月: 2021年6月

  • 赤ちゃんの眠気のサイン

    赤ちゃんの眠気のサイン

    赤ちゃんが疲れすぎたらコルチゾールが分泌されて、興奮してしまうことでますます眠れなくなってしまうことをお伝えしました。

    赤ちゃんが疲れすぎる前に寝かしつけを開始するのがベストではあるって理解しても、その状態を見極めるのって難しいですよね。

    そこで今回は、そんな赤ちゃんが眠くなったみせてくれる行動やサインをいくつかご紹介します。

    赤ちゃんが眠くなると発するサインの例

    • あくびをする
    • 目をこする
    • グズグズし始める
    • 叫びだす
    • 耳を触る・引っ張る
    • 顔をこすりつける・触る
    • 反応が鈍くなる
    • 動きがおぼつかなくなる(転ぶ、あちこちぶつかるなど)
    • 目を大きく見開く
    • おもちゃや普段好きなものへの興味をなくす

    なかでも上記で太字にしてあるあくびをする目をこするグズグズする、の3つはすでに眠くなりすぎているサインなので、できるだけこれらのサインがでる前に寝かしつけを開始して見てくださいね。

    ご紹介した眠気のサインはあくまでも一例なので、お子さまをよく観察して、その子の出す眠気のサインを見つけて上げると、寝かしつけがぐっと楽になりますよ。

    ちなみに、1歳半の次男は眠くなると、フラフラになり、足元がおぼつかなくなるのと同時に、グズグズし始めるやたら抱っこをせがみます。なので、こうなったら(できればこうなるほんの少しだけ前の方がベストではありますが、今でも見極めが非常に難しいので)寝かせる準備をします。

     

    参考文献:

    ママと赤ちゃんのぐっすリ本 愛波文著 講談社

    赤ちゃんとママが安眠できる魔法の育児書 トレイシー・ホッグ著 イースト・プレス

     

  • 疲れた赤ちゃんは勝手に寝てくれる?

    疲れた赤ちゃんは勝手に寝てくれる?

    「赤ちゃんは疲れたら勝手に寝てくれる」

    そう思っていませんか?

    AMI

    私も長男の時は、そう思っていました。そして寝ないのは遊び足りないからね、なんて解釈していました。

    実はこれ、そうとは限らないんです。

    子供は疲れすぎると、かえってうまく眠れなくなってしまうことがあるんです。

    それどころか、赤ちゃんの疲れすぎはこんな睡眠トラブルに影響してくることすらあるんです。

    ※もちろん疲れてもコロッと眠れるお子さんもいらっしゃいます※

    疲れすぎによる睡眠トラブル

    • なかなか入眠できない
    • 抱っこや授乳で寝たと思い、置いたら起きる
    • 夜泣き
    • 夜中に何度も起きる(覚醒する)
    • 朝の早い時間に目を覚ます
    • すっきり起きれず寝起きもぐずぐず などなど

    え、こんな事まで疲れすぎが原因なの!?ってびっくりですよね。

    なぜ疲れすぎでこんなことになっちゃうの?

    これらの原因は疲れすぎによるストレスホルモンのコルチゾールが過剰に分泌されることで、興奮してしまうからなんですね。

    AMI
    確かに私も興奮した状態だと、なかなか寝付くのに苦労するもんな。。。

    じゃあどうすればいいの?

    それならば、どうすればいいのでしょうか。

    それは、「疲れすぎる前に寝かせてあげる事」なんです!

     

    え、そういわれてもって感じですよね。

    ということで、近いうちにどうすれば「赤ちゃんを疲れすぎる前に寝かせてあげる」かをご紹介します。

     

    #IPHI妊婦と乳幼児睡眠コンサルト 勉強中

    #ママと赤ちゃんのぐっすり本 愛波文著

  • 「妊婦と乳幼児の睡眠コンサルタント」の勉強を始めました

    「妊婦と乳幼児の睡眠コンサルタント」の勉強を始めました

    ついにずっと気になっていた「妊婦と乳幼児睡眠コンサルタント」の資格取得に向けて勉強を開始しました。

    睡眠コンサルタントとは

    睡眠コンサルタントとは簡単に言うと、健康的な睡眠ができるようにサポートする人の事です。

    その中でも私は大好きな赤ちゃんとそのご家族に関わりたくて、妊婦さんと乳幼児に特化したコースを選択しました。

    が、その前になぜ睡眠の勉強を始めようかと思ったのかをお話したいと思います。

     

    なぜ睡眠について勉強するの?

