投稿者: Annke/アンケ

  • 「妊婦と乳幼児の睡眠コンサルタント」の勉強を始めました

    「妊婦と乳幼児の睡眠コンサルタント」の勉強を始めました

    ついにずっと気になっていた「妊婦と乳幼児睡眠コンサルタント」の資格取得に向けて勉強を開始しました。

    睡眠コンサルタントとは

    睡眠コンサルタントとは簡単に言うと、健康的な睡眠ができるようにサポートする人の事です。

    その中でも私は大好きな赤ちゃんとそのご家族に関わりたくて、妊婦さんと乳幼児に特化したコースを選択しました。

    が、その前になぜ睡眠の勉強を始めようかと思ったのかをお話したいと思います。

     

    なぜ睡眠について勉強するの?

     

    赤ちゃんとそのご家族にHappyを♪

    私はもともと子供が大好きでした。特にベビーはもうかわいくてかわいくて♡

    赤ちゃんとそのご家族を幸せにするには、、、と悩み悩み、ベビー用品メーカーに就職しました。

    詳しくは→自己紹介の記事へどうぞ♡

     

    ベビー関係に囲まれた天職♪

    そして、ベビー用品やサービスを通して、世界中のたくさんのベビちゃんとそのファミリーを笑顔にしてくることができました。(仕事に感謝♡)

    更に助産師や小児科医向けの、展示会やその他の会なんかにも仕事がら参加させて頂く機会にも恵まれてきました。(もはや仕事を通り越して趣味の域で幸せすぎる)

    プライベートではベビーマッサージ講師やベビーウェアリングの資格を取得しました。

     

    悟り・・・

    そして念願の子供たちが生まれ、いざ「私の妊娠・出産・子育て」がスタート!

    海外での出産、里帰りなし、親せきも親も近くに頼る人は誰一人いない、こんな状態であることに気づいてしまうのです。

    確かに物で、解決することもサポートされることも、本当にたくさんある。

    けれどもすべては睡眠の上に成り立っているではありませんか。

     

    例えば息子をお風呂に入れてあげたくても、睡眠不足のフラフラの私では頼りになりません。

    息子に離乳食を作ってあげたくたても、みんなが寝不足だったら食べる気力も、いやもうなんなら温めるだけの気力すら沸きません。

     

    ハッピーな生活の根源はすべて睡眠にある!とこの時に気づいたのです。

     

    結論

    もっと多くのベビーとそのファミリーを幸せにするためには、まずは睡眠を極めるべし!と悟り、今に至るというわけです。

     

    これから学んだことを自分の知識として定着させるために、このブログ内にどしどしアウトプットしていきたいと思っています。

    まだまだブログの立ち位置が不明確で読みづらいとは思いますが、お付き合いいただければ嬉しいです。

    アイキャッチ画像の撮影:Berlin Baby Stylistics

  • NZ一周 オートキャンプ時のベビーお世話事情

    NZ一周 オートキャンプ時のベビーお世話事情

    赤ちゃんを連れてのオートキャンプがどんな感じなのかまとめて見ました。

    赤ちゃんが居ても、普段と変わらない生活がほぼほぼできますが、唯一大変だったのはお風呂です。

    お風呂

    まずはお風呂ですが、大人はキャンプ場のシャワーを使っていました。

    5ヶ月の息子もまたキャンプ場のシャワーを浴びせていました。

    この時息子はまだ一人でおすわりも立つこともできなかったので、最初っから最後まで抱っこです。

    水で濡れるとつるつると滑るので、いい方法を確立するまで少し戸惑いました。

    事前準備

    事前準備が最重要です。

    まずはシャワーと更衣室の下調べからです。

    • シャワーに空きがあるか
    • 更衣室の広さ
    • ベンチの様な、息子を寝かせる事ができそうな場所があるか
    • 更衣室からシャワーまでの導線
    • タオルなどを引っ掛けるフックがあるかシャワー内に
    • シャワーヘッドは外れるかどうか
    • 水をつけたらどの方向に水が出るのか
    • ちゃんとお湯は出るのか(湯加減も)

    実際に息子にシャワーを浴びせることをイメージしながら事前確認をしていきます。

    実際にシャワーを浴びせる時は、着替えやタオルを全てスタンバイしてからにします。

    そして私は水着を着て、息子にシャワーを浴びせていました。

    水着を着ていれば万が一、何かあってそのままシャワーの外に出ていけるので安心です。

    いざ入浴!

