カテゴリー: 妊婦と乳幼児の睡眠

  • 「どうしてそこまでできるの?」の答えは、“ねんね”にあった

    1ヶ月サポートのねんね改善コンサルテーションの最後に必ず訪れる卒業式🌸

    卒業生のみなさんには、アフターフォローとして
    ねんね・子育て相談会「Traum Nest」への無料参加権をプレゼントしています。

    その説明をしていた時に、
    あるママさん・パパさんからふと、こう聞かれたんです。

    「アンケさん、これも全部やってるの…!?」


    それを聞かれて、私も改めて考えてみたんです。
    なんでこんなにいろいろできるのか。

    答えは、間違いなくこれ。

    「アンキッズが、しっかり寝てくれるから。」


    数年前、上の子のねんねを整える前は…
    それでも趣味のお菓子作りをやめたくなくて、夜な夜な作業してました。

    でも、寝たと思ったら1〜2時間後には起きてきて、
    そのたびに手を止めて寝かしつけに行ってたんです。

    (泣いたらすぐに駆けつけられるように、
    こね途中のパン生地を手につけたまま、
    肘で体を支えながら変な体勢で授乳とかしてたなぁ…🤣)


    いつ呼ばれるかわからない。
    呼ばれるたびに作業が中断されて、
    焦げたり、失敗したりでイライラする。

    しかも睡眠時間を削ってたから、心も体もボロボロ…。


    でも、今は違います。

    どんなに遅くても19時には下の子の寝かしつけが完了
    上の子は自分で時計を見て、スムーズに寝室へ。

    「おやすみ〜」って言って、あっという間に就寝。
    体調不良などがなければ、朝までぐっすりです。


    このおかげで、私の睡眠もしっかり確保できるし、
    「ここまでやったら母としての“営業終了”!」ってラインがはっきり見えるんです。

    だから、アンキッズが寝た後の時間は安心して自分のために使えるし、
    夜に予定を入れても「もしかしたら起きてくるかも…」なんて不安がなく、
    その予定に全集中できる。効率もまるで違います。


    子どもたちもよく寝ているから、日中の機嫌もいいし、
    「寝る=ポジティブなこと」ってちゃんとわかってくれてる。

    疲れた時は「早く寝たい〜」「もう寝るね」って自分で言うレベル。

    私自身、超寝ない子だったらしくて、親がすごく苦労してたって聞いてたのに、
    こんなに寝る子たちに育って…たまに「本当に私の子?」って疑うくらい(笑)


    睡眠を整えるって、いいことしかない。

    私はアンキッズのねんねを整えたおかげで:

    • ねんねに悩むご家庭をサポートできる
    • 大好きなコミュニティ「Traum Nest」の運営もできる
    • 保育園・小学校の保護者代表として先生や他の保護者と関われる
    • イベント/ボランティにも積極的に参加できる
    • 家族との時間も思いっきり楽しめる
    • 息子たち/夫の大会も全力応援できる
    • 趣味時間(お菓子作り等)も確保できる

    1日は誰にとっても24時間。
    でもそのうち毎日2〜3時間を寝かしつけに奪われて、
    夜中も何度も起こされて…
    ママの睡眠の質もボロボロになって…

    その結果、寝不足のまま不機嫌な子どもを抱えて育児をするって、
    ほんっとうにもったいない!!しかも辛いよね。


    母として、女性として、やること・背負うことって本当に多い。
    だからこそ、無駄な時間は減らしたい。

    そしてそのためにできる効率化の第一歩が、
    寝かしつけ時間を“0秒”にすること。

    睡眠が整えば、ママも家族も、毎日がもっとラクに、もっとハッピーになりますよ🌙

  • 睡眠改善したいのに、パパの理解が得られないママへ

    睡眠改善したいのに、パパの理解が得られないママへ

    はじめに

    「子どもの睡眠を見直したいけれど、パパが反対…」と悩むママたちへ。家族の健康や、夜間の負担を減らしたいと思って睡眠改善の相談やコンサルを検討しても、パパが不安や疑問から反対してしまうケースも多いのが現状です。しかし、これは必ずしもパパが冷たいわけではなく、ママの苦労や子どもの睡眠不足の現実を把握できていないからかもしれません。この記事では、パパの理解を得ながら子どもの睡眠改善を進めるためのヒントをお伝えします。


    まず、パパの本音を聞いてみよう

    パパが反対する理由を、率直に聞いたことはありますか?よくある理由としては、以下のようなものが考えられます。

    • コストへの抵抗:「睡眠コンサルには費用がかかるから…」と、負担を感じる場合があります。
    • 信頼への不安:「誰だか分からない人に頼むのはちょっと…」「本当に効果があるの?」といった不安が生じることも。
    • 改善の必要性を感じていない:「今のままでもなんとかなるんじゃない?」「少しママが頑張ればいいだけでは?」と思っていることも。
    • 子どもへの負担を心配:「ねんトレって泣かせることでしょ?」「子どもがつらいじゃん」と心配する気持ち。

