カテゴリー: ドイツでの日常

  • 育児と家事を楽にするキッチンの工夫

    育児と家事を楽にするキッチンの工夫

    きれいなキッチン、憧れちゃうんですが、でもそんなことより日々の4歳ともうすぐ2歳のやんちゃボーイズの育児と日々の家事をスムーズ、かつ効率よくこなすことを重要視しています!

    無駄を嫌う私が行ったキッチンの工夫をご紹介します。

    間取り

    我が家のキッチンはリビングとは別になっていて、完全に一部屋の独立型タイプ。

    ダイニングとリビングはキッチンの横にあるけど、子どもたちが小さい今はキッチンで食事をとるスタイルです。

    ちなみにリビングダイニングは第二の子ども部屋と化しています。

    準備から配膳、後片付けまでキッチンで完結するのでこれはこれで楽です。

    そしてパンくずなど床に落ちてしまったものも、キッチンから外にでないので、家中に広がることがなく、掃除が楽!

    導入したアイテム

    日々の生活をより快適にするために私が導入した5つのアイテムを勝手にご紹介します。

    1. ポータブル扇風機
    2. コードレス掃除機
    3. ハンガーラック
    4. デスク

    キッチンの壁の

    食欲旺盛な子どもたちはおやつ等を用意した瞬間からおかわりを要求。

    だけどキッチンで作業すると食卓に背を向けることになるので、キッチンの作業台の壁に鏡を貼り付けました。

    こうすることで振り向かずに、子どもたちの様子が確認できるので、とっても便利。

    振り向くなんて1秒じゃん、って思うかもしれませんが、この1秒が貴重なので私はキッチンにした工夫でNO.1にお気に入り。

    包丁を使っていても振り向く必要がなく、視線だけで子どもたちの様子がみれるので、手を止める必要がないのは本当に時短なんです。

    ミニ扇風機

    常にお腹が空いている子どもたちは一瞬たりとも待てません。

    だからそれぞれにポータブルのミニ扇風機を用意。フーフーしなくても扇風機のおかげで適温まであっという間に温度を下げてくれます。

    コードなし、クリップ付き、充電対応。まさに我が家の神アイテム。

    もともとは車酔い防止に購入したのですが、今では食卓での利用が断然多いです。

    コードレス掃除機

    キッチンの壁にかけるか、相当悩んだのですが、最終的には大満足。

    なぜなら、ちょっとしたパンくずとかも、コードレスでささって掃除ができるようになったから。

    普通の掃除機(コンセントさすやつ)あるんだからいらなくない!?って言っていた夫も、手軽に使えるからか よく掃除機をかけてくれるようになりました。 頻繁に使うものだからこそ、すぐに手に取れるように壁掛けにしてよかったです。

    毎食使うお手拭きが干せる、物干しスペース

    暖房に固定する物干しスペースをお手拭き等を干すスペースにしちゃいました。

    子どもたちの食事の時は必ずお手拭きが必要になるのですが、テイッシュだとゴミがもったいないので、必ず洗えるミニハンカチやガーゼ等を使っています。それらを干す度にキッチンから移動するのは大変なので、キッチン内に物干しスペースを作ったら思いの外便利でした。

    洗えるクッキングシートやクッキー作りの際のシリコンマットを干すのにも便利で、毎日大活躍です。

    お仕事スペース

    まとまった時間がなかなかとれないので、いかにスキマ時間を有効活用するか、それが毎日の課題です。

    夕食を煮込んでいる間や、電話がつながるまでの時間も雑務/勉強に使えるように書斎からキッチンにPCスペースを移しました。

    これで書斎まで行ったり来たりする時間も短縮できるし、終日在宅ワークをしている夫の邪魔もしなくてすみます。

    さらにはレシピを検索して作る際にも便利です。 このスペースのおかげで業務効率は大幅UPです。

    最後に

    ご紹介したアイディアはおしゃれセンスにはかけているかもしれませんが、家事育児中の私の貴重な時間を確保する上で大いに役立つものばかりです。

    今度はこれらをいかに可愛くスタイリッシュにするかが、日々の課題です。

  • 日本から届いた荷物の関税を取り返すぞ!

    日本から届いた荷物の関税を取り返すぞ!

    息子の誕生日に日本から届いた荷物に関税がかけられてしまいました。

    どう見ても贈り物(外箱に「お誕生日おめでとう!Happy Birthday!」と書かれていた)な上に、

    金額だって45ユーロ以下。なのになぜ!?しかも実家と友達が送ってくれた2つの荷物に対して。。。

    実家からの荷物に関しては、私と妹たちが幼い頃に使っていたおもちゃなので中古品(笑)

    これのどこに関税をかけるのか、不思議でなりません。

    郵便局のお姉さんも最近すごく多いのよね、と嘆いていました。

    きちんとルールに従ってかけられた関税なら払いますが、こんないい加減なのはちょっと気に入らないので異議申し立てをしました。

    何度も税関から、「サインが無いから無効です。」「あ、今度はこの書類が不足しています。」「銀行口座を知らせてくれないと何もできません。」とあの手この手で諦めさせようとしているのかと思わせるほどイライラさせる対応で、着手から3ヶ月たった今でも何も変化が訪れていないのですが、これまでの経過をまとめておこうと思っていた最中、なんと銀行口座に税関からの入金を知らせる通知が届きました。

    きっとこれからも何度もこういうことがあるだろうから、忘備録としてまとめておこうと思います。

    まずは事の発端から

    不在票発見!え、ずっと家にいたけど。ピンポンならなかったんですけど。(ま、よくあるやつ。)

    郵便局に行くと、荷物を人質ならぬ物質に関税を要求される。

    ここで払わないと日本に送り返されるので、おとなしく払う。※かならず領収書等をもらう

    計8ユーロ×2荷物分=16ユーロほど

    内訳は関税2ユーロほど+郵便局が関税に立替えたという手数料6ユーロとのこと。

    帰ってきてまず写真撮りました。それからなぜ関税を取られたのか調べまくり。

    税関に異議申し立てをする前に

    税関とコンタクトを取る前にすることはDeutschePostにAbgabenbescheidという書類を取り寄せます。

    これは荷物を受け取ってから3ヶ月以内にやらないといけないみたいなので、要注意。

    ここから申請します。

    https://www.dhl.de/de/privatkunden/hilfe-kundenservice/formulare/abgabenbescheid-anfordern.html

    必ず荷物に書いてある通りに申請してください。息子宛の荷物を私の名前で申請したら音沙汰なしでした。

    申請を受け付けましたなどのフィードバックも何も無いので、申請できていないのかと思い二度に渡って申請したら後日Abgabenbescheidが2枚も届きました。

    だいたい2週間位待ちました。長い、長すぎる。そして1週間を過ぎたあたりで申請できていないと思い、改めて申請したので、結果3通のAbgabenbescheidが手元に。。。最後に申請した書類は2通目が届いたすぐ後に来たので手続きにかかる時間はまちまちかもしれません。

    まぁ届かないよりは良いと思うのでここはよし。

    いよいよドイツ税関に異議申し立て

    DHLから届いたAbgabenbescheidをもとに税関にメールをしましたが、数週間してから

    「サインがないので無効です。また正式なフォーマットを使用してください。フォーマットはこちらから検索できます。」

    と書かれた手紙が丁寧に届きました。

    ご丁寧にリンクは貼られていたのですが、それは税関のトップページのリンクで異議申し立てのフォーマットは自分で探さなければなりませんでした。

    さらに要請された情報を送った後、しばらくしたらダンボールに貼り付けられていた送り状のコピーと銀行口座を送るように言われました。

    もう、一回で言ってよと思いますが、言われるがままここは従います。

    必要な手続き

    最終的にお金が無事に振り込まれるまでに必要だった手続きはこちらです。

    1. DHLから届いたAbgabenbescheid
    2. 正式な異議申し立てフォーマット
    3. 届いたダンボールにはられている税関告知書
    4. 返金を希望する銀行口座情報

    Abgabenbescheid

    まず1つめのAbgabenbescheidは上記を参考にしてください。

    異議申し立てフォーマット

    正式なフォーマットのリンクは毎回変わるため、ここに添付することもできないのですが、こちらのリンクの検索窓から「0223」と英数字で検索してください。

    https://www.zoll.de/DE/Home/home_node.html

    いくつものフォーマットが出てくるとは思いますが、「Formularnummer: 0223」の書類がそうです。

    税関告知書(CN23)

    届いたダンボールに添付されている「税関告知書(CN23)」のコピーなり写真なりが必要になるので、メールに添付します。

    銀行口座情報

    最後に必要になる情報は返金を希望する銀行口座の情報です。

    これら4項目をまとめてメールします。

    そして最後

    メール送信後、あとはひたすら待ちます。特に「対応します」とかいうアナウンスもなく、10日ほどしたら口座にさらっと入金されていました。

    な、長かった~!けれども意義を申し立てた荷物は2つなので、もう一方も返金がされるまであと一歩です。

    そしてDHLの立替金6ユーロもなんとか返金してもらいたいのでもうしばらく私の戦いは続きます。

  • アトピー悪化 入院することに

    アトピー悪化 入院することに

    持病のアトピーが悪化してしまい、ついに皮膚疾患専門の病院に入院することになってしまいました。

    ステロイドで抑え込むのにも限界がきてしまったので、皮膚科の先生に提案された「一度入院して肌をリセットさせ、安定させる」ことにしました。

    入院までの流れ

    入院までの流れは以下の通りです。

    普段通っている皮膚科を受診

    普段通っている皮膚科で、アトピー悪化を理由に入院を勧められました。

    実際に自分でも限界を感じていたし、夜はかゆみを通り越した痛みのせいで眠れない日々が続いていたので、入院することに決めました。

    実家も親戚も近くにない我が家の場合、4歳ともうすぐ2歳の二人の子供をどうするかを決めることが最重要です。

    選択肢は3つ

    1. 子どもたちも一緒に入院(母子同室+託児所あり)
    2. 子どもたちは自宅に残り、夫が世話をする
    3. 一人は一緒に入院、もうひとりは夫と自宅に残る

    最終的には夫が子どもたちの世話をして、私一人で入院する事にしました。

    今まで子どもたちと離れたことがないのでとてもつらい決断ですが、子どもたちの環境をできるだけ変えたくありませんでした。治療方針などは入院してみないとわからないし、結局見ず知らずの院内託児所に終日預ける事を考えたら、それよりは普段どおりの生活を送ってほしいと思いました。

    幸い夫の会社の理解がありすぎて、何日になるかわからない入院生活をサポートさせてもらえる様に調節してくれました。

    こういうところ、ドイツの会社はすごく臨機応変で素晴らしい!そして会社にも家族にも改めて感謝!

    入院日の調整

    子どもたちをどうするか決めたところで、続いては入院日の調整です。

    これはクリニック側と電話であっさり決まりました。母子同室の場合は電話したタイミングから3週間後、一人の場合は来週にでもどうぞ!という感じで、早くてびっくりしました。

    書類の事前準備と送付

    クリニック側から事前に記入してほしい書類が送られてきたので、全て記入して、事前にメールで担当者に送りました。事前アンケートや担当医者の情報等、盛りだくさんだったので先に答えることができてよかったです。

    コロナテスト

    入院の48時間以内に受ける必要があり、急遽かかりつけ医に相談して予約しておきました。結果は後ほどオンラインで確認できるとのこと。

     

    入院当日の流れ

    こどもたちとの一時的な別れは辛いけど、もう身体は限界だったのでやっと待ちに待った日が来たという感じです。

    もう薬では抑え込むことができなかったので、私にとってはこの入院が最後の希望です。

    入院手続き

    朝9時前までに受付を済ませ、改めて入院の手続きを行います。カードキーのデポジット10ユーロを支払い、熱が無いか、血中の酸素濃度が問題ないかも確認されます。

    その後、これから10日ほど滞在する部屋に荷物を置きに案内されます。途中、どこに何があるのか説明もされるのですが、記憶できず。。。なんとかなるはず!

    血液検査

    荷物を置いたら早速治療がスタートします。一気に4本くらいだったかな、血液を抜かれました。まだ到着して間もない頃だったので、されるがままで記憶は曖昧です。

    皮膚科医の受診

    皮膚科ならたくさん通ってきましたが今までで一番先生が時間をかけて診てくれたと思います。

    まずは細かい問診をして、それから実際に患部をしっかり診察してくれました。治療法の説明も今までにないくらい丁寧だったので、この時点で希望が持てました。

    もう本当にアトピーが悪化しすぎて、先生助けて!状態だったのでこの時泣きそうになり、テッシュをもらいました。

    処方されたクリームの受け取り

    その足で薬剤部に行き処方されたクリームを受け取るのですが、量が多い。何通りもの説明を受けるのでプチパニックです。

    夜寝る前にのむ薬だけはなんとか理解したと思いますが、残りは後ほどクリームを肌に塗ってくれるとの事だったので、そのときにもう一度聞くことにします。

    一旦ランチと休憩

    受診を記録するノートの表面に貼ってあるステッカーを確認して配膳所にいる管理栄養士(と思われる)方に、「あれはOK。これはNG。」と教えてもらい、好きな料理を選部ことができました。

    まだ食物アレルギーの検査結果がでていないので、血液検査の結果が出るまではとりあえずハイパーアレルゲン除去食がランチでした。

    この日のメニューはチキンフリカッセと野菜、ご飯、サラダ、それからデザートです。

    フリカッセとは白い煮込み料理のことで、シチューのような感じです。デザートのヨーグルトは乳製品だから選ばないように指示されていたのですがこのフリカッセはいいのなと後から思いましたがもう食べてしまったのできったいいのでしょう!

    ドイツの病院食はある意味有名ですが、人が作ってくれた料理だからでしょうか、それとも温かい料理を温かい状態で、それも誰にも邪魔されずに食べられたからなのか、想像以上に美味しかったです。薄味ですが、ホッとする味でした。これから毎食楽しみになります。

    その後、次の予定まで少し時間ができたので、部屋に戻り贅沢にも昼寝しました。新しい環境という事や、夜中に痒すぎて毎日眠れない日々だったので、この日は爆睡です。

    栄養士との面談

    午後は栄養士との面談から始まりました。まだ血液検査の結果がでていないので、問診で終わりです。

    今はまだ全身赤みがすごすぎて結果が見えないとのことで、少し肌の症状が落ち着いたら改めてアレルギー検査をすることになりそうです。

    2014年に一度検査をしたときは両腕真っ赤に膨れ上がり、痒くてしかたなかったので本当は受けたく無いですがこればかりは仕方ないです。

    全身撮影

    治療前の状態を記録するために、全身を撮影します。

    フォトスタジオみたいな場所で大きいカメラを持ったカメラマンに撮影してもらい、退院前にも改めて撮影するようです。

    ビフォーアフターってところでしょうか。今からアフターが楽しみです。

    光治療

    これから毎日光による治療が行われます。チープなゴーグルみたいな光から目を守るメガネを2ユーロで購入して、顔と全身に光を浴びます。日サロに行ったことないけど、きっとこんな感じなのかなっていうイメージです。

    全身は2種類あって、立ったまま光を浴びるタイプと横になり、上下ひっくり返りながら光を浴びる2パターンを行います。

    薬品風呂

    この日は紫色の入浴も処方されました。15分のタイマーをセットしてとにかく浸かれとのことでした。

    家にも湯船があるけど温まると痒くなるので普段はシャワー派だったので、湯船に浸かるのは次男の出産時に浸かっていた産院の湯船以来ほぼ2年ぶり。

    時間がたつにつれ、お湯が少しずつ紫色からオレンジ色っぽく変化していきました。どんな効果があるのか聞きそびれたので、次回確認しておかなくちゃ。

    夕飯

    長い1日の終わりの夕食は、ザ・ドイツの夕飯です。パンとちょっとの野菜、パスタのサラダとハムサラダ。ま、夕食はこんなもんですよね。

    クリームを塗りに行く

    夕食の後はクリームを塗りにいきます。自分でやっても良いのですが、背中など自分では見えないのでここは贅沢にも塗ってもらう選択肢をチョイス。

    改めてクリームの説明を受けますが、この部位にはこのクリーム、でも傷がある場合はこっち、赤みがある場合はこっち、と細かい指示を受けるので、やってもらって助かります。

    慣れる頃には症状が改善してくれているといいのだけど。。。

    それにしても人に塗ってもらうのは子供時代に親に塗ってもらってみたいで懐かしくなります。

    明日以降の治療計画を入手する

    まだ初日のタイムスケジュールしかもらっていなかったのですが、毎日夜20時に明日以降の予定表が配布されます。

    それぞれの治療や症状にあったプランが作られています。

    消灯

    夜22時消灯です。普段24時頃寝ていたので寝れるか不安だったのですが、薬の効果かすることがないからなのか問題なく眠ることができました。

    最後に

    早朝に家を出発してから、あっという間の1日でした。

    スキマ時間に子どもたちの写真の整理などを行うつもりでしたが、意外とスキマ時間がなく一日が過ぎていった感じです。

    何時にここ!次はここ!という計画にそって建物ごとに移動するので、大学時代を思い出し懐かしくなりました。

    そしてルームメイトもいい方で気が合いそうです。スタッフの方がたも本当に親切で環境は最高です。

    子どもたちに会えないのが辛いですが、また笑顔で抱きしめることができる様にここにいるからには精一杯治療に専念したいと思っています。

  • 子ども五輪2021

    子ども五輪2021

    ここ最近、夜の自由時間を睡眠の勉強に当てていたので、ブログを書く事が後回しになっていました。
    NZ一周キャンプを書き終えたことで、燃え尽きた感じも否めない。)

    ということで久しぶりの更新は先日行った、息子の4歳の誕生日パーティーについてです。

    子どもオリンピック2021

    スポーツ大好きっ子なのでお誕生日会のテーマは「子どもオリンピック2021」!

    たった1日開催される今大会の為だけに新しい物を買うなんてもったいn…エコじゃないから家にあるもので全部手作り!

    次男は昼も夜も上手にセルフねんねしくれるし、長男もセルフねんねがだいぶ定着してきたから、大会前日までに全ての準備を無事に終えることができました。あの無計画の塊でしかない自分が。。と驚きを隠せずにいます。

    プログラム

    では、今大会のプログラムをご紹介~

    フェンシング

    くるくるチラシで相手をタッチ!トイレットペーパの芯で作った持ち手は手間暇かけたのに、すぐ壊れたし、存在も理解されず不要だった説。4、5歳の子供たちはくるくる丸めたチラシだけで十分楽しめた気がします。

    バスケットボール

    底を抜いたつみきのバケツ目掛けてボールを投げ込む!木に吊るしたゴールが揺れるから意外と難しいんだな、これが。

    ハンドボール

    ボールさばきが運命を分ける。並べられた的めがけてボールを投げて一度に何本倒せるかな!?

    サッカー

    隣人に本物のゴールを借りに行こうとしたら、大きめのダンボールが目に留まり、もうゴールも作っちゃった。試合終了後は秘密基地にもなって、これまた大人気。(そしてなぜか猫にも)

    ボーゲン

    私のイチオシ。ラップの芯・ストロー・輪ゴム・スポンジという家にある材料だけで、3分で完成。熱中しすぎて、矢が折れる選手が続出。

    テニス/バトミントン

    木からぶら下げたシャトルを何回打てるかな?強すぎると絡まるので要注意!違いを見せつけて。

    陸上

    今大会一番の盛り上がりをみせた、通称「おいかけっこ」。ズボンにつけた尾を抜かれないように走り続けたものが試合を制する。

    水泳

    当日の朝、主役のキッズ会長の「ケーキはプールがいいな」という一言で、急遽飛び込みもプログラムにねじ込みました。

    Duploで作った飛び込み台にスタンバイさせられている方は現職のパイロット

    プールケーキの登場により隅においやられた元メインを飾るはずだったケーキたち

    配布物

    選手団の皆様には以下の物が配布されています。

    招待状

    招待状は聖火をイメージしてラッピング(と呼んでいいのか、これ!?)

    選手パス

    クリアした種目はチェックをつけていってもらったよ♪

    • 光るID

    小さくて見ずらいけど、暗くなると光る蓄光バンドがIDがわり!

    お土産用の袋


    それぞれ息子との写真を印刷してぺた!

    ゲットしたメダルやお菓子などを持って帰ってもらう用の袋は誰のかがわかるように写真を貼ったよ。

    会場の飾り

    それからデコレーションは文化祭風に作りました。こういう作業が久しぶりすぎて楽しかった〜

    ウェルカムボード

    遠くからでも会場がわかるように、大きく目立たせたよ!

    ロゴ2021と聖火

    これは庭から見えるようにぶら下げたよ。

    閉会式

    雷の予報だったのに、見事な青空!ありがたや~
    次男は大量のお菓子やケーキを見つけて、チャンスとばかりにずっと食べ続けていました。

    みんなそれぞれ楽しんでくれたみたいめでたしめでたし。
    無事に開催できてホッとしました!

    子ども選手団は全競技で金メダルを獲得する素晴らしい活躍を見せてくれました。今後に期待が集まります。

  • 赤ちゃんの眠気のサイン

    赤ちゃんの眠気のサイン

    赤ちゃんが疲れすぎたらコルチゾールが分泌されて、興奮してしまうことでますます眠れなくなってしまうことをお伝えしました。

    赤ちゃんが疲れすぎる前に寝かしつけを開始するのがベストではあるって理解しても、その状態を見極めるのって難しいですよね。

    そこで今回は、そんな赤ちゃんが眠くなったみせてくれる行動やサインをいくつかご紹介します。

    赤ちゃんが眠くなると発するサインの例

    • あくびをする
    • 目をこする
    • グズグズし始める
    • 叫びだす
    • 耳を触る・引っ張る
    • 顔をこすりつける・触る
    • 反応が鈍くなる
    • 動きがおぼつかなくなる(転ぶ、あちこちぶつかるなど)
    • 目を大きく見開く
    • おもちゃや普段好きなものへの興味をなくす

    なかでも上記で太字にしてあるあくびをする目をこするグズグズする、の3つはすでに眠くなりすぎているサインなので、できるだけこれらのサインがでる前に寝かしつけを開始して見てくださいね。

    ご紹介した眠気のサインはあくまでも一例なので、お子さまをよく観察して、その子の出す眠気のサインを見つけて上げると、寝かしつけがぐっと楽になりますよ。

    ちなみに、1歳半の次男は眠くなると、フラフラになり、足元がおぼつかなくなるのと同時に、グズグズし始めるやたら抱っこをせがみます。なので、こうなったら(できればこうなるほんの少しだけ前の方がベストではありますが、今でも見極めが非常に難しいので)寝かせる準備をします。

     

    参考文献:

    ママと赤ちゃんのぐっすリ本 愛波文著 講談社

    赤ちゃんとママが安眠できる魔法の育児書 トレイシー・ホッグ著 イースト・プレス

     

  • 疲れた赤ちゃんは勝手に寝てくれる?

    疲れた赤ちゃんは勝手に寝てくれる?

    「赤ちゃんは疲れたら勝手に寝てくれる」

    そう思っていませんか?

    AMI

    私も長男の時は、そう思っていました。そして寝ないのは遊び足りないからね、なんて解釈していました。

    実はこれ、そうとは限らないんです。

    子供は疲れすぎると、かえってうまく眠れなくなってしまうことがあるんです。

    それどころか、赤ちゃんの疲れすぎはこんな睡眠トラブルに影響してくることすらあるんです。

    ※もちろん疲れてもコロッと眠れるお子さんもいらっしゃいます※

    疲れすぎによる睡眠トラブル

    • なかなか入眠できない
    • 抱っこや授乳で寝たと思い、置いたら起きる
    • 夜泣き
    • 夜中に何度も起きる(覚醒する)
    • 朝の早い時間に目を覚ます
    • すっきり起きれず寝起きもぐずぐず などなど

    え、こんな事まで疲れすぎが原因なの!?ってびっくりですよね。

    なぜ疲れすぎでこんなことになっちゃうの?

    これらの原因は疲れすぎによるストレスホルモンのコルチゾールが過剰に分泌されることで、興奮してしまうからなんですね。

    AMI
    確かに私も興奮した状態だと、なかなか寝付くのに苦労するもんな。。。

    じゃあどうすればいいの?

    それならば、どうすればいいのでしょうか。

    それは、「疲れすぎる前に寝かせてあげる事」なんです!

     

    え、そういわれてもって感じですよね。

    ということで、近いうちにどうすれば「赤ちゃんを疲れすぎる前に寝かせてあげる」かをご紹介します。

     

    #IPHI妊婦と乳幼児睡眠コンサルト 勉強中

    #ママと赤ちゃんのぐっすり本 愛波文著

  • 「妊婦と乳幼児の睡眠コンサルタント」の勉強を始めました

    「妊婦と乳幼児の睡眠コンサルタント」の勉強を始めました

    ついにずっと気になっていた「妊婦と乳幼児睡眠コンサルタント」の資格取得に向けて勉強を開始しました。

    睡眠コンサルタントとは

    睡眠コンサルタントとは簡単に言うと、健康的な睡眠ができるようにサポートする人の事です。

    その中でも私は大好きな赤ちゃんとそのご家族に関わりたくて、妊婦さんと乳幼児に特化したコースを選択しました。

    が、その前になぜ睡眠の勉強を始めようかと思ったのかをお話したいと思います。

     

    なぜ睡眠について勉強するの?

     

    赤ちゃんとそのご家族にHappyを♪

    私はもともと子供が大好きでした。特にベビーはもうかわいくてかわいくて♡

    赤ちゃんとそのご家族を幸せにするには、、、と悩み悩み、ベビー用品メーカーに就職しました。

    詳しくは→自己紹介の記事へどうぞ♡

     

    ベビー関係に囲まれた天職♪

    そして、ベビー用品やサービスを通して、世界中のたくさんのベビちゃんとそのファミリーを笑顔にしてくることができました。(仕事に感謝♡)

    更に助産師や小児科医向けの、展示会やその他の会なんかにも仕事がら参加させて頂く機会にも恵まれてきました。(もはや仕事を通り越して趣味の域で幸せすぎる)

    プライベートではベビーマッサージ講師やベビーウェアリングの資格を取得しました。

     

    悟り・・・

    そして念願の子供たちが生まれ、いざ「私の妊娠・出産・子育て」がスタート!

    海外での出産、里帰りなし、親せきも親も近くに頼る人は誰一人いない、こんな状態であることに気づいてしまうのです。

    確かに物で、解決することもサポートされることも、本当にたくさんある。

    けれどもすべては睡眠の上に成り立っているではありませんか。

     

    例えば息子をお風呂に入れてあげたくても、睡眠不足のフラフラの私では頼りになりません。

    息子に離乳食を作ってあげたくたても、みんなが寝不足だったら食べる気力も、いやもうなんなら温めるだけの気力すら沸きません。

     

    ハッピーな生活の根源はすべて睡眠にある!とこの時に気づいたのです。

     

    結論

    もっと多くのベビーとそのファミリーを幸せにするためには、まずは睡眠を極めるべし!と悟り、今に至るというわけです。

     

    これから学んだことを自分の知識として定着させるために、このブログ内にどしどしアウトプットしていきたいと思っています。

    まだまだブログの立ち位置が不明確で読みづらいとは思いますが、お付き合いいただければ嬉しいです。

    アイキャッチ画像の撮影:Berlin Baby Stylistics

  • NZ一周 オートキャンプ時のベビーお世話事情

    NZ一周 オートキャンプ時のベビーお世話事情

    赤ちゃんを連れてのオートキャンプがどんな感じなのかまとめて見ました。

    赤ちゃんが居ても、普段と変わらない生活がほぼほぼできますが、唯一大変だったのはお風呂です。

    お風呂

    まずはお風呂ですが、大人はキャンプ場のシャワーを使っていました。

    5ヶ月の息子もまたキャンプ場のシャワーを浴びせていました。

    この時息子はまだ一人でおすわりも立つこともできなかったので、最初っから最後まで抱っこです。

    水で濡れるとつるつると滑るので、いい方法を確立するまで少し戸惑いました。

    事前準備

    事前準備が最重要です。

    まずはシャワーと更衣室の下調べからです。

    • シャワーに空きがあるか
    • 更衣室の広さ
    • ベンチの様な、息子を寝かせる事ができそうな場所があるか
    • 更衣室からシャワーまでの導線
    • タオルなどを引っ掛けるフックがあるかシャワー内に
    • シャワーヘッドは外れるかどうか
    • 水をつけたらどの方向に水が出るのか
    • ちゃんとお湯は出るのか(湯加減も)

    実際に息子にシャワーを浴びせることをイメージしながら事前確認をしていきます。

    実際にシャワーを浴びせる時は、着替えやタオルを全てスタンバイしてからにします。

    そして私は水着を着て、息子にシャワーを浴びせていました。

    水着を着ていれば万が一、何かあってそのままシャワーの外に出ていけるので安心です。

    いざ入浴!

    準備を完璧に済ませたら、実際にシャワーを浴びます。

    1. 息子を抱っこしたまま、シャワーヘッドが固定されている場合は濡れないように注意しながらシャワーを付けます。
    2. 安定してシャワーを浴びせることができるように、座ります。(この時もまだ濡れないように注意!)キャンプ場のシャワー室の床に直接座るのは抵抗があるので、私は片膝立ちで乗り切りました。
    3. 自分のふとももに息子を乗せて安定させます。これで手が濡れても滑りにくくなります。
    4. この格好のまま、ジリジリとシャワーの水の下に入っていけます。ただいきなり赤ちゃんの背中に水がかかるとびっくりするので足からゆっくり慣らしていくのがいいかと思います。

    シャワー後

    シャワーから出たら、タオルで包みます。

    シャワーが男女兼用で更衣室に夫がスタンバイできた時は、タオルで包んだ状態の息子を夫にバトンタッチできました。

    そして私がそのまま自分でシャワーを浴びる流れです。

    実はこれがベストですが、例えば更衣室から完全に男女別になってたりするキャンプ場ではこの方法は難しかったです。

    息子を寝かせる事ができる場所がなかった時は、タオルに包んだままの息子をそのまま車や談話スペースなど暖かい場所に連れて行き着替えさせていました。(この時に私用のバスローブがあれば重宝したのにと後から思います)

    おむつ

    おむつの調達

    おむつは日本から一パック持っていき、後は現地で調達しました。

    スーパーに売っているので、食料の買い出しのタイミングでいつでもどこでも買えるので困りませんでした。

    日本・ドイツ・ニュージーランドと3カ国使ってみて思うことは、日本のおむつクオリティーは天下一品だということです。

    薄さ・柔らかさ・ギャザーの長さ、漏れ対策などどこをとっても最高級だと思います。

    ニュージーランドやドイツのおむつが悪いということではなく、あくまでも日本のおむつがすごすぎるというだけなんですけどね。

    オムツ替え

    オムツ替えはほぼ車の中でしていました。

    ハイキングなどにでかけた時は外で行うこともあったので、途中で捨てられないおむつをリュックに入れて持ち買える際に厚手のビニール袋が重宝しました。

    食事

    息子は完全母乳だったので、道中はずっと授乳していました。

    旅の途中辺りで、食に興味を持ち始めるようになったので、そんな時はりんごや人参などをなめさせていました。

    始めての母乳以外の味だったので、最初はびっくりしていましたが、途中から喜んでなめるようになり、最終的にはニュージーランドでバナナを一口食べるところまで進みました。

    すでに離乳食が始まっていたとしても、どのスーパーにも棚一面ベビーフードが並んでいるので、困らなかったと思います。

    サンドフライ対策

    ニュージーランドの嫌な思い出No.1はサンドフライに刺された事!って位、嫌な奴らです。

    町中で出くわすことはなかった気がしