月: 2021年5月

  • NZ一周 Day28 ケイビング AGAIN

    NZ一周 Day28 ケイビング AGAIN

    本日はいよいよニュージーランド最終日です。

    Kura Tawhiti / Castle Hill / クラタウィチ/キャッスルヒル

    ここは今日の目的地に向かう途中でたまたま通りがかりました。

    たくさんの車が駐車していたので、言ってみるか!という感じで車を停めて向かいます。

    普段は息子をチャイルドシートから出すの大変だし、このままスルーして行っちゃえ!となることが多いのですが、この日は吸い込まれるようにしてここに到着しました。

    着いたところは、巨大な石灰岩だらけの岩の集合体です。

    周りは一面原っぱなので、突如現れるたくさんの岩たちに圧倒されます。

    遠くからみるとわかりませんが、人と並ぶとこんなに大きな岩!

    斜面を転がっていきそうで、でもびくともしません!

    家に帰ってから気づいたのですが、我々はここに来るべくして来たのです!(急に怪しい感じになったぞ!?笑)

    実は以前、夫とドリームマップを作成した際に、ここの風景写真も入れていたのです。

    無性にこの地域に引き寄せられたわけだ!と帰ってから納得しました。

    す、すごいぞ!ドリームマップ!!

    最終イベント ケイビング again!!

    さぁさぁ本日の、いや、ニュージーランド一周旅の締めくくりはまたしてもケイビングです。

    10日前に夫が一人で行ったのですが、多分取り憑かれたみたいです。

    あれから毎日のように、「もう一度やりたいな」と言っていたので、最終イベントにふさわしいので今回はクライストチャーチから向かいます。

    ここの洞窟がクライストチャーチからもアクセスできるということがすでに運命かもしれませんね。

    ということで、NZ最後の大イベントに家族3人で挑戦です。

    リーフレットの水側が入り口なのですが、一番最初が一番辛い!

    腰くらいまでいきなり水の中を進むのですが、まぁ水が冷たい。

    夫は息子をおんぶしていますが、私より身長があるので、息子は水に濡れることはありません。

    そしてゴ-という川の音がいい感じで、空気もひんやり冷たくて、あい変わらずここでもよく眠る、眠る。

    最初の難所を通過してしまえば、あとは膝くらいまでの深さの川に逆らって登って行きます。

    途中に一段登らないと行けないところがありますが、夫が余裕で登ってしまったので取り残された私は一人で川の流れに逆らうのが大変でした。

    たぶんここが一番苦労したポイントですが、それ以外は問題なしでした。

    最初はあんなにヒーヒー言っていた冷水にもいつの間にか慣れていました。

    だから家族連れも多かったんでしょうね。

    最後ははしごを登って外にでるのですが、ここは身長の低い私が有利でした!いえーい♪

    終わってみれば夫がケイビングの魅力に取り憑かれたことに納得の楽しさでした。

    ただ、ヘッドライトではなく携帯のライトで挑む方々もいて見ていてハラハラしました。

    万が一落としてしまったら洞窟の中は真っ暗だし、そんなに難しくないとはいえ岩を登ったりする際に両手が使えた方がいいので、ヘッドライトで行くことをおすすめします。

    【Day28】

    Stay@クライストチャーチ

  • NZ一周 Day27 オートキャンプの食事まとめ

    NZ一周 Day27 オートキャンプの食事まとめ

    この日はクライストチャーチ近郊のキャンプ場でのんびりしました。

    ゆったりした川が流れていて、太陽の日差しで温まった川辺の石に寝転んでみたり、持参したキャンピングチェアーに座って足だけ川の水に浸けてみたり、一日中これまでの旅を振り返りつつ、Kindleで本を読んでいたと思います。

    ほんのり温まった石がきもちいい~

    のんびりしやすいキャンプ場だったのですが、旅も終盤に差し掛かったせいか(元々の性格を旅のせいにするなぁ!笑)いきあたりばったり感にさらに拍車がかかったせいで、どこのキャンプ場だったか記録すらしなくなりました。

    川の近くだったことは確か!

    なので、今回はオートキャンプの限られたキッチン設備でどんな食事をしていたのかをご紹介します。(ここまでの前フリ長っ!)

     

    オートキャンプの軽食

    大活躍!シリアルやコーンフレーク

    軽食として重宝していたのはシリアルやコーンフレークです。

    早朝からハイキングなどに出かけることが多かったので、手軽に牛乳をかけるだけで用意から片付けも手軽に済ませることができたので便利でした。

    私はアトピーが悪化中でグルテンの除去を心がけていましたが、ニュージーランドはグルテンフリー商品も豊富だったので困りませんでした。

    特大すぎる牛乳

    ナッツやフルーツなど

    小腹が空いた時やハイキングに持参するおやつとしてはナッツやバナナ、りんごなどを購入していました。

    チョコレートなどのお菓子を買った日はテンションが上ります!

    とにかく肉

    夫はお肉が大好きなので、お肉もよく焼きました。

    スーパーだと牛・豚・羊・鳥などの豊富なラインナップで、サイズもまちまちで、お得です。

    そんなお肉はスーパーに行くたびに購入するアイテムです。

    味付けは日本から持参した有能な味塩コショウですが、もうひとつ重宝したのがタレです。

    ラーメンなどの麺類に付いていた小分けのタレです。

    余ったものを母がたくさん溜めていたのですが、日本で麺類を買うとまた付いてくるだろうし、特に使いみちもないだろうから、全部ニュージーランドに持ってきちゃいました。

    この小分けタレめちゃくちゃ優秀です!

    肉や野菜と炒めるだけで簡単に美味しいごはんができちゃうんです。

    出汁も旨味も味付けもバッチリです。

    野菜の量で水分を調整するだけです。

    タレは各メーカーの努力の結晶なんだろうな
    タレの香ばしい香り!どのキャンパーたちよりもいい香りがしていたはず

    忘れてはならぬ!野菜

    健康に欠かせない野菜はファーマーズマーケットやスーパーで購入できます。

    付け合せにサラダや野菜スティックをよく食べていました。

    スープ

    あとはスープです。具だくさんの野菜を煮込むだけの簡単スープですが、野菜も取れるし、あたたまるし、とにかく便利です。

    車内のコンロだけでなく、持参したコンロが使える日はよく作っていました。

    (天気が悪い時は、車内の一口コンロしか使えないので、スープは断念)

    スープ用のパスタを入れたり、米でリゾット風にすることも

    日本から持参したお湯をかけるだけのお味噌汁や春雨スープ、お吸い物も大変重宝しました。

    朝ごはんにもなるし、軽食にもなるし、あと一品ほしいときにも便利でした。

    なによりたまに食べる日本の味にホッとしますので、たくさん持ってきていてよかったです。

    野菜の缶詰

    あとは缶詰も大活躍です。

    スーパーでなんでも手に入るとはいえ、冷蔵庫が小さいのであまり買いだめはできません。

    毎日スーパーに寄るのも嫌だったので、缶詰も活用しました。

    私は完全母乳で授乳していたので、鉄分を意識して取る必要が有りました。

    そこでよく食べていたのが鉄分豊富なビーツです。(赤カブ)

    この赤い煮汁は、布につくと取れないので注意が必要です。

    そのまま食べられるので手軽です!

    栄養満点 フムス

    最近、日本でも聞くことが増えたと思いますが、「フムス」もいつも購入していました。

    フムスは味付けしたひよこ豆のペーストです。

    これをパンに塗ったり、野菜スティックに付けたり、トルティーヤ風に野菜やハムなどと巻いて食べたり、とにかく何にでも合わせることができます。

    良質な脂肪とタンパク質、そして食物繊維が豊富で、他のディップ系に比べるとミネラルやビタミンも豊富と言われています。

    ドリンク

    コーヒー、紅茶、青汁

    夫婦揃ってアルコールは飲まなくてもいいタイプなので、(ま、あったら飲むけど、授乳中だからどっちみちNG。。。とほほ)お酒は一度も購入しませんでした。

    コーヒーは日本から一度づつドリップできるタイプをたくさん持参していました。

    お茶類は、これまた実家にたくさん眠っていたいただきものたちをごっそり持ってきました。

    どんな旅になるかまるで想像がつかなかったので、毎日飲んでいる青汁の粉は夫婦ふたり分x日数+予備分を持ってきました。

    お湯に溶かすだけなので、これだけは今でも毎日飲んでいます。

     

    最後に

    以上が、ニュージーランド一周のオートキャンプでの食事です。

    手の混んだものは作れないけど、なんとかなるもんですね。

    野菜だけいつも以上に意識して摂取したと思いますが、それ以外特に気にせず過ごしました。

    息子もいたし、夫もあまり食へのこだわりがないタイプなので毎日簡単なものばかりだったのですが、それでもただ焼いただけのステーキなんかだとテンション上がりますね。

    【Day 27】

    stay@ クライストチャーチ

  • NZ一周 Day26 クライストチャーチでLazy Sundays

    NZ一周 Day26 クライストチャーチでLazy Sundays

    ニュージランド1周に向けて出発したクライストチャーチに戻ってきました。

    約1ヶ月前には空港に着いて車を借りて、銀行でお金を引き出し、アウトドアショップでガスとリュックを買って、スーパーに寄った以外、観光という観光はしていなかったので、今日はクライストチャーチを堪能することにしました。

    リカトンマーケット

    ちょうど日曜日だったので、市内から少し離れたリカトン公園で開かれている市場に来ました。

    チーズや卵などのファーマーズマーケット感もあったのですが、ガレージセールの様に日用品や洋服なんかを販売していて方も居て、楽しいです。

    カンタベリー博物館、アートギャラリー、市内観光

    カンタベリー博物館

    普段はマオリ文化にまつわる展示を始め、ニュージランド固有の鳥などの自然科学の分野にまで及ぶ幅広い展示で見ごたえがあります。

    この日は更にナショナルジオグラフィックの写真展が開催されていて、人でごった返していました。

    クライストチャーチ・アートギャラリー

    カンタベリー博物館であまりの人の多さで疲れてしまったので、少し休憩も兼ねてアートギャラリーにお邪魔しました。

    こちらは広くて、椅子もあちこちに用意されていて鑑賞しながら体力も回復させられて最高でした。

    市内観光

    今回私はクライストチャーチに始めて来ましたが、以前からこのタワーは知っていました。

    しかしあまりウキウキした気分で観光はできませんでした。

    というのも、このすぐ横に2011年の地震で崩壊し、修復不可能となってしまったかつての大聖堂があるからです。

    目の当たりにすると辛いです。

    地震の前にニュージランドを訪れていた夫はクライストチャーチのあまりの変わりように衝撃を受けていました。

    商店街はシャッターが降り、窓は割れ、壁は落書きが目立ちます。

    かつてのクライストチャーチは知らなくとも、今までずっと自然の中を巡っていたのでまさかニュージランドでこんな光景を見るとは思っていなくて少しだけショックを受けました。

    アウトドアショップめぐり

    クライストチャーチにはアウトドアショップがたくさんあり、ここをスルーするわけには行かず早速寄り道です。

    Kathmandu、Macpac、icebreakerから大定番のブランドまで!もうワクワクが止まりません。

    1ヶ月近くキャンプしてきたので、こういうのがあったらいいなとか色々と欲求が湧いていたので、その需要が全て満たされる気分です。

    オープンエアーコンサート「レイジーサンデー」

    充実した日曜日の最後を締めくくるのは、オープンエアーのジャズコンサートです。

    市内からピクニックグッズや椅子などを持って、人がみんな同じ方向に歩いていました。

    なにが行われるのかわからなかったのですが、とりあえず同じ方向に歩いて行くとコンサートが行われる広場に到着しました。

    ラッキーです。予定がないからこそ、流れに身を任せてなんでもどんとこいです。最高です♪

    息子が大きな音にびっくりしないようにかなり後ろの方に陣取りました。

     

    【Day26】

    Stay@Christchurch

  • NZ一周 Day25 サバイバルハイキング

    NZ一周 Day25 サバイバルハイキング

    イルカと泳げた事でまだまだフワフワした幸福感に包まれて、本日はハイキングに出発します。

    Hunmer Spromgs/ハンマー・スプリングスという温泉地のすぐそばにある山を登ります。

    Mount Isobel Track

     

    駐車する場所で変わると思うのですが、私達は最初は比較的緩やかなコースでした。

    そして、あまり影になってくれる高い木々がなかったので直射日光が暑かったです。

    しばらく進むと、ゴツゴツした岩肌が現れます。

    そしておそらくハンマースプリングスと思われる地域一帯が見渡せる位に視界がひらけてきます。

    もう絶景です。ですが、ここまで結構歩いて、暑いしちょっとバテ気味です。

    他のハイキング客に写真を撮ってと頼まれたついでに、自分たちの写真も撮影してもらいました。

    ここでも息子は爆睡中!外でおんぶはうちの子には効果バツグンです。

    帰り道は滝が見れるということで、来た道とは別の道を進みます。山を降りた辺りでこんな滝に出会いました。

    が、また降りてきた道を引き返すのはちょっと辛そうだったので、そのまま下山するかと下り続けたのですが、これが失敗でした。

    ここで道に迷い、帰り道が完全にわからなくなりました。

    車を停めたのは、複数ある駐車場のひとつだろうし、地元の若い子達に道を聞いても、そもそもどんなところに停めたか説明できないし、完全に帰り道がわからなくなりました。

    あ、遭難したなと思い始め、私は水と食料、おむつがどのくらい残っていたのか考え始めました。

    このまま夜になったら寒さはしのげるかな。。。なんてどうサバイバル術を考えているのに、夫はどんどん進みます。

    途中で野生のベリーを見つけてちょっとテンションが上がりますが、これで何日生き延びることができるかなと考えるばかりです。

     

    すると向こうの方に、駐車場らしき見覚えのある場所が見えてきました。

    なんと我々のキャンピングヴァンではありませんか!

    朝、出発してから8時間後に感動の再会。

    (実際に迷ったなぁと思い始めてから、さまよったのは1時間位かな。思い返すと短い)

    しかも遭難したと思っていたのは私だけで、夫はGPS付きの腕時計に地図が表示されるので車の場所がわかっていたという。。。

    なんだよ~!だまされたーーーーー。やけに自信満々に「こっちだと思うよ。」とか「たぶんこの道じゃない?」とか言ってたわけだと後から納得しました。

    車に戻ってからは、本当に遭難しなくてよかったという思いがどっと押し寄せてきて記憶がありません。

    無事に戻れて本当に良かった!

    【Day 25】

    Stay@記憶なし

    間食:ワイルドベリーと川の水

  • NZ一周 Day24 イルカと泳ぐ

    NZ一周 Day24 イルカと泳ぐ

    ついにこの日がやってきました!

    私の人生の夢のひとつ、イルカと泳ぐ!それがこの日に叶いそうです。
    (人生の夢なんて大きなこと言っている割には下調べ薄っぺらかった様な・・・Day22参照)

    イルカと泳ぐぞ

    ダイビングスーツと説明

    まずは予約をしたオフィスに朝イチに集合します。

    ここで自分に合うサイズのダイビングスーツをもらい、それを着ながら説明や注意事項を聞きます。

    一番大事なことは、絶対にイルカに触らないということです。

    誰かひとりでもイルカに触れた瞬間、このツアーは中止になってしまうそうなので、これだけは絶対に守る様にとのことでした。

    いざ出発です

    荷物を全てもち、総勢、20名+船長1名+添乗員2名位だったと思いますが、(数えていないので、あい変わらず適当です。)船に乗り込みます。

    赤ちゃんはライフジャケット必須!

     

    イルカと一緒に泳がず、ただ船から見る事もできます。そんな人は当たり前ですが、着替える必要は有りません。

    船からは世界最小のブルーペンギンやファーシールなんかにも遭遇して期待は膨らむ一方です。

    イルカ発見

    一番最初に出会ったイルカは、イルカの中でも最小のずんぐりした体型のヘクターズイルカというイルカです。

    た、たぶんこちらのイルカだと思う。

    か、かわいい~♡

    ですが、ヘクターズイルカは国によって保護されているので、残念ながら彼らと一緒に泳ぐことはできません。

    一緒に泳げる別のイルカを探します。

    そして次に4頭のボトルノーズのイルカに出会いました。

    この4頭は好奇心旺盛なまだ若いイルカの様で、一緒に泳ぐのにはうってつけです。

    船が停まれそうな場所で、みんな一斉に海に飛び込みます。

    私達は5ヶ月の息子を連れていたので、交互に行く必要がありました。

    イルカたちの好奇心を刺激するために、音を出せって言われていたので、みんな思い思いにシュノーケルを加えながら歌ったり、変な音を出しています。(これは見てて笑った!けど、顔が見えないので、どうせ誰も気にしていない。笑)

    その間も4頭のイルカは変な音を出す人間の集団の周りをぐるぐる、下をくぐって、離れたり、急に近づいたり。

    あまりにイルカが長くとどまって、しかも色々なアクションをしてくれるので、ツアー客はもちろん添乗員までもが大興奮です。

    「こんなことははじめてよ!こんなに長く居てくれることなんて珍しいのよ!」って自前のカメラを出して何枚も撮影していました。

    多分彼女が一番興奮しています。

    20分後くらいに夫と私がバトンタッチしてから、私も20分以上もイルカたちと夢の様な時間を過ごしました。

    いなくなったと思っていたイルカが急に自分の下からポッと現れたりした時には、正直水の中に引き込まれるんじゃないかというちょっと不安な気持ちにもなります。

    それでも4頭が並んで自分の方に向かってきたり、下を並んで通過する時には「感動」だなんて一言では言い表せられない気持ちになります。

    しばらくイルカと一緒に泳げたことが幸福過ぎて夢見心地です。

     

    ピクトンの海でSUP

    午後は天気も良かったので、SUPに挑戦しました。

    SUPとは「Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)」の略称で、英語名の通りボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進んでいくアクティビティーの事です。

     

    最近よく見かけていたので、気になっていました。

    た、楽しい!しかもはじめてでもすぐに立てて進めちゃうんですね。(波がなければ)

    SUP自体はすっごく楽しいのですが、私は沖に出てしまって(といっても少し進んだ位の場所)戻ってこれなかったらどうしようとか考えてしまってすぐに戻って来ました。

    結局、浜辺で息子とゴロゴロ撮影タイムです。

    気づけばカメラが同じ様な写真でいっぱいに。完全に親ばかですが、どの表情も可愛くて、消せないんですよね。

     

    珍しく集合写真

    最後に海をバックに家族で記念写真を撮りました。

    旅も残すとこ後数日となり、思い出に浸りながら写真を見ていて気づいてしまったのです。

    なんと家族写真が殆どないではありませんかっ。ということで急遽、撮影タイム!

    急すぎて、息子は夢の中です。 (せめて起きている時に撮ってよ~by息子)

     

    【Day 24】

    stay@ picton

     

  • NZ一周 Day23  クイーンの眺めと名物フィッシュ&チップス

    NZ一周 Day23  クイーンの眺めと名物フィッシュ&チップス

    イルカと泳ぐツアーは明日なので、ピクトンからあまり遠出せずにできることはないかなと思っていたら、ピクトンのハイキングコースに行きました。

    Queen Charlotte View クリーン・シャーロット・ヴュー

    おそらくQueen Charlotte Truck(全長71KMで徒歩なら3~5日ほど)のコースの一部ではないかと思うのですが、60分位歩きました。

    比較的なだらかで、緑も多かったので日陰を歩くことができましたが、とても蒸し暑かった記憶があります。

    そのせいか、サンドフライがいつもより多く、何箇所か刺されてしまいました。

    最近、サンドフライを見かけていなかったので少々油断していた気がします。

    やつらは本当にどこにでも潜んでいます。要注意です!

    NZ名物 フィッシュ&チップス

    ほとんど自炊をしていた私達ですが、ちょっとだけ飽きてきたのではじめて外食することにしました。

    赤ちゃん連れだからレストランだとあまりゆっくりできないし、天気も良かったのでテイクアウトできる屋台の様なお店で購入しました。

    ニュージランドといったらFish and Chips!

     

    そしてなんだかよくわからずに注文したこちら!

     

    どちらもとてつもなく美味しかった~

    20日以上も自炊していたからとかではなく、本当に美味しかった。

    味は覚えていないけど(おい!)3年以上経った今でも「あそこで食べたフード美味しかったよね」と話題に出るレベルです。

     

    【Day 23】

    Stay@Picton

    こちらはピクトン近郊のにあった我々お気に入りの駐車場の脇を通る蒸気機関車。

     

     

  • NZ一周 Day22 プールとピクトン観光

    NZ一周 Day22 プールとピクトン観光

    Bleheim で市民プール

    昨日はサイクロンで全く動けなかったので、本日は一気に北上します。

    Bleheimという小さな町に市民プールがあったので、行ってみました。

    名前が埼玉スタジアム2002っぽくて勝手に親近感!

    温水プールで快適!設備も充実!

    まだ息子は一人で立っていられないので、着替えやシャワーのタイミングで床に座らせたくないなーと思っていたのですが、なんとファミリー用のシャワーや更衣室もあります。

    赤ちゃんのプール用のおむつもありがたいことに受付で一枚から買えます。

    赤ちゃん連れにも親切で、感動です。

     

    Pictonの町観光とイルカツアーの予約

    私がニュージランドで絶対やりたかったことの一つは「イルカと泳ぐ」ことです。

    なのでイルカと遭遇できる確率が高い南島の北側にあるピクトンにやってきました。

    こういうフレームがあったり撮りたくなる不思議。

    行き当たりばったり旅なので、イルカと泳げるって謳っている町に行けば叶うだろうという軽い気持ちです。

    そして町を観光しつつ、イルカツアーを受け付けていそうなツアー会社を探します。

    簡単に見つかるだろうと思っていたツアー会社ですが、見つかるっちゃ見つかるのですが、オフィスに人がいないんですけどーーーー

    町を3周位してから、やっと人が戻ってきた感じのオフィスを1件みつけました。

    ここで予約します。

    次の船は2日後だそうです。

    え!?2日後!?まぁ、特に予定もないので問題ないのですが、次の日に行きたかった。

    ここまで来たら一日でも早くイルカと泳ぎたかったなぁなんて思いつつも、もう少しピクトン周辺にいることになりそうです。

    この時はまだ、2日後に奇跡が起きることなど知るよしもなく。。。

     

    【Day 22】

    Stay@Picton

    休憩中に虹を発見!
  • 余った母乳保存袋の使い道

    余った母乳保存袋の使い道

    大好きな育児用品に関するネタは書き出すとあれもこれも詰め込みたくなって止まらなくなるので、今まで避けていました。

    ですが、NZの旅行の日記を書いている際に「母乳保存袋」というワードに触れてしまい、簡単に説明するつもりが本題のNZの日記の文字数を超えてしまいそうだったので、急遽新たにこちらに記録することにします。

    ということで、育児用品をテーマにした記念すべき1回目の商品は「母乳保存袋」についてです。

    そんな母乳保存袋が余ってしまったので、我が家では余った袋たちも大活躍していますので、ご紹介します。

     
    AMI
    商品への愛が溢れてしまい、説明が長くなってしまったので母乳保存袋の別の使いみちへすぐ行きたい方はこちらに飛んでくださいね

    そもそも母乳保存袋とはなんぞや?

    母乳保存袋というのは、搾乳した母乳を保存する為に作られたジップ付きの袋のことです。

    食品用のジップ付きの袋の違い

    免疫力の弱い赤ちゃんが飲む為の母乳を入れる事が前提で作られているので、赤ちゃんの飲む量に適したサイズで、通常の食品用ジップ付き袋より衛生的に使えるように考えて作られています。

    また母乳を入れて冷凍保存する事がメインなので、搾乳器から母乳が入れやすく、哺乳瓶への移し替えもしやすいようになっています。

    母乳を保存する際には食品用のジップ付きの袋ではなく、必ず母乳を保存する為に作られた専用の袋を強くおすすめします。

    どのメーカーの母乳保存袋でも一度手にとったことのある方なら普通のジップ付きの袋とは強度が違う事がわかると思います。

    母乳保存袋では漏れや破けは絶対にNGなのでどのメーカーも強度と衛生面にはかなり力を入れていると思います。(NGとはいうものの残念ながら起こりうることなのでより安心して使う為のポイントや注意点は各メーカーの説明書を読んで下さいね。)

    母乳保存袋の特徴

    一般的な母乳保存袋に共通している特徴はこんな感じです。

    • 免疫の弱い赤ちゃんが飲む栄養満点の(=つまり菌繁殖しやすい)母乳を保存する専用の袋
    • 漏れにくく、破れにくい!とにかく丈夫
    • 衛生的(製造も使い方に関しても)
    • 冷凍保存可能

    そしてメーカーや商品によりけりですが、更にこんな特徴があるものもあります。


    まずは安心して使えること

    • 袋の中側に触れることなく母乳を搾乳器から流し込む事ができ、哺乳瓶に移すことができる構造
    • 滅菌処理済み
    • BPFフリー
    • 食品衛生法適合

      丈夫であること
    • 破れたり穴が空いたりして貴重な母乳が漏れにくいように袋の縁が補強してある
    • 漏れ防止の為、二重のジップ

    そして使いやすさ

    • 母乳が注ぎやすい様に工夫された注ぎ口
    • いつ搾乳した母乳なのかを記録する際にボールペンで袋を突き破らない工夫(例:シールや、袋の外側に記録するスタイル)
    • 赤ちゃんの月齢や飲む量に合わせたサイズ展開
    • マチ付きで自立する
    • 母乳をどのくらい入れたかわかるメモリ付き
    • 冷凍と解凍が素早く行えるように平たく冷凍できる(しかも平たく冷凍すれば凍ってしまえば、立ててすっきり収まる)
    • 搾乳器に直接付けられるタイプ、または専用のアダプターも有り

    なのでもちろん母乳以外の食品を入れるのは問題ないし、そもそも液体である母乳を入れる前提で作られているので構造もとても丈夫です。

    母乳の保存方法・保存期間・解凍方法

    これらについては長くなる過ぎてしまうので、別の機会に。。。書けたら書きます。(いつになるのやら・・・。)

    母乳保存袋の「母乳保存以外」の使い方

    前置きが長くなりましたが、余った保存袋の使い道をご紹介します。

    ご注意:あくまでも私がこう使っているよというご紹介であり、こう使うことをおすすめしているわけではありません。本来の使用用途とは異なるので真似される場合は自己責任で行って下さいね。よろしくお願いします。

    初級:食品の持ち運び・冷蔵・冷凍用

    ド定番だと思いますが、普通のジップ付き袋と同じ使い方です。

    ジップ付きで便利なので、子供のおやつ用にカットした野菜や果物、お菓子などを入れて公園に持って行ったりもします。

    帰りは中身がなくなった分薄くなりコンパクトになるので、荷物もかさばりません。

    環境保護の観点からできるだけプラゴミは出したくなくて通常のジップ付き袋は購入していないのですが、余った袋を捨てる気にはもっとならないので、洗って何度も繰り返して使っていました。(ご注意:母乳を保存する場合は再利用は絶対に禁止です。常に新品を使って下さい。)

    お菓子や野菜スティックなどを入れて何度か洗った後、時短料理用に下ごしらえをした野菜を入れて冷凍していました。

    袋の限界が見えてきたら、まだまだ漏れないことを確認してからお肉+タレや醤油、にんにく、生姜などを好みで入れて下味をつけて冷凍していました。この際にアルミのトレイに置いて冷凍すると冷凍時間の短縮にもなる様ですし、万が一の汁漏れからの冷凍庫の掃除などの最悪の事態を防げます。後は必要に応じて朝のうちに冷蔵庫にトレイごと(万が一の汁漏れ防止)移動して解凍させておけば夜に野菜とかと適当に炒めれば夕食になります。

    中級:くぎや予備パーツの保管

    こちらはちょっとケチくさいので紹介するかためらったのですが、エコ&便利ということで。。。笑

    上記の野菜やお菓子に繰り返し使用していると、開閉や洗う為にひっくり返す過程でジップが弱くなったり袋がよれてくる場合があります。(本来使い捨て商品だから当たり前なんですけどね。何回再利用してるんだ!?ってレベルですね)

    液体はもれるけど、それでもジップ付き袋としての仕事は十分にしてくれます。釘とかネジとか工具って先が尖ってたりすることものもありますが、そもそも丈夫なビニールなのでなかなか突き破られなくておすすめです。

    我が家はベビーベットはゆらゆらさせる為の足が付いていたり、添い寝用のベットに変更することができたのですが、息子の成長に合わせて組み替えていました。その際にベット専用の工具とか添い寝用のベットに使用する付属のネジが必要になったり不要になったりしたのですが、どのネジも迷子にならずにすみました。

    引っ越しなどの際の家具の組み立てにも便利だと思います!どの家具のネジか名前も書いておけばストレスフリー!

    上級:スマホの防水・防塵・防砂ケース

    簡単な防水・防塵・防砂ケースとして活用しています。

    漏れない構造ということは外からも水分が侵入しないだろうという単純な考えですが、意外と重宝しています。

    プールや海など水に沈めてみたことはありませんが(そんな勇気はない!)、水の多い公園や砂浜などの手が多少濡れた状態や砂がつくのを防ぎたい時は重宝しています。

    ビニールのタイプにもよるかもしれないですが、指で普通に操作もできて、電話の声も聞こえました。袋の裏面に何も印刷されていなければだいぶポジティブに捉えればフィルターがかかったみたいな写真は撮影できます。

    夫はスポーツをすると生活防水のイヤホンやランニング用の腕時計ですら汗で水没させてしまう位大量に汗をかくタイプなので、マラソンやトライアスロンの大会がある時はリュックやポケットに入れた電話や紙幣が汗で濡れない様に愛用しています。

    番外編:アイスシェイク用

    NZにファミリーキャンプした際に現地で購入したアイスをいれてストローをさしてシェイカーとして利用しました。

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    最後に

    なんとも長くなってしまいました。経験談とネットにある情報だけを拾って書こうと決めていたのですが、いろいろなメーカーさんのサイトを閲覧しているうちにどんどんネットサーフィンが進んでしまい育児用品大好き人間の血が騒ぎ出してしまい止まらなくなってしまいました。

    ちょっと探しものしようと実家の棚をあけただけなのに、写真とか手紙とか出てきて気づいたら明け方になってたみたいな気分です。(ちょっと違うか笑!)

    母乳保存袋は冷凍用袋やジップ付き袋よりは少々割高なので母乳保存以外の用途でわざわざ購入することはないとは思います。どれも保存袋が余っていなければ、それ専用の袋を購入することになりそうなネタではありますが、私はたまたま保存袋が余っていたので上手に活用することができました。

    ただし繰り返しになり恐縮ですが、どの場合でも自己責任でお願いします。「携帯が水没しました」なんてクレームはお受け出来かねますが、自己責任において実験された方のご報告は嬉しく思います。

     

  • NZ一周 Day21 サイクロン直撃 車から一歩も出られず

    NZ一周 Day21 サイクロン直撃 車から一歩も出られず

    熱帯低気圧、超大型のサイクロン

    いつも天候には恵まれていた私達ですが、ついに自称晴れ女な私にも勝てない日がやってきました。

    なんとサイクロンがやってきていました。それも超大型の!

    雨でも大丈夫な準備はしてきているので多少の雨風なら問題なかったのですが、サイクロンとなると別です。

    危険すぎるので、外に出ることなく、この日は一日おとなしく車の中で天気の回復を待ちます。

    息子はこの時は5ヶ月で寝返りをすでにマスターしていたので、キャンピングカーの中は全て平らにして(寝るときの状態)、隙間は全て塞ぎどこに転がっても危険がない様にしていました。

    今思うと、まだ小さかったのでなんとかなりましたが、歩きたい幼児だと大変だったと思います。

    幸い雨と風は強かったのですが、予報に反してこのサイクロンは大きな爪痕を残すことなく過ぎ去ってくれました。

     

    現地女性に救われる

    実は風が強くなってきていた昨日の夜、私達は雨風を少しでもしのげるようにと大きな木の横にキャンピングヴァンを駐車していました。

    寝る準備をしようと車の外にでたら、近づいてくる人影が。。。

    そして風の中、何かを伝えようとしてくれています。

    「キャンプ場の中心に来なさい。この大きな木も今回のサイクロンだと倒れるかもしれないから危ないわ。」

    どうやらとんでもなく大型のサイクロンが近づいて来ていたみたいです。

    私達はその女性に感謝して、他のキャンピングカーに身を寄せる様にして一晩過ごしました。

    またしても親切な人に遭遇しました。ありがとうございます!!

     

    【Day21】

    Stay@Day20と同じところ

     

  • NZ一周 Day20 グレイマウスでホーキーポーキー & パンケーキロック

    NZ一周 Day20 グレイマウスでホーキーポーキー & パンケーキロック

    タイトルだけ聞くとめっちゃ美味しそう!だけど、本日はただの移動日です。

    念願のホーキーポーキーアイス!

    Greymouthの町に買い出し&ガソリンの補給に来ました。

    NZといえば、ホーキーポーキーアイスが有名で、ずっと試食する機会を伺っているのですが、本当にアイスの消費量が世界一なのかと疑うほどに全然アイス屋さんが見当たらない。

    ま、その前にあまり人もいませんが。。。

    とにかくまだ一度もホーキーポーキーを食べてないなんてありえない!、ということで、いつもは泣く泣くスーパーのアイス売り場に足を運んでしまいました。

    どうしてスルーしていたかというと、キャンピングヴァンには一応冷凍庫は付いているのですが、冷蔵庫の中に付いている冷凍庫なんです。

    冷蔵庫と冷凍庫一体型のやつです。伝わるかな。。。だから絶対に次の日までには溶けちゃうからアイスは買わずに20日間も過ごしていました。

    このままでは食べずに帰国することになりかねないので、スーパーのアイス売り場を物色。

    楽しみにしていたわりにはおすすめとかは調べていなかったので、一番手前にあるアイスを試してみることにしました。

    2Lって書いてある。。。これは色々とまずいぞ。

    もちろん食べきれないので、ヴァンに一応付いている冷凍庫を信じてみましたが、思いっきり裏切られました。

     

    移動時のアイスに母乳保存袋が大活躍

    そして何かと使えるかもと持参した母乳保存袋がこの大容量アイスに大活躍します。

    母乳保存袋とは?

    AMI
    私の大好きな育児用品のお話になるので、母乳保存袋が何なのかをご存じの方は飛ばしてください。

    母乳保存袋というのは、搾乳した母乳を保存する為に作られたジップ付きの袋のことです。普通のジップ付き袋と同じですが、免疫力の弱い赤ちゃんが飲む母乳を入れる為に使う事が前提で作られているので、実際に母乳を入れるまで中に触れることができなし、など衛生面が通常のジップ袋よりも非常に厳しく考えられて作られています。なので食品を入れるのは全く問題ないし、そもそも液体である母乳を入れる前提で作られているのでつくりも丈夫なのです。(まれに破れたり漏れたりすることもあるので、貴重な母乳を入れて冷凍&解凍する時にはいくつかの注意が必要です。)

    私はジップ付きで便利なので、子供のおやつ用にカットした野菜や果物、お菓子などを入れて公園に持って行ったりもします。

    他にも時短料理用に下ごしらえをした野菜や、多く作りすぎてしまったソースや子供用のスープなどを入れて冷凍することもあります。母乳を冷凍する前提で作られているので冷凍ももちろん大丈夫です。

    あとは、海や水辺にスマホを持っていく時に防水・防塵・防砂ケースとして活用しています。指で普通に操作もできるし、電話の声も聞こえます。漏れない構造ということは外からも水分が侵入しないだろうという単純な考えですが、意外と重宝しています。夫はスポーツすると大量に汗をかくタイプなのでマラソンやトライアスロンの大会がある時はリュックやポケットに入れた入れた携帯電話とか紙幣が汗で濡れない様に愛用しています。

    ただ、普通の冷凍用袋やジップ付きの袋よりは少々割高なので母乳保存以外の用途でわざわざ購入することはないかもしれませんので、余っている保存袋があったらぜひお試しください。ただし、どれも自己責任でお願いします♡

    母乳保存袋をNZでどう使う?

    この小分けにできる保存袋が余っていたのでなにかに使えるかもしれないと思ってNZにも持ってきてたんです。

    キャンプの時に余ってしまった野菜やお肉などを入れて次の日まで保冷したり、細々とした小銭や外れてしまった小さなネジなどをなくさないように入れて大活躍していました。

    そして今回ひらめいたイチオシの使い方が「シェイカー」です。

    保存袋にアイスを入れてストローをさすと、ストローのささっている箇所以外までしっかりジップが密閉できて、暑さで程よく溶けたアイスがシェイクの様になり車の移動中でも片手でアイスを堪能できる~♪ 名付けて自家製クーリッシュ!

    我ながら大発見!

    たまーにキャラメル部分がストローに引っかかりますが、そこは手で潰してなんとかします!

     

    Pancake Rocks/パンケーキ・ロック

    Greymouth/グレイマウスから更に進んで、国道に車を停めてちょっとお散歩です。

    石灰質の岩が層をなして重なっていて、その名の通りまるでパンケーキの様に見える観光地を訪れます。

    明らかに観光客と思われる車が多くなるので、すぐに見つけることができます。

     

    時折、打ち寄せる波が岩盤の間から勢いよく間欠泉の様に吹き出していて、その度に観光客の「Oh!」とか「Wow!」が響き渡ります。

     

    【Day 20】

    Stay@GreymouthとBleheimの途中のキャンプ場

    蜂の大群がいて車から降りることなく退散したり、満車だったりでこの日はなかなか宿泊地が決まらず、キャンプサイト難民。

    やっと見つけたのに、痛恨の記録忘れ。