    準備を完璧に済ませたら、実際にシャワーを浴びます。

    1. 息子を抱っこしたまま、シャワーヘッドが固定されている場合は濡れないように注意しながらシャワーを付けます。
    2. 安定してシャワーを浴びせることができるように、座ります。(この時もまだ濡れないように注意!)キャンプ場のシャワー室の床に直接座るのは抵抗があるので、私は片膝立ちで乗り切りました。
    3. 自分のふとももに息子を乗せて安定させます。これで手が濡れても滑りにくくなります。
    4. この格好のまま、ジリジリとシャワーの水の下に入っていけます。ただいきなり赤ちゃんの背中に水がかかるとびっくりするので足からゆっくり慣らしていくのがいいかと思います。

    シャワー後

    シャワーから出たら、タオルで包みます。

    シャワーが男女兼用で更衣室に夫がスタンバイできた時は、タオルで包んだ状態の息子を夫にバトンタッチできました。

    そして私がそのまま自分でシャワーを浴びる流れです。

    実はこれがベストですが、例えば更衣室から完全に男女別になってたりするキャンプ場ではこの方法は難しかったです。

    息子を寝かせる事ができる場所がなかった時は、タオルに包んだままの息子をそのまま車や談話スペースなど暖かい場所に連れて行き着替えさせていました。(この時に私用のバスローブがあれば重宝したのにと後から思います)

    おむつ

    おむつの調達

    おむつは日本から一パック持っていき、後は現地で調達しました。

    スーパーに売っているので、食料の買い出しのタイミングでいつでもどこでも買えるので困りませんでした。

    日本・ドイツ・ニュージーランドと3カ国使ってみて思うことは、日本のおむつクオリティーは天下一品だということです。

    薄さ・柔らかさ・ギャザーの長さ、漏れ対策などどこをとっても最高級だと思います。

    ニュージーランドやドイツのおむつが悪いということではなく、あくまでも日本のおむつがすごすぎるというだけなんですけどね。

    オムツ替え

    オムツ替えはほぼ車の中でしていました。

    ハイキングなどにでかけた時は外で行うこともあったので、途中で捨てられないおむつをリュックに入れて持ち買える際に厚手のビニール袋が重宝しました。

    食事

    息子は完全母乳だったので、道中はずっと授乳していました。

    旅の途中辺りで、食に興味を持ち始めるようになったので、そんな時はりんごや人参などをなめさせていました。

    始めての母乳以外の味だったので、最初はびっくりしていましたが、途中から喜んでなめるようになり、最終的にはニュージーランドでバナナを一口食べるところまで進みました。

    すでに離乳食が始まっていたとしても、どのスーパーにも棚一面ベビーフードが並んでいるので、困らなかったと思います。

    サンドフライ対策

    ニュージーランドの嫌な思い出No.1はサンドフライに刺された事!って位、嫌な奴らです。

    町中で出くわすことはなかった気がしますが、キャンプサイトや水辺、ハイキングコースではよく遭遇しました。刺された瞬間は気づかず、あとあと腫れて、とてつもないかゆみがしばらく続きます。刺されたことに気づく頃にはどこかに飛んでいってしまっているので、車の中にいてもなかなか退治することもできません。ぜったいに息子は刺されてほしくなかったので、息子には徹底したサンドフライ対策を行いました。

    肌の露出は最小限

    まずはできるだけ肌が隠れるように気をつけました。

    詳しくはこちらを御覧ください→「NZ一周 旅行中のBabyの服装

    虫よけは現地調達

    用意周到でニュージーランド入りしたのですが、虫よけは現地で購入しました。

    ドイツや日本でサンドフライを寄せ付けない虫除けを探すよりも、現地で購入するほうが効果がありそうだなという思ったからです。

    写真は取り忘れてしまったのですが、スーパーで購入できました。

    息子の肌につけるのはちょっと気が引けたので、服にスプレーしてから着せていました。

    最後に

    以上が普段の生活とちょっと違うかなーっていう、赤ちゃんのお世話一覧です。

    シャワーを浴びせるまでの用意が大変だったり、おむつが漏れた時にすぐに洗濯機がないことなどがちょっと不便でしたが、絶対に無理!ってなることではなかったです。

    時間に追われるような予定もなかったので、息子の機嫌などをよく観察することもできたし、予定も息子に合わせて立てることができたし、むしろメリットの方が多かったです。

  • NZ一周 Day29 1ヶ月の総費用

    NZ一周 Day29 1ヶ月の総費用

    ついに帰国する日が来てしまいました。

    地図で見ると本当にいろいろなところに行けたんだなぁとしみじみ。

    あっという間の一ヶ月間でした。

    今日は空港に向かう途中でキャンピングヴァンを返却しなければなりません。

    一ヶ月お世話になった我が家。雨の日も、サイクロンの日も私達を守ってくれました。ちょっとだけさみしいなぁ。

    一ヶ月間オートキャンプ いくらかかるの?

