campground