    こうした不安に対して、一度しっかりと受け入れてから対策を考えていくと、パパも安心しやすくなります。


    パパが見えていない「夜の現実」を伝える

    夜泣き対応や寝かしつけの時間がどれだけかかっているか、具体的な数字を伝えると効果的です。単に「寝ない」と言うのではなく、「寝かしつけに毎晩2時間かかる」「夜中に◯回起こされる」「最長でまとまって寝たのは〇時間」「私が夜通し寝たのは妊娠する前=〇〇以来夜通し眠れていない」と、時間や回数で伝えてみましょう。負担を数字で実感してもらうことで、パパも改善の必要性をより具体的に理解できます。


    睡眠改善で手に入る「自由な時間」を想像してもらおう

    子どもの睡眠が安定すると、家族にとって大きなプラスになります。寝かしつけにかかる時間が減ることで、パパとママに夜の「自由な時間」が生まれます。例えば、二人で晩酌を楽しんだり、一緒に映画を見たり、次の旅行の計画を話し合うことも可能です。睡眠改善は、家族の新たな時間や絆を育むための一歩だと伝えてみましょう。


    子どもの成長における睡眠の重要性を説明する

    子どもにとっての睡眠は、心身の成長に欠かせないものです。十分な睡眠が取れないと、免疫力の低下や集中力・情緒の不安定さが懸念されます。睡眠改善が、子どもの健康や未来のための大切なケアであることを、しっかりとパパに伝えましょう。


    睡眠不足がママや家族に与える影響

    ママ自身が睡眠不足になると、産後の体力が一向に回復しない、集中力や判断力の低下、イライラや不安感の増加といった影響が現れます。これが続くと、家族全体の健康にも影響を及ぼしかねません。そのため、ママがしっかり休める環境を作ることが、家族全員の健康や絆を守るためにも大切だと説明しましょう。


    データや他の家庭の改善例を紹介する

    睡眠改善が愛着形成に悪影響を与えることはありません。ねんトレを研究したデータや、同じような悩みを抱えた家庭が改善した体験談を見せると、パパの不安も和らぎ、睡眠改善に取り組む価値を理解してくれるかもしれません。


    ママの素直な気持ちをパパに話してみる

    これまでのコンサルを通じて実感したのは、どのパパも「ママがしんどくても我慢すればいい」と思っているわけではない、ということです。ママがどれほど疲れているか、どんな気持ちでいるか、単に想像できていなかったり、想像が足りていなかったりするんです。ママが抱える育児や寝かしつけの負担や本音を、パパに話してみると賛成してくれるケースも多いです。思い切って、ママの気持ちをパパに率直に伝えてみましょう。また、どう説明したらいいかわからない時や、どうしても反対が続く時は、ぜひご相談ください。私がサポートします。


    まとめ

    子どもの睡眠改善は、ママとお子さんの心と体の健康を守るだけでなく、家族全体の生活の質を高めるためにとても重要です。家族みんなが納得したうえで、みんなの時間を大切に使える生活に変えていけたら素敵ですね。

  • 赤ちゃんのおしゃぶり 正解はどっち?

    赤ちゃんのおしゃぶり 正解はどっち?

    最適な選択を

    お子さんがずっと使ってこなかったおしゃぶりを試したところ、驚くほど効果的だったという経験をお持ちの親御さんも多いのではないでしょうか。実際に、おしゃぶりを与えたことで赤ちゃんが泣き止み、一人で眠るようになることはよくあります。しかし、その便利さゆえに「おしゃぶりがないと眠れなくなってしまうのではないか」という不安の声もよく聞きます。

    おしゃぶりのメリット

    おしゃぶりにはさまざまなメリットがあります。以下のような点が挙げられます。

    • 寝かしつけが楽になる: 赤ちゃんが自分で自分を落ち着かせ、スムーズに入眠できる。
    • SIDS(乳幼児突然死症候群)のリスク軽減: いくつかの研究では、おしゃぶりを使用することでSIDSのリスクが軽減される可能性が示されています。
    • 親の負担軽減: おしゃぶりがあることで、泣き止ませる時間が短くなり、親のストレスが軽減されることもあります。

    どちらを選んでも大丈夫!

    おしゃぶりを与えるかどうか、またその使い方ややめるタイミングについて、ママパパがしっかりと考えることが重要です。おしゃぶりを使う場合、どのタイミングでやめるのか、どのようにやめさせるのか、そして使わない場合には別の方法で寝かしつけをどう構築するかなど、事前に計画を立てておくと安心です。

    おしゃぶりを使う選択をしても、成長と共に赤ちゃんのニーズや睡眠パターンは変わるし、時にはおしゃぶりが口から自然と取れてしまうこともあるでしょう。どの選択をしたとしても、それを「正解」にしていくことができます。大切なのは、選択した道に自信を持つことです。

    おしゃぶりをやめる時期と方法

    おしゃぶりをやめるタイミングについて心配することもありますが、やめやすい月齢もあるとはいえ、やめようと思えばいつでもやめることも可能です。適切な方法を選べば、おしゃぶりが手放せなくなってしまうリスクも軽減できます。

    例えば、夜通し寝を目標に相談してくれたクライアントさんのケースでは、お子さんが3歳半で無事におしゃぶりを卒業できました。ご両親としっかりと話し合い、睡眠環境や生活リズムを整え、お子さんに合ったプランを提案しましたその結果、ご家族皆さんが納得できる形でおしゃぶりを卒業できました。

    ご両親とたくさんお話しして、ご家族の意向やお子さんのことをヒアリングした上で、睡眠環境や生活リズムなど、今一度見直せるところを徹底的に整えました。お子さんのタイプを考慮しながらおしゃぶり卒業に効果的な方法をご提案し、その中からさらにママが「うちの子」に合うプランへとブラッシュアップしてくれました。

    この子のママがコンサルテーションに対して「一人ひとりに合ったねんねってこういうことなんですね!どのピースをはめればいいか教えてくれる感じですね!」って言ってくれて嬉しかったです♡

    最終的な選択はご家庭に合わせて

    どの方法がベストかは、お子さんの月齢や性格、親御さんの育児方針によって異なります。おしゃぶりを使用するかどうかで迷ったときや、使い始めたが不安なことがある場合は、いつでも個別相談でお話しいただけます。各ご家庭に合った最適な選択肢を一緒に考えていきましょう。

    おしゃぶりの使用は、ご家庭の方針次第です。メリットもデメリットも理解した上で、自信を持って選択し、その選択を正解にしていきましょう。困ったときは、いつでもサポートさせていただきますので、お気軽にご相談くださいね。

  • 白夜でのキャンプ泊 幼児の睡眠編 

    白夜でのキャンプ泊 幼児の睡眠編 

    アイスランドは北極圏に近く、夕方になっても太陽が沈まず、夜通し明るい状態が続く白夜があります。 アイスランドでは5月下旬から8月初旬までが白夜のシーズンで、ピークは夏至の日(6月21日前後)なので、我々がアイスランドに滞在した6月後半はまさに白夜ど真ん中。しかも宿泊は遮光が難しいテント泊。

    こんな状況で、6歳と4歳の息子たちの睡眠を睡眠コンサルタントとしてどうしたのか、ご紹介します。

    体内時計は修正しない

    アイスランドとドイツは2時間の時差があります。あえてこの時差に合わせることはせず、常にドイツ時間で生活していきました。

    理由は以下の通りです。

    • 白夜のため、暗くなる時間帯がない
    • ハイキングの際、早朝に出発したい
    • 帰国後、すぐに幼稚園が再開するから
    • 修正する理由がない

    本来であれば、アイスランドの時間に合わせて生活するべきかなとも思うのですが、そもそも暗くならない夏のアイスランド。テント泊の私たちにとって、暗くならないのであれば何時に寝ても一緒でした。また、未就学児二人を連れてのハイキングは、大人の足で歩くよりも長くかかります。テントを建てる際、条件のいい場所に設置するには、みんなと同じ時間に出発していては到着も最後になってしまいます。なので、子供たちの体内時計を変えず、ドイツにいる時と同じ起床時間を維持しました。このおかげで他のキャンパーより2時間早く出発することができます。

    もう一つ、時差を修正したくなかった理由は、日曜日に帰国・月曜日からまた幼稚園に通う予定でした。なので、ドイツにいる時の生活リズムを変えることはしたくありませんでした。

    9日間ともテント泊だったので、朝早い分にはなんの問題もなく、むしろ観光地に行く際も一番乗り

    白夜対策

    赤ちゃんや幼児さんの睡眠に欠かせない、よく眠れるための「睡眠環境」。普段はクライアントさんにも口うるさく「遮光!遮光!」言っている私としては、テント泊って何一つ整っていないので、毎回ちょっとモヤモヤします。

    我が家のテントは黄色く、軽量タイプなので遮光要素はゼロ。外が明るければ、テント内も同じくらい明るいです。ですが、今回はこのテントを担いで移動していたので、重量も荷物のスペースも限られており、何もできず。。。

    ですが、毎日15Km前後を歩いた子供達。さすがのしっかりエネルギーを消費してくれていたのか、明るくてもすんなり眠ってくれました。

    普段はそれぞれ自分の部屋で、自分のベッドで寝ていますが、この時は添い寝。4人で川の字になって寝ることになり、以前のキャンプの際には修学旅行の夜かの様なはしゃぎっぷりでした。今回はハイキングをしていない日はパワーが残っていたのか、なかなか寝付けない日もあったけど、「この環境だから仕方ない」という夫も私もその心構えでいたので、それほどストレスにはなりませんでした。

    大人もすることがなくほとんど毎回、一緒に寝落ち。子供たちと同じ時間に寝た夫は12時間近く爆睡してたのに対し、私はどうしても夜中ごろの目覚めてしまい、睡眠環境の大切さを強く実感しました。

  • サマータイムの始まりとねんねへの影響

    サマータイムの始まりとねんねへの影響

    いよいよ2023年もサマータイムが開始しますね。

    今年は3月31日(日)からなので、イースターともかぶります。

    サマータイムが始まると体は時差ボケの状態なので、赤ちゃんによっては対応が求められる場合があります。この記事では、サマータイムが子供たちの睡眠にどのような影響を及ぼすかを解説し、睡眠コンサルタントとしての経験から、その調整方法についてご紹介します。

    サマータイム開始の影響

    サマータイムが始まると、時計は1時間早く進められます。31日の朝方2時になったら、そのまま3時まで一気に飛びます。つまり、2時台は存在しないことになるんですね。

    この小さな変化が、大人だけでなく子供たちの体内時計にとっては大きな挑戦となりうるんです。一般的に見られる影響には以下のようなものがあります。

    1. 体内時計の通りに起きる(冬時間7時→夏時間8時起床)

    ねんねと睡眠環境が整っていて、サマータイム開始までに何も調整を行わない場合、身体に刻み込まれた睡眠時間の通りに起きてくる、このパターンが一番多いと思います。

    これはこれで全然あり!問題になるのは、毎日、登園などの予定があり、すでに時間かつかつの時です。何もせずにいると遅刻が決定してしまいます。

    2. いつもと同じ時間に起きる(冬時間7時→夏時間7時起床)

    これはスケジュール的にはすごくいいんだけど、事前に調節をしていなくてこうなった場合は少し注意が必要です。なぜなら、この場合は睡眠時間が1時間不足しています。

    時計が読めたり、目覚ましで起きている人はこのパターンが多いです。不足した1時間は徐々に不調として体に表れるからママやパパも注意してくださいね!

    3. いつもよりも早く起きる(冬時間7時→夏時間7時前起床)

    これはどうして!?って思うし、多くの親にとっては絶対にあって欲しくないことだと思うんだけど、実際にこういうケースは増えています。理由は「朝日」。夏になると日中の明るい時間が増えてきます。そうするとこの光で目を覚ましてしまう子が急増します。

    家族で乗り切るための対策

    もちろん流れに身を任せても大丈夫!でも何か対策したい場合は、以下を取り入れてみてください。

    1. 徐々に生活リズムを調整する

    今まで通りの睡眠時間で問題ない場合は、赤ちゃんの就寝時間と起床時間を毎日10分から15分ずつ早めて行くよ。冬時間の時点で登園や登校などの予定がわかっている場合は、計画的に調整した方がスムーズかもね。

    サマータイム開始する前なら、4日前から調整開始してね。

    サマータイム開始前の調整方法(例)

    今まで19時就寝していた場合、この時間に寝かせましょう。カッコ内は2024年の日付です。

    4日前(27日水曜日)は18時45分

    3日前(28日木曜日)は18時半

    2日前(29日金曜日)は18時15分

    1日前(30日土曜日)18時00分

    サマータイムが開始した後に、「やっぱり徐々に調整したいな」という場合は同じ要領で体内時計が眠くなる時間よりも毎日10分〜15分ずつ早めに寝かしつけてあげてください。以下にその場合の例を紹介します。

    サマータイム開始後の調整方法(例)

    いつも19時に寝てたのに、サマータイムで20時になった場合はこの様に、徐々に寝かしつけ時間を調節してください。

    1日目は19時45分

    2日目は19時30分

    3日目は19時15分

    4日目は19時00分

    2. 不足した睡眠時間を補填

    いつもより早く起きたことで不足している睡眠時間を取り返すためには、寝るしかない!なので、日中のねんねはいつも10時に朝寝してたからといい、時間通り10時に寝かせるのではなく、「活動時間」を使って寝かせてね。

    例を使って説明します♪

    いつも7時に起きていて、10時に朝寝をしていた場合:

    この場合は朝7時から朝寝開始10時までの活動時間は3時間。同じく7時に起きた場合は3時間後の10時から朝寝開始してOKです。6時45分に起きてしまったら10時まで待たずに9時45分から開始してくださいね。そしてこの流れで日中の他のねんねや、夜も早く寝かしつけてあげてOKです。

    3. まさかの早起きには

    これは睡眠環境を徹底的に整えるしかありません!赤ちゃんは光に敏感なので光で起きているのなら、「完全遮光」は必須です。

    鍵穴、ドアの上下左右、エアコンのランプ、シャッターやカーテンの隙間など、ありとあらゆる光を阻止しましょう。

    おすすめは日中のうちに寝室を真っ暗にして、そこに数分滞在すること。そうすることで暗闇に目が慣れてくるので、暗闇に慣れた状態で、何も見えない真っ暗な状態がぐっすり眠れる寝室です。この時に少しでも見える光は全面的に潰してくださいね♪

    早朝起きは癖になってからだと修正に時間がかかるので、癖になる前に対策して行くことが重要です。

    最後に

    2024年のサマータイムはイースターと重なって、例年以上に興奮と刺激がいっぱいのタイミングです。赤ちゃんが疲れすぎない様にそこも注意してあげましょう。

    親にとってもサマータイムは、たった1時間の差だから軽くみられがちなんだけど、時差ぼけと一緒で後々身体に響いてきます。そして今週末は連休だし、イースターもあるし、ファミリーでイベントがあるご家庭も多く、ママパパにとってはさらに疲れやすい日々だから、どうか親も早めの就寝としっかり休むことを忘れないで欲しいくださいね♡

    Frohe Ostern!

     

    ※一部訂正しました。サマータイム後は時計が1時間進むので、切り替えのタイミングでは朝明るくなるのはサマータイム前よりも遅くなります。

  • ベビーベッド 買う?買わない?

    ベビーベッド 買う?買わない?

    ベビーベッド買ったほうがいい?

    赤ちゃんを新しくお迎えするにあたり、ベビーベッドは本当に悩みますよね。

    先輩ママI
    うちは、買っても使わなかったよ。物置になってたわよ。

    なんて先輩ママの声を聞くと、高額だし、場所も取るし、躊躇しちゃいますよね。

    ベビーベッドと添い寝、どちらがいいの?

    ベビーベッドを購入しない場合は、添い寝になるかと思います。

    添い寝もいいですよね。赤ちゃんの様子はすぐに感じ取れるし、一緒に寝ているのは幸せですよね。

    そこでまず、どちらにも共通した大事なことがあります。

    それは添い寝だろうが、ベビーベッドだろうが、お子様が安全に眠れるようにすることは絶対です。

    米国小児科学会は、「親と同室、別寝床」を推奨しています。

    これは窒息や転落等の家庭内の事故を予防する上で、とっても大事なことです。

    まず、絶対に守ってほしいこと

    • 大人用のマットレスやベッド、大人用のお布団に一緒に添い寝することはNG
    • 添い寝でもベビーベッドでも、お子様用にベビー専用のお布団やマットレスを用意すること(クッションなどの上に寝かせるのはNG、バウンサーや傾斜のあるもの、またハイローチェアなどは寝床としては不適切)
    • ベビーは掛け布団ではなく、スリーパーやおくるみを使用すること
    • ベビーベッド、ベビーお布団の周囲(手が届く範囲)の危険物はすべて排除すること

    これらのお子様の安全を守る上で必要なことです。

     

    ベビーベッドと添い寝のそれぞれのメリット

    では、次にベビーベッドと添い寝のそれぞれのメリットを確認しましょう。

    ベビーベッドのメリット

    • 専用のスペースが決まっているので、安心して眠れる
    • 床から上がっており、ホコリ等から遠い
    • 囲われているので、安全な空間を確保できる
    • 自分で眠る力を育みやすい

    添い寝のメリット

    • 近くに感じられる安心感
    • 手軽

    ベビーベッドと添い寝のそれぞれのデメリット

    もちろんそれぞれデメリットもあります。これがデメリットとなるかどうかは、ご家庭によって、またライフスタイル等によっても異なるとはおもいますので、あくまでも一例とお考えください。

    ベビーベッドのデメリット

    • 初期投資が割高に感じられることも
    • 高さがあるので、圧迫感を感じられる

    添い寝のデメリット

    • 境界線が曖昧で、ママの存在がくせになり、一人で寝る力が育たない場合も
    • お互いの存在が刺激になり、ママ/ベビーそれぞれの睡眠の質が下がる可能性もある
    • 子どもの成長に伴い、添い寝での入眠に時間がかかるようになってくる
    • 添い寝での寝かしつけが基準となるので、パパママ以外の人の寝かしつけが難しくなる可能性あり

    ベビーベッド、あったほうがいいかチェック!

    ではそれぞれの長所短所がわかっても、まだまだ悩みますよね。

    簡単なチェック表をつくってみたので、ぜひ参考にしてみてください。

    1. 上のご兄弟やペットはいますか?
    2. ご家族にアレルギーの方はいますか?
    3. ママご自身の寝相は悪い方ですか?
    4. ママは寝る時は完全に自分の空間が必要ですか?
    5. ママは一人で寝たいですか?
    6. 赤ちゃんは親とは別室で寝かせる予定ですか?
    7. 親はベッドを使用していますか?
    8. 将来的に「ねんトレ」したいと思っていますか?
    9. 少し大きくなったら一人、お部屋で寝てもらいたいと考えていますか?
    10. セルフねんね(一人で寝ること)をしてほしいですか?
    11. すでにベビーベッドを持っていますか?