    ちょーズボラな私ですが、お金の出入りだけはしっかり記録しておりました。

    今回のニュージーランド南島一周オートキャンプは家族3人で総額約7,700€!

    日本円にして当時のレートでおよそ95万円でした。

    ぎゃーこうやって金額を目の当たりにすると衝撃です。

    航空券

    約100万円って聞くととんでもない額でびっくりしますが、約半数は日本からニュージーランドまでの航空券代です。

    どうしても一人あたり20万以上かかってしまいます。

    日本からヨーロッパやアジア方面と違ってあまり競合がいないからでしょうかね。

    こればっかりは節約のしようがないので、必要経費と割り切るしか有りません。

    キャンピングカー(交通費と宿泊費)

    キャンピングカーのコストは抑えたかったので、丹念に調べて予約しました。

    1ヶ月借りて、約23万円。

    そこにガゾリン台やキャンプサイト代、駐車場代などの経費を足して約33万円。

    全体の約3割がキャンピングカー絡みの費用です。

    一日あたり1万円ちょっとと考えると、家族3人でホテル泊まるよりも断然お得。

    ホテルに泊まった場合は、別途レンタカー代もかかるし、荷物を車からホテルに持っていったり戻したり・・・。

    チェックイン・チェックアウトの時間も取られるし・・・。

    そういう手間がないのはすごくありがたいです。

    キャンピングカーは上を望めばきりがないので、私達は必要最低限の設備しか希望しませんでした。

    結果、他のキャンパーたちよりも見た目は少々オンボロレトロな感じになっていましたが、スムーズに移動できたし全く問題ありませんでした!

    ちなみにキャンピングカーに求めた必須条件は下記の通りです。

    必須条件

    • 座席が3つあること

    息子は赤ちゃんだけど、チャイルドシートに乗せるのでこれは必須条件です。

    寝るスペースは3人分あるのに、シートベルトが使える座席は2人分だけっていうキャンピングカーも多かったので、要注意です。

    • キッチン等の設備が備わっている事

    小さな流し台、一口コンロ、冷蔵庫が備え付けられていましたが、汚水とかの処理のことを考えて流し台は使っていませんでした。

    カセットコンロやキャンプ用のガスコンロを持っていけば、車に掲載されているものは冷蔵庫だけで良かったかもしれないです。(もはやキャンピングカーじゃなくなるかもしれないですが。。。)

    • フラットになること

    これは当たり前かもしれませんが、寝る際にしっかり平らになるタイプを選びました。

    2階建てだったので、上階で夫、下で息子と私というふうに分けて使えたので、それぞれ広々でした♪

    日中は上の段に掛け布団なども仕舞えて、下の階を生活スペースとして活用していました。

    食費

    食事については先日も書いたのですが、主にスーパーや市場で購入して自炊していました。

    そのため食費は少なくて、全体経費の6%にあたる約6万円です。

    普段は安くまとめ買いして冷凍して保存することが多いのでもう少し安く抑えることができるのですが、ミニ冷蔵庫のみで乗り切ったことを考えると上出来です。

    最も頻繁に通ったスーパーは黄色の看板に黒い文字が目印のPAK’nSAVEです。

    PAK’nSAVEと比較すると少し高くてセレブな感じがするNEW WORLDにもよく行きました。(PAK’nSAVEが近くに無かった時だけ渋々><)

    その他

    そして上記以外に約12万円かかったのですが、これはイルカと泳ぐツアーやバンジージャンプなどのアクティビティー代です。

    そしてアウトドアショップでの散財です。

    こういう旅の思い出や経験などは私達が一番大事にしている事なので、気持ちのいい出費だったのですが、安く済んだ感じがします。

    フリスビーや市民プール、SUPなどがかなり良心的な値段だったからだと思います。

    それでも12万円以上に価値のある経験がたくさんすることができました。

    家族3人での思い出もたくさんできて最高です。

    最後に

    始めてオートキャンプを行ったのですが、思ったとおり本当に楽しかったです。

    赤ちゃんを連れてキャンピングカーでニュージーランドを一周することがどんなことか想像もつかずに出発したものの、終えてみると意外とスムーズでした。

    この時5ヶ月だった息子は今ではすっかりキャンプ大好きっ子に成長しているので、コロナが落ち着いたらまた家族で旅に出たいです。

  • NZ一周 Day28 ケイビング AGAIN

    NZ一周 Day28 ケイビング AGAIN

    本日はいよいよニュージーランド最終日です。

    Kura Tawhiti / Castle Hill / クラタウィチ/キャッスルヒル

    ここは今日の目的地に向かう途中でたまたま通りがかりました。

    たくさんの車が駐車していたので、言ってみるか!という感じで車を停めて向かいます。

    普段は息子をチャイルドシートから出すの大変だし、このままスルーして行っちゃえ!となることが多いのですが、この日は吸い込まれるようにしてここに到着しました。

    着いたところは、巨大な石灰岩だらけの岩の集合体です。

    周りは一面原っぱなので、突如現れるたくさんの岩たちに圧倒されます。

    遠くからみるとわかりませんが、人と並ぶとこんなに大きな岩!

    斜面を転がっていきそうで、でもびくともしません!

    家に帰ってから気づいたのですが、我々はここに来るべくして来たのです!(急に怪しい感じになったぞ!?笑)

    実は以前、夫とドリームマップを作成した際に、ここの風景写真も入れていたのです。

    無性にこの地域に引き寄せられたわけだ!と帰ってから納得しました。

    す、すごいぞ!ドリームマップ!!

    最終イベント ケイビング again!!

    さぁさぁ本日の、いや、ニュージーランド一周旅の締めくくりはまたしてもケイビングです。

    10日前に夫が一人で行ったのですが、多分取り憑かれたみたいです。

    あれから毎日のように、「もう一度やりたいな」と言っていたので、最終イベントにふさわしいので今回はクライストチャーチから向かいます。

    ここの洞窟がクライストチャーチからもアクセスできるということがすでに運命かもしれませんね。

    ということで、NZ最後の大イベントに家族3人で挑戦です。

    リーフレットの水側が入り口なのですが、一番最初が一番辛い!

    腰くらいまでいきなり水の中を進むのですが、まぁ水が冷たい。

    夫は息子をおんぶしていますが、私より身長があるので、息子は水に濡れることはありません。

    そしてゴ-という川の音がいい感じで、空気もひんやり冷たくて、あい変わらずここでもよく眠る、眠る。

    最初の難所を通過してしまえば、あとは膝くらいまでの深さの川に逆らって登って行きます。

    途中に一段登らないと行けないところがありますが、夫が余裕で登ってしまったので取り残された私は一人で川の流れに逆らうのが大変でした。

    たぶんここが一番苦労したポイントですが、それ以外は問題なしでした。

    最初はあんなにヒーヒー言っていた冷水にもいつの間にか慣れていました。

    だから家族連れも多かったんでしょうね。

    最後ははしごを登って外にでるのですが、ここは身長の低い私が有利でした!いえーい♪

    終わってみれば夫がケイビングの魅力に取り憑かれたことに納得の楽しさでした。

    ただ、ヘッドライトではなく携帯のライトで挑む方々もいて見ていてハラハラしました。

    万が一落としてしまったら洞窟の中は真っ暗だし、そんなに難しくないとはいえ岩を登ったりする際に両手が使えた方がいいので、ヘッドライトで行くことをおすすめします。

    【Day28】

    Stay@クライストチャーチ

  • NZ一周 Day27 オートキャンプの食事まとめ

    NZ一周 Day27 オートキャンプの食事まとめ

    この日はクライストチャーチ近郊のキャンプ場でのんびりしました。

    ゆったりした川が流れていて、太陽の日差しで温まった川辺の石に寝転んでみたり、持参したキャンピングチェアーに座って足だけ川の水に浸けてみたり、一日中これまでの旅を振り返りつつ、Kindleで本を読んでいたと思います。

    ほんのり温まった石がきもちいい~

    のんびりしやすいキャンプ場だったのですが、旅も終盤に差し掛かったせいか(元々の性格を旅のせいにするなぁ!笑)いきあたりばったり感にさらに拍車がかかったせいで、どこのキャンプ場だったか記録すらしなくなりました。

    川の近くだったことは確か!

    なので、今回はオートキャンプの限られたキッチン設備でどんな食事をしていたのかをご紹介します。(ここまでの前フリ長っ!)

     

    オートキャンプの軽食

    大活躍!シリアルやコーンフレーク

    軽食として重宝していたのはシリアルやコーンフレークです。

    早朝からハイキングなどに出かけることが多かったので、手軽に牛乳をかけるだけで用意から片付けも手軽に済ませることができたので便利でした。

    私はアトピーが悪化中でグルテンの除去を心がけていましたが、ニュージーランドはグルテンフリー商品も豊富だったので困りませんでした。

    特大すぎる牛乳

    ナッツやフルーツなど

    小腹が空いた時やハイキングに持参するおやつとしてはナッツやバナナ、りんごなどを購入していました。

    チョコレートなどのお菓子を買った日はテンションが上ります!

    とにかく肉

    夫はお肉が大好きなので、お肉もよく焼きました。

    スーパーだと牛・豚・羊・鳥などの豊富なラインナップで、サイズもまちまちで、お得です。

    そんなお肉はスーパーに行くたびに購入するアイテムです。

    味付けは日本から持参した有能な味塩コショウですが、もうひとつ重宝したのがタレです。

    ラーメンなどの麺類に付いていた小分けのタレです。

    余ったものを母がたくさん溜めていたのですが、日本で麺類を買うとまた付いてくるだろうし、特に使いみちもないだろうから、全部ニュージーランドに持ってきちゃいました。

    この小分けタレめちゃくちゃ優秀です!

    肉や野菜と炒めるだけで簡単に美味しいごはんができちゃうんです。

    出汁も旨味も味付けもバッチリです。

    野菜の量で水分を調整するだけです。

    タレは各メーカーの努力の結晶なんだろうな

    タレの香ばしい香り!どのキャンパーたちよりもいい香りがしていたはず

    忘れてはならぬ!野菜

    健康に欠かせない野菜はファーマーズマーケットやスーパーで購入できます。

    付け合せにサラダや野菜スティックをよく食べていました。

    スープ

    あとはスープです。具だくさんの野菜を煮込むだけの簡単スープですが、野菜も取れるし、あたたまるし、とにかく便利です。

    車内のコンロだけでなく、持参したコンロが使える日はよく作っていました。

    (天気が悪い時は、車内の一口コンロしか使えないので、スープは断念)

    スープ用のパスタを入れたり、米でリゾット風にすることも

    日本から持参したお湯をかけるだけのお味噌汁や春雨スープ、お吸い物も大変重宝しました。

    朝ごはんにもなるし、軽食にもなるし、あと一品ほしいときにも便利でした。

    なによりたまに食べる日本の味にホッとしますので、たくさん持ってきていてよかったです。

    野菜の缶詰

    あとは缶詰も大活躍です。

    スーパーでなんでも手に入るとはいえ、冷蔵庫が小さいのであまり買いだめはできません。

    毎日スーパーに寄るのも嫌だったので、缶詰も活用しました。

    私は完全母乳で授乳していたので、鉄分を意識して取る必要が有りました。

    そこでよく食べていたのが鉄分豊富なビーツです。(赤カブ)

    この赤い煮汁は、布につくと取れないので注意が必要です。

    そのまま食べられるので手軽です!

    栄養満点 フムス

    最近、日本でも聞くことが増えたと思いますが、「フムス」もいつも購入していました。

    フムスは味付けしたひよこ豆のペーストです。

    これをパンに塗ったり、野菜スティックに付けたり、トルティーヤ風に野菜やハムなどと巻いて食べたり、とにかく何にでも合わせることができます。

    良質な脂肪とタンパク質、そして食物繊維が豊富で、他のディップ系に比べるとミネラルやビタミンも豊富と言われています。

    ドリンク

    コーヒー、紅茶、青汁

    夫婦揃ってアルコールは飲まなくてもいいタイプなので、(ま、あったら飲むけど、授乳中だからどっちみちNG。。。とほほ)お酒は一度も購入しませんでした。

    コーヒーは日本から一度づつドリップできるタイプをたくさん持参していました。

    お茶類は、これまた実家にたくさん眠っていたいただきものたちをごっそり持ってきました。

    どんな旅になるかまるで想像がつかなかったので、毎日飲んでいる青汁の粉は夫婦ふたり分x日数+予備分を持ってきました。

    お湯に溶かすだけなので、これだけは今でも毎日飲んでいます。

     

    最後に

    以上が、ニュージーランド一周のオートキャンプでの食事です。

    手の混んだものは作れないけど、なんとかなるもんですね。

    野菜だけいつも以上に意識して摂取したと思いますが、それ以外特に気にせず過ごしました。

    息子もいたし、夫もあまり食へのこだわりがないタイプなので毎日簡単なものばかりだったのですが、それでもただ焼いただけのステーキなんかだとテンション上がりますね。

    【Day 27】

    stay@ クライストチャーチ

  • NZ一周 Day26 クライストチャーチでLazy Sundays

    NZ一周 Day26 クライストチャーチでLazy Sundays

    ニュージランド1周に向けて出発したクライストチャーチに戻ってきました。

    約1ヶ月前には空港に着いて車を借りて、銀行でお金を引き出し、アウトドアショップでガスとリュックを買って、スーパーに寄った以外、観光という観光はしていなかったので、今日はクライストチャーチを堪能することにしました。

    リカトンマーケット

    ちょうど日曜日だったので、市内から少し離れたリカトン公園で開かれている市場に来ました。

    チーズや卵などのファーマーズマーケット感もあったのですが、ガレージセールの様に日用品や洋服なんかを販売していて方も居て、楽しいです。

    カンタベリー博物館、アートギャラリー、市内観光

    カンタベリー博物館

    普段はマオリ文化にまつわる展示を始め、ニュージランド固有の鳥などの自然科学の分野にまで及ぶ幅広い展示で見ごたえがあります。

    この日は更にナショナルジオグラフィックの写真展が開催されていて、人でごった返していました。

    クライストチャーチ・アートギャラリー

    カンタベリー博物館であまりの人の多さで疲れてしまったので、少し休憩も兼ねてアートギャラリーにお邪魔しました。

    こちらは広くて、椅子もあちこちに用意されていて鑑賞しながら体力も回復させられて最高でした。

    市内観光

    今回私はクライストチャーチに始めて来ましたが、以前からこのタワーは知っていました。

    しかしあまりウキウキした気分で観光はできませんでした。

    というのも、このすぐ横に2011年の地震で崩壊し、修復不可能となってしまったかつての大聖堂があるからです。

    目の当たりにすると辛いです。

    地震の前にニュージランドを訪れていた夫はクライストチャーチのあまりの変わりように衝撃を受けていました。

    商店街はシャッターが降り、窓は割れ、壁は落書きが目立ちます。

    かつてのクライストチャーチは知らなくとも、今までずっと自然の中を巡っていたのでまさかニュージランドでこんな光景を見るとは思っていなくて少しだけショックを受けました。

    アウトドアショップめぐり

    クライストチャーチにはアウトドアショップがたくさんあり、ここをスルーするわけには行かず早速寄り道です。

    Kathmandu、Macpac、icebreakerから大定番のブランドまで!もうワクワクが止まりません。

    1ヶ月近くキャンプしてきたので、こういうのがあったらいいなとか色々と欲求が湧いていたので、その需要が全て満たされる気分です。

    オープンエアーコンサート「レイジーサンデー」

    充実した日曜日の最後を締めくくるのは、オープンエアーのジャズコンサートです。

    市内からピクニックグッズや椅子などを持って、人がみんな同じ方向に歩いていました。

    なにが行われるのかわからなかったのですが、とりあえず同じ方向に歩いて行くとコンサートが行われる広場に到着しました。

    ラッキーです。予定がないからこそ、流れに身を任せてなんでもどんとこいです。最高です♪

    息子が大きな音にびっくりしないようにかなり後ろの方に陣取りました。

     

    【Day26】

    Stay@Christchurch

  • NZ一周 Day25 サバイバルハイキング

    NZ一周 Day25 サバイバルハイキング

    イルカと泳げた事でまだまだフワフワした幸福感に包まれて、本日はハイキングに出発します。

    Hunmer Spromgs/ハンマー・スプリングスという温泉地のすぐそばにある山を登ります。

    Mount Isobel Track

     

    駐車する場所で変わると思うのですが、私達は最初は比較的緩やかなコースでした。

    そして、あまり影になってくれる高い木々がなかったので直射日光が暑かったです。

    しばらく進むと、ゴツゴツした岩肌が現れます。

    そしておそらくハンマースプリングスと思われる地域一帯が見渡せる位に視界がひらけてきます。

    もう絶景です。ですが、ここまで結構歩いて、暑いしちょっとバテ気味です。

    他のハイキング客に写真を撮ってと頼まれたついでに、自分たちの写真も撮影してもらいました。

    ここでも息子は爆睡中!外でおんぶはうちの子には効果バツグンです。

    帰り道は滝が見れるということで、来た道とは別の道を進みます。山を降りた辺りでこんな滝に出会いました。

    が、また降りてきた道を引き返すのはちょっと辛そうだったので、そのまま下山するかと下り続けたのですが、これが失敗でした。

    ここで道に迷い、帰り道が完全にわからなくなりました。

    車を停めたのは、複数ある駐車場のひとつだろうし、地元の若い子達に道を聞いても、そもそもどんなところに停めたか説明できないし、完全に帰り道がわからなくなりました。

    あ、遭難したなと思い始め、私は水と食料、おむつがどのくらい残っていたのか考え始めました。

    このまま夜になったら寒さはしのげるかな。。。なんてどうサバイバル術を考えているのに、夫はどんどん進みます。

    途中で野生のベリーを見つけてちょっとテンションが上がりますが、これで何日生き延びることができるかなと考えるばかりです。

     

    すると向こうの方に、駐車場らしき見覚えのある場所が見えてきました。

    なんと我々のキャンピングヴァンではありませんか!

    朝、出発してから8時間後に感動の再会。

    (実際に迷ったなぁと思い始めてから、さまよったのは1時間位かな。思い返すと短い)

    しかも遭難したと思っていたのは私だけで、夫はGPS付きの腕時計に地図が表示されるので車の場所がわかっていたという。。。

    なんだよ~!だまされたーーーーー。やけに自信満々に「こっちだと思うよ。」とか「たぶんこの道じゃない?」とか言ってたわけだと後から納得しました。

    車に戻ってからは、本当に遭難しなくてよかったという思いがどっと押し寄せてきて記憶がありません。

    無事に戻れて本当に良かった!

    【Day 25】

    Stay@記憶なし

    間食:ワイルドベリーと川の水

  • NZ一周 Day24 イルカと泳ぐ

    NZ一周 Day24 イルカと泳ぐ

    ついにこの日がやってきました!

    私の人生の夢のひとつ、イルカと泳ぐ!それがこの日に叶いそうです。
    (人生の夢なんて大きなこと言っている割には下調べ薄っぺらかった様な・・・Day22参照)

    イルカと泳ぐぞ

    ダイビングスーツと説明

    まずは予約をしたオフィスに朝イチに集合します。

    ここで自分に合うサイズのダイビングスーツをもらい、それを着ながら説明や注意事項を聞きます。

    一番大事なことは、絶対にイルカに触らないということです。

    誰かひとりでもイルカに触れた瞬間、このツアーは中止になってしまうそうなので、これだけは絶対に守る様にとのことでした。

    いざ出発です

    荷物を全てもち、総勢、20名+船長1名+添乗員2名位だったと思いますが、(数えていないので、あい変わらず適当です。)船に乗り込みます。

    赤ちゃんはライフジャケット必須!

     

    イルカと一緒に泳がず、ただ船から見る事もできます。そんな人は当たり前ですが、着替える必要は有りません。

    船からは世界最小のブルーペンギンやファーシールなんかにも遭遇して期待は膨らむ一方です。

    イルカ発見

    一番最初に出会ったイルカは、イルカの中でも最小のずんぐりした体型のヘクターズイルカというイルカです。

    た、たぶんこちらのイルカだと思う。

    か、かわいい~♡

    ですが、ヘクターズイルカは国によって保護されているので、残念ながら彼らと一緒に泳ぐことはできません。

    一緒に泳げる別のイルカを探します。

    そして次に4頭のボトルノーズのイルカに出会いました。

    この4頭は好奇心旺盛なまだ若いイルカの様で、一緒に泳ぐのにはうってつけです。

    船が停まれそうな場所で、みんな一斉に海に飛び込みます。

    私達は5ヶ月の息子を連れていたので、交互に行く必要がありました。

    イルカたちの好奇心を刺激するために、音を出せって言われていたので、みんな思い思いにシュノーケルを加えながら歌ったり、変な音を出しています。(これは見てて笑った!けど、顔が見えないので、どうせ誰も気にしていない。笑)

    その間も4頭のイルカは変な音を出す人間の集団の周りをぐるぐる、下をくぐって、離れたり、急に近づいたり。

    あまりにイルカが長くとどまって、しかも色々なアクションをしてくれるので、ツアー客はもちろん添乗員までもが大興奮です。

    「こんなことははじめてよ!こんなに長く居てくれることなんて珍しいのよ!」って自前のカメラを出して何枚も撮影していました。

    多分彼女が一番興奮しています。

    20分後くらいに夫と私がバトンタッチしてから、私も20分以上もイルカたちと夢の様な時間を過ごしました。

    いなくなったと思っていたイルカが急に自分の下からポッと現れたりした時には、正直水の中に引き込まれるんじゃないかというちょっと不安な気持ちにもなります。

    それでも4頭が並んで自分の方に向かってきたり、下を並んで通過する時には「感動」だなんて一言では言い表せられない気持ちになります。

    しばらくイルカと一緒に泳げたことが幸福過ぎて夢見心地です。

     

    ピクトンの海でSUP

    午後は天気も良かったので、SUPに挑戦しました。

    SUPとは「Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)」の略称で、英語名の通りボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進んでいくアクティビティーの事です。

     

    最近よく見かけていたので、気になっていました。

    た、楽しい!しかもはじめてでもすぐに立てて進めちゃうんですね。(波がなければ)

    SUP自体はすっごく楽しいのですが、私は沖に出てしまって(といっても少し進んだ位の場所)戻ってこれなかったらどうしようとか考えてしまってすぐに戻って来ました。

    結局、浜辺で息子とゴロゴロ撮影タイムです。

    気づけばカメラが同じ様な写真でいっぱいに。完全に親ばかですが、どの表情も可愛くて、消せないんですよね。

     

    珍しく集合写真

    最後に海をバックに家族で記念写真を撮りました。

    旅も残すとこ後数日となり、思い出に浸りながら写真を見ていて気づいてしまったのです。

    なんと家族写真が殆どないではありませんかっ。ということで急遽、撮影タイム!

    急すぎて、息子は夢の中です。 (せめて起きている時に撮ってよ~by息子)

     

    【Day 24】

    stay@ picton

     

  • NZ一周 Day23  クイーンの眺めと名物フィッシュ&チップス

    NZ一周 Day23  クイーンの眺めと名物フィッシュ&チップス

    イルカと泳ぐツアーは明日なので、ピクトンからあまり遠出せずにできることはないかなと思っていたら、ピクトンのハイキングコースに行きました。

    Queen Charlotte View クリーン・シャーロット・ヴュー

    おそらくQueen Charlotte Truck(全長71KMで徒歩なら3~5日ほど)のコースの一部ではないかと思うのですが、60分位歩きました。

    比較的なだらかで、緑も多かったので日陰を歩くことができましたが、とても蒸し暑かった記憶があります。

    そのせいか、サンドフライがいつもより多く、何箇所か刺されてしまいました。

    最近、サンドフライを見かけていなかったので少々油断していた気がします。

    やつらは本当にどこにでも潜んでいます。要注意です!

    NZ名物 フィッシュ&チップス

    ほとんど自炊をしていた私達ですが、ちょっとだけ飽きてきたのではじめて外食することにしました。

    赤ちゃん連れだからレストランだとあまりゆっくりできないし、天気も良かったのでテイクアウトできる屋台の様なお店で購入しました。

    ニュージランドといったらFish and Chips!

     

    そしてなんだかよくわからずに注文したこちら!

     

    どちらもとてつもなく美味しかった~

    20日以上も自炊していたからとかではなく、本当に美味しかった。

    味は覚えていないけど(おい!)3年以上経った今でも「あそこで食べたフード美味しかったよね」と話題に出るレベルです。

     

    【Day 23】

    Stay@Picton

    こちらはピクトン近郊のにあった我々お気に入りの駐車場の脇を通る蒸気機関車。

     

     

  • NZ一周 Day22 プールとピクトン観光

    NZ一周 Day22 プールとピクトン観光

    Bleheim で市民プール

    昨日はサイクロンで全く動けなかったので、本日は一気に北上します。

    Bleheimという小さな町に市民プールがあったので、行ってみました。

    名前が埼玉スタジアム2002っぽくて勝手に親近感!

    温水プールで快適!設備も充実!

    まだ息子は一人で立っていられないので、着替えやシャワーのタイミングで床に座らせたくないなーと思っていたのですが、なんとファミリー用のシャワーや更衣室もあります。

    赤ちゃんのプール用のおむつもありがたいことに受付で一枚から買えます。

    赤ちゃん連れにも親切で、感動です。

     

    Pictonの町観光とイルカツアーの予約

    私がニュージランドで絶対やりたかったことの一つは「イルカと泳ぐ」ことです。

    なのでイルカと遭遇できる確率が高い南島の北側にあるピクトンにやってきました。

    こういうフレームがあったり撮りたくなる不思議。

    行き当たりばったり旅なので、イルカと泳げるって謳っている町に行けば叶うだろうという軽い気持ちです。

    そして町を観光しつつ、イルカツアーを受け付けていそうなツアー会社を探します。

    簡単に見つかるだろうと思っていたツアー会社ですが、見つかるっちゃ見つかるのですが、オフィスに人がいないんですけどーーーー

    町を3周位してから、やっと人が戻ってきた感じのオフィスを1件みつけました。

    ここで予約します。

    次の船は2日後だそうです。

    え!?2日後!?まぁ、特に予定もないので問題ないのですが、次の日に行きたかった。

    ここまで来たら一日でも早くイルカと泳ぎたかったなぁなんて思いつつも、もう少しピクトン周辺にいることになりそうです。

    この時はまだ、2日後に奇跡が起きることなど知るよしもなく。。。

     

    【Day 22】

    Stay@Picton

    休憩中に虹を発見!