     

    赤ちゃんとそのご家族にHappyを♪

    私はもともと子供が大好きでした。特にベビーはもうかわいくてかわいくて♡

    赤ちゃんとそのご家族を幸せにするには、、、と悩み悩み、ベビー用品メーカーに就職しました。

    詳しくは→自己紹介の記事へどうぞ♡

     

    ベビー関係に囲まれた天職♪

    そして、ベビー用品やサービスを通して、世界中のたくさんのベビちゃんとそのファミリーを笑顔にしてくることができました。(仕事に感謝♡)

    更に助産師や小児科医向けの、展示会やその他の会なんかにも仕事がら参加させて頂く機会にも恵まれてきました。(もはや仕事を通り越して趣味の域で幸せすぎる)

    プライベートではベビーマッサージ講師やベビーウェアリングの資格を取得しました。

     

    悟り・・・

    そして念願の子供たちが生まれ、いざ「私の妊娠・出産・子育て」がスタート!

    海外での出産、里帰りなし、親せきも親も近くに頼る人は誰一人いない、こんな状態であることに気づいてしまうのです。

    確かに物で、解決することもサポートされることも、本当にたくさんある。

    けれどもすべては睡眠の上に成り立っているではありませんか。

     

    例えば息子をお風呂に入れてあげたくても、睡眠不足のフラフラの私では頼りになりません。

    息子に離乳食を作ってあげたくたても、みんなが寝不足だったら食べる気力も、いやもうなんなら温めるだけの気力すら沸きません。

     

    ハッピーな生活の根源はすべて睡眠にある!とこの時に気づいたのです。

     

    結論

    もっと多くのベビーとそのファミリーを幸せにするためには、まずは睡眠を極めるべし!と悟り、今に至るというわけです。

     

    これから学んだことを自分の知識として定着させるために、このブログ内にどしどしアウトプットしていきたいと思っています。

    まだまだブログの立ち位置が不明確で読みづらいとは思いますが、お付き合いいただければ嬉しいです。

    アイキャッチ画像の撮影:Berlin Baby Stylistics

  • NZ一周 オートキャンプ時のベビーお世話事情

    NZ一周 オートキャンプ時のベビーお世話事情

    赤ちゃんを連れてのオートキャンプがどんな感じなのかまとめて見ました。

    赤ちゃんが居ても、普段と変わらない生活がほぼほぼできますが、唯一大変だったのはお風呂です。

    お風呂

    まずはお風呂ですが、大人はキャンプ場のシャワーを使っていました。

    5ヶ月の息子もまたキャンプ場のシャワーを浴びせていました。

    この時息子はまだ一人でおすわりも立つこともできなかったので、最初っから最後まで抱っこです。

    水で濡れるとつるつると滑るので、いい方法を確立するまで少し戸惑いました。

    事前準備

    事前準備が最重要です。

    まずはシャワーと更衣室の下調べからです。

    • シャワーに空きがあるか
    • 更衣室の広さ
    • ベンチの様な、息子を寝かせる事ができそうな場所があるか
    • 更衣室からシャワーまでの導線
    • タオルなどを引っ掛けるフックがあるかシャワー内に
    • シャワーヘッドは外れるかどうか
    • 水をつけたらどの方向に水が出るのか
    • ちゃんとお湯は出るのか(湯加減も)

    実際に息子にシャワーを浴びせることをイメージしながら事前確認をしていきます。

    実際にシャワーを浴びせる時は、着替えやタオルを全てスタンバイしてからにします。

    そして私は水着を着て、息子にシャワーを浴びせていました。

    水着を着ていれば万が一、何かあってそのままシャワーの外に出ていけるので安心です。

    いざ入浴!

    準備を完璧に済ませたら、実際にシャワーを浴びます。

    1. 息子を抱っこしたまま、シャワーヘッドが固定されている場合は濡れないように注意しながらシャワーを付けます。
    2. 安定してシャワーを浴びせることができるように、座ります。(この時もまだ濡れないように注意!)キャンプ場のシャワー室の床に直接座るのは抵抗があるので、私は片膝立ちで乗り切りました。
    3. 自分のふとももに息子を乗せて安定させます。これで手が濡れても滑りにくくなります。
    4. この格好のまま、ジリジリとシャワーの水の下に入っていけます。ただいきなり赤ちゃんの背中に水がかかるとびっくりするので足からゆっくり慣らしていくのがいいかと思います。

    シャワー後

    シャワーから出たら、タオルで包みます。

    シャワーが男女兼用で更衣室に夫がスタンバイできた時は、タオルで包んだ状態の息子を夫にバトンタッチできました。

    そして私がそのまま自分でシャワーを浴びる流れです。

    実はこれがベストですが、例えば更衣室から完全に男女別になってたりするキャンプ場ではこの方法は難しかったです。

    息子を寝かせる事ができる場所がなかった時は、タオルに包んだままの息子をそのまま車や談話スペースなど暖かい場所に連れて行き着替えさせていました。(この時に私用のバスローブがあれば重宝したのにと後から思います)

    おむつ

    おむつの調達

    おむつは日本から一パック持っていき、後は現地で調達しました。

    スーパーに売っているので、食料の買い出しのタイミングでいつでもどこでも買えるので困りませんでした。

    日本・ドイツ・ニュージーランドと3カ国使ってみて思うことは、日本のおむつクオリティーは天下一品だということです。

    薄さ・柔らかさ・ギャザーの長さ、漏れ対策などどこをとっても最高級だと思います。

    ニュージーランドやドイツのおむつが悪いということではなく、あくまでも日本のおむつがすごすぎるというだけなんですけどね。

    オムツ替え

    オムツ替えはほぼ車の中でしていました。

    ハイキングなどにでかけた時は外で行うこともあったので、途中で捨てられないおむつをリュックに入れて持ち買える際に厚手のビニール袋が重宝しました。

    食事

    息子は完全母乳だったので、道中はずっと授乳していました。

    旅の途中辺りで、食に興味を持ち始めるようになったので、そんな時はりんごや人参などをなめさせていました。

    始めての母乳以外の味だったので、最初はびっくりしていましたが、途中から喜んでなめるようになり、最終的にはニュージーランドでバナナを一口食べるところまで進みました。

    すでに離乳食が始まっていたとしても、どのスーパーにも棚一面ベビーフードが並んでいるので、困らなかったと思います。

    サンドフライ対策

    ニュージーランドの嫌な思い出No.1はサンドフライに刺された事!って位、嫌な奴らです。

    町中で出くわすことはなかった気がしますが、キャンプサイトや水辺、ハイキングコースではよく遭遇しました。刺された瞬間は気づかず、あとあと腫れて、とてつもないかゆみがしばらく続きます。刺されたことに気づく頃にはどこかに飛んでいってしまっているので、車の中にいてもなかなか退治することもできません。ぜったいに息子は刺されてほしくなかったので、息子には徹底したサンドフライ対策を行いました。

    肌の露出は最小限

    まずはできるだけ肌が隠れるように気をつけました。

    詳しくはこちらを御覧ください→「NZ一周 旅行中のBabyの服装

    虫よけは現地調達

    用意周到でニュージーランド入りしたのですが、虫よけは現地で購入しました。

    ドイツや日本でサンドフライを寄せ付けない虫除けを探すよりも、現地で購入するほうが効果がありそうだなという思ったからです。

    写真は取り忘れてしまったのですが、スーパーで購入できました。

    息子の肌につけるのはちょっと気が引けたので、服にスプレーしてから着せていました。

    最後に

    以上が普段の生活とちょっと違うかなーっていう、赤ちゃんのお世話一覧です。

    シャワーを浴びせるまでの用意が大変だったり、おむつが漏れた時にすぐに洗濯機がないことなどがちょっと不便でしたが、絶対に無理!ってなることではなかったです。

    時間に追われるような予定もなかったので、息子の機嫌などをよく観察することもできたし、予定も息子に合わせて立てることができたし、むしろメリットの方が多かったです。

  • NZ一周 Day29 1ヶ月の総費用

    NZ一周 Day29 1ヶ月の総費用

    ついに帰国する日が来てしまいました。

    地図で見ると本当にいろいろなところに行けたんだなぁとしみじみ。

    あっという間の一ヶ月間でした。

    今日は空港に向かう途中でキャンピングヴァンを返却しなければなりません。

    一ヶ月お世話になった我が家。雨の日も、サイクロンの日も私達を守ってくれました。ちょっとだけさみしいなぁ。

    一ヶ月間オートキャンプ いくらかかるの?

    ちょーズボラな私ですが、お金の出入りだけはしっかり記録しておりました。

    今回のニュージーランド南島一周オートキャンプは家族3人で総額約7,700€!

    日本円にして当時のレートでおよそ95万円でした。

    ぎゃーこうやって金額を目の当たりにすると衝撃です。

    航空券

    約100万円って聞くととんでもない額でびっくりしますが、約半数は日本からニュージーランドまでの航空券代です。

    どうしても一人あたり20万以上かかってしまいます。

    日本からヨーロッパやアジア方面と違ってあまり競合がいないからでしょうかね。

    こればっかりは節約のしようがないので、必要経費と割り切るしか有りません。

    キャンピングカー(交通費と宿泊費)

    キャンピングカーのコストは抑えたかったので、丹念に調べて予約しました。

    1ヶ月借りて、約23万円。

    そこにガゾリン台やキャンプサイト代、駐車場代などの経費を足して約33万円。

    全体の約3割がキャンピングカー絡みの費用です。

    一日あたり1万円ちょっとと考えると、家族3人でホテル泊まるよりも断然お得。

    ホテルに泊まった場合は、別途レンタカー代もかかるし、荷物を車からホテルに持っていったり戻したり・・・。

    チェックイン・チェックアウトの時間も取られるし・・・。

    そういう手間がないのはすごくありがたいです。

    キャンピングカーは上を望めばきりがないので、私達は必要最低限の設備しか希望しませんでした。

    結果、他のキャンパーたちよりも見た目は少々オンボロレトロな感じになっていましたが、スムーズに移動できたし全く問題ありませんでした!

    ちなみにキャンピングカーに求めた必須条件は下記の通りです。

    必須条件

    • 座席が3つあること

    息子は赤ちゃんだけど、チャイルドシートに乗せるのでこれは必須条件です。

    寝るスペースは3人分あるのに、シートベルトが使える座席は2人分だけっていうキャンピングカーも多かったので、要注意です。

    • キッチン等の設備が備わっている事

    小さな流し台、一口コンロ、冷蔵庫が備え付けられていましたが、汚水とかの処理のことを考えて流し台は使っていませんでした。

    カセットコンロやキャンプ用のガスコンロを持っていけば、車に掲載されているものは冷蔵庫だけで良かったかもしれないです。(もはやキャンピングカーじゃなくなるかもしれないですが。。。)

    • フラットになること

    これは当たり前かもしれませんが、寝る際にしっかり平らになるタイプを選びました。

    2階建てだったので、上階で夫、下で息子と私というふうに分けて使えたので、それぞれ広々でした♪

    日中は上の段に掛け布団なども仕舞えて、下の階を生活スペースとして活用していました。

    食費

    食事については先日も書いたのですが、主にスーパーや市場で購入して自炊していました。

    そのため食費は少なくて、全体経費の6%にあたる約6万円です。

    普段は安くまとめ買いして冷凍して保存することが多いのでもう少し安く抑えることができるのですが、ミニ冷蔵庫のみで乗り切ったことを考えると上出来です。

    最も頻繁に通ったスーパーは黄色の看板に黒い文字が目印のPAK’nSAVEです。

    PAK’nSAVEと比較すると少し高くてセレブな感じがするNEW WORLDにもよく行きました。(PAK’nSAVEが近くに無かった時だけ渋々><)

    その他

    そして上記以外に約12万円かかったのですが、これはイルカと泳ぐツアーやバンジージャンプなどのアクティビティー代です。

    そしてアウトドアショップでの散財です。

    こういう旅の思い出や経験などは私達が一番大事にしている事なので、気持ちのいい出費だったのですが、安く済んだ感じがします。

    フリスビーや市民プール、SUPなどがかなり良心的な値段だったからだと思います。

    それでも12万円以上に価値のある経験がたくさんすることができました。

    家族3人での思い出もたくさんできて最高です。

    最後に

    始めてオートキャンプを行ったのですが、思ったとおり本当に楽しかったです。

    赤ちゃんを連れてキャンピングカーでニュージーランドを一周することがどんなことか想像もつかずに出発したものの、終えてみると意外とスムーズでした。

    この時5ヶ月だった息子は今ではすっかりキャンプ大好きっ子に成長しているので、コロナが落ち着いたらまた家族で旅に出たいです。