    これらの質問にひとつでもYesがついた場合はお子様の安全を守るため、またママの良質な睡眠を確保するためにベビーベッドをおすすめしています。

    ベビーベット、購入する?

    最後に、睡眠コンサルタントとして今の私が改めて新生児をお迎えするのであればどうするか、というと…。

    現在、私は大人用のベッドを使用していますので、そこに横着けできるタイプのベビーベッド(Beistellbett)を購入すると思います。

    そして、夜間も何度も授乳しなければならない生後3.4ヶ月までは大人ベッドに横付けにして添い寝します。

    その後、夜間の授乳が落ち着いてきたらベビーベッドを横付けから独立させて使用します。

    まとめ

    ベビーベッドを用意するかどうか、かなり悩みますよね。

    そして厄介なのが、正解・不正解がないんですよね。

    だからこそ一番大事なことは「ママがどうしたいか」だと思います。

    ベビーベッドで寝かせたいと思うなら、用意する。

    添い寝がいいなら、それ専用のお布団を用意する。

    そしてそれぞれ選んだ道を正解にして行きましょう。

     

    繰り返しになりますが、どこで寝かせるにしても安全かどうかは必ず確認してくださいね。

  • サマータイム 攻略アイディア

    サマータイム 攻略アイディア

    はじめに

    日本にいると馴染みが無いけど、ヨーロッパに住んでいると避けては通れない”サマータイム”。

    いよいよヨーロッパのサマータイムが開始しましたね。

    そもそもサマータイムは廃止する方向だと思ってたのですが、どうなっちゃったのでしょうね。

    更にヨーロッパと比べると一足早くサマータイムが始まっているアメリカ。これも紛らわしいから統一してほし~い!

    時間が変更になるたびに、あれどっちだっけ?とわけがわからなくなりますよね。(ちなみに今回は時計が1時間進みました)

    混乱するのは体内時計も一緒。

    特にお子さんの場合はだといつもの時間に眠くなりにくかったり、朝起きれなかったり。。。

    そんなサマータイムをどうやって攻略すべきか、お伝えします。

    どんな対策とるべき?

    まず、これらを御覧ください。今の悩みや状況別に対策が変わってきます。

    お子さんはねんね上手?
    特に今は何も困っていないかな

      →対策①をチェック

    毎朝、決まった予定がある

      →対策②をチェック

    最近、早起きなの
    本当はもっと長く寝てほしい!!

      →対策③をチェック

    対策①「流れに身を任せてみよう!」

    お子さんがねんね上手で、ママ・パパ自身も特に何も困っていない場合は、とにかく流れに身を任せて見てください。

    え、なんの対策にもなってないじゃん、と思いますよね。そうかもしれません。

    今特に困っていないのであればそんまま流れに身を任せた方がストレスフリーです。

    数週間もすれば、スケジュールが定着してきます。今まで通りお子様をよく観察して、寝るタイミングになったら寝かせてあげてください。

    それでは不安って方は対策②をどうぞ!

    対策②「10~15分ずつ調整」

    毎朝、幼稚園や保育園などの決まった予定がある場合は、一気に1時間ずらそうと思うと、身体はまだ冬時間でついてこれません。

    そのため、冬時間を基準にして毎日徐々に早めてみましょう。

    そして早く寝かせようと思ったら、寝る時間だけでなく、お風呂や夕食の時間も少し早めることをお忘れなく♪

    これはサマータイムが始まる前から少しずつできることでもありますので、もし来年もまだサマータイムがあるのであれば、ぜひ早めに実践してみるのもありです。

    対策③「サマータイムを逆手に取る!」

    最近、早朝起きが続いているお子様の場合は、サマータイムを逆手に取る方法がおすすめです。

    まさに1時間ずらした状態で一日のスケジュールを組みましょう。

    冬時間の5時起きだった子は、夏時間だと6時になりますね。これをこのまま定着させます。

    同様にお昼寝や起床もそのままのスケジュールを維持します。(冬時間12時のお昼寝は夏時間では13時にさせるイメージです)

    ただし、一日の合計睡眠時間が足りない場合の早朝おきでお悩みならご相談くださいね。

    最後に

    時刻修正機能がついて便利になった一方、どの時計についていて、どの時計についていないのかわからなく、

    また修正されたのかどうかも判断できないので、アナログの時計ひとつに救われますね。

    そして最近になってやっと冬時間になった時に家中の時間を調整したばかりなんだけど、半年早いですね。

  • 親から子へ 最高のプレゼント

    親から子へ 最高のプレゼント

    もう12月ですね。そろそろクリスマスプレゼントも用意しないと。。。

    おもちゃもいいけど、今年はいつもとちょっと違うプレゼントいかがですか!?

     

    人が生きていくのにかかせない食事・排泄・睡眠

    うまれて最初は母乳やミルクを与えるけど、そのうち少しずつ色々な食材を与え、ちょっとずつ食べる練習をしていきますよね。

    最初っからお箸やナイフ・フォークを上手に使いこなせる赤ちゃんはいません。

    生まれた頃はおむつをつけていてもそのうちおまるやトイレに座らせてみたり、トイトレをしたり、お漏らしやいくつもの失敗を繰り返しながら少しずつトイレが使える様になっていきます。

    食事を取ることも、トイレに行くことも、どちらも練習して身に付けさせていきますよね。

    では睡眠はどうですか?

    そのうち寝るようになるよ。今は寝ない、そういう時期なんだよ。そう思っていませんか?

    赤ちゃんは誰だって上手にねんねできる力を持っている

    正しい知識とちょっとした工夫をすれば、ねんねの練習をして赤ちゃんだって上手な睡眠を身につけることができるんです

    生まれてから一生ついてまわる睡眠だからこそ自分で自分を落ち着かせて、質のいい睡眠が取れる事が大切だと思いませんか?

    子どもの眠る力を最大限引き出してあげること。これこそ何事にも代えがたい、最高の贈り物だと思っています。

    子どもが生まれ、親になり、我が子にはできるだけたくさんのものを与えてあげたい。

    私は親になり、子どもたちにしてあげられることは何か、残してあげられることは何か常に考えています。

    ずっと一緒にいたいけど、いつか離れる時がくる。ずっと先かもしれないし、明日かもしれない。

    どんな時でも、子どもたちにはたくましく生きてほしい。何があっても乗り越えてほしい。

    生きていく上で非常に大切な睡眠

    自分一人の力で、自分を落ちつかせ、更に一人で入眠する力を身に付けてくれたことは子どもたちにとっても一緒の財産になってくれると信じています。

    子どもたちを夫に託し入院している今だからこそ余計にそう思います。

    お互い寂しいですが、子どもたちのセルフねんねがしっかり身についているからこそ、昼寝も夜も泣かずに今までと変わらずしっかり寝てくれています。

    私が居なくても普段どおりに生活できているからこそ、私も安心して治療に臨めています。

     

    今、困っていなければそれでいい

    けどもしほんの少しでもお子様の睡眠で悩んでいたり、気になることがあれば「睡眠コンサルタント」に相談してみてください。

    私はねんねを相談できる人がいる事は知らずに、気合いで乗り越えようとしていました。

    でも、相談できる人がいるんです。

    相談していいんです。

    これを知っているだけで楽になる人もいると思っています。(そういう方に届け~)

  • 背中スイッチをOFFにする魔法の方法!?

    背中スイッチをOFFにする魔法の方法!?

    抱っこじゃないと寝なかった長男。背中スイッチが発動しないように何でも試してきました。

    • 深い眠りになるまでしばらく待ってからおろす
    • おろした後、身体をしばらく密着させておく
    • おくるみを着せてから抱っこで寝かしつけて、それからおろす
    • クッションなどで身体が丸くなるように調節して寝かせる(これは超危険なので真似しないでね)
    • 置いたときにヒヤッとして目が覚めないように寝床を温めておく
    • ママの頭の中のTodo等の邪念を取り払う

    メジャーどころは一通りは試しました。

    だけど毎回一か八かの大勝負。

    絶対に寝てほしい日に限って着地失敗。

    つのるイライラ。

    結局諦めて添い乳で一緒に寝落ち。

    AMI
    背中スイッチがONになるから抱っこで寝かせるしかないのかな。そういうもんなんだろうね。

    ずっとそう思って諦めていました。

    だけど私が知らないだけで、赤ちゃんは寝る力があるという事を次男の時に知りました。

    背中スイッチがONになっちゃうなら、ONになるチャンスを与えなければいい!

    時間はかかるかもしれないけど、繰り返し行っていくことで改善します。

    背中スイッチの前の寝かしつけ

    あー寝ない。寝ない。

    抱っこひもに、バランスボール、子守唄にその場で足踏み。

    階段を昇ったり降りたり。スクワットで足もパンパン。

    色々やりすぎて抱っこしているこっちがフラフラ。

    頑張っても頑張っても報われない。

    もうとっくに限界突破してる。

    そんなときにようやく…お、もしかして寝てくれた!?

    よし、気合を入れて寝床に置くぞ!

    やっとトイレに行ける

    ご飯が食べられる

    一息つける

    それ以外にもTodoは盛りだくさん。

    さ、このままたっぷり寝ておくれ。

    って思った次の瞬間

    え!?う、うそでしょ?何この高感度のセンサー。

    これはなにかの見間違い、聞き間違いですよね!?

    いいえ、現実です。それは背中スイッチがONになった瞬間です。

    背中スイッチOFFにできる!?

    では背中スイッチをOFFにするにはどうしたらいいの!?

    それは・・・背中スイッチをOFFにするのではなく、そもそも入らないように、なんなら背中スイッチそのものを取っ払ってしまいましょう!

    どうするかというと、

    寝床に置いた状態で寝かせてあげる

    これこそが重要なんです。

    え、そんな事できるの!?そう思うかもしれませんが、「抱っこじゃないと寝ない」この癖そのものを取り除き、「置いた状態で寝る」を練習していきましょう。

    「置いた状態で寝る」を習得するのには時間がかかる場合もあるけど、どんな赤ちゃんも必ず身につける事ができます。

    ポイントは3つ

    1. 睡眠環境
    2. 疲れる前に寝かせる
    3. ルーティーン

    1. 安全な睡眠環境を整える!

    赤ちゃんが安心して、快適に眠れる安全な睡眠環境を整えてあげることが大切です。

    • 適切な室温/湿度/服装

    赤ちゃんは暑がっていませんか?寒がっていませんか?室温や服装は適正ですか!?

    • 音で安心感を与えよう

    ママのお腹の中の音に近いホワイトノイズを流して上げることで、赤ちゃんは安心してねんねすることができます。しかもホワイトノイズには生活音をかき消す効果もあるので、お昼寝中の家事やチャイムの音、夜にパパが帰宅する音なんかもかき消してくれる可能性が高いです。

    ポイントは寝付く時だけ流すのではなく、ねんね中ずっと流してあげるとより効果が期待できます。

    • 一筋の光も徹底遮光

    赤ちゃんはちょっとした光にも反応する可能性があります。カーテンの隙間から漏れる僅かな光やエアコン等の電化製品のランプ、これらの光も防ぐことで安眠に繋がります。

    • 安全な寝床はマスト

    目を離しても安心できなきゃ、ママも安心して眠れませんよね。赤ちゃんから目を離しても安全にねんねできる睡眠環境を整えてあげることは最重要です!

    2. 疲れる前に寝かせよう!

    赤ちゃんは疲れすぎるとうまく寝付くことができなくなります。そのため、いつも眠くなる時間より15分ほど早く寝かせてみましょう。

    3. ルーティンで安心感を与えよう!

    次のアクションがわかれば赤ちゃんも安心できます。寝る前のルーティーンを繰り返し取り入れることで寝かしつけがスムーズになりますよ。

    最後に

    背中スイッチをOFFにする魔法の呪文はないけれど、毎日の積み重ねで背中スイッチとおさらばできます。

    AMI
    そう簡単じゃないんだよ!という気持ちもわかります。だって、私はずっと一人で寝れるわけないじゃんって思っているママだったから。でも絶対にできると信じてあげる気持ちが必要だったんですね。

    継続は力なり!

    着地した瞬間スイッチ入っちゃうくらいなら、ダメ元で一度トライしてみよっかな。

    そんな気持ちで何度も挑戦してみてください。

     

  • 赤ちゃんの眠気のサイン

    赤ちゃんの眠気のサイン

    赤ちゃんが疲れすぎたらコルチゾールが分泌されて、興奮してしまうことでますます眠れなくなってしまうことをお伝えしました。

    赤ちゃんが疲れすぎる前に寝かしつけを開始するのがベストではあるって理解しても、その状態を見極めるのって難しいですよね。

    そこで今回は、そんな赤ちゃんが眠くなったみせてくれる行動やサインをいくつかご紹介します。

    赤ちゃんが眠くなると発するサインの例

    • あくびをする
    • 目をこする
    • グズグズし始める
    • 叫びだす
    • 耳を触る・引っ張る
    • 顔をこすりつける・触る
    • 反応が鈍くなる
    • 動きがおぼつかなくなる(転ぶ、あちこちぶつかるなど)
    • 目を大きく見開く
    • おもちゃや普段好きなものへの興味をなくす

    なかでも上記で太字にしてあるあくびをする目をこするグズグズする、の3つはすでに眠くなりすぎているサインなので、できるだけこれらのサインがでる前に寝かしつけを開始して見てくださいね。

    ご紹介した眠気のサインはあくまでも一例なので、お子さまをよく観察して、その子の出す眠気のサインを見つけて上げると、寝かしつけがぐっと楽になりますよ。

    ちなみに、1歳半の次男は眠くなると、フラフラになり、足元がおぼつかなくなるのと同時に、グズグズし始めるやたら抱っこをせがみます。なので、こうなったら(できればこうなるほんの少しだけ前の方がベストではありますが、今でも見極めが非常に難しいので)寝かせる準備をします。

     

    参考文献:

    ママと赤ちゃんのぐっすリ本 愛波文著 講談社

    赤ちゃんとママが安眠できる魔法の育児書 トレイシー・ホッグ著 イースト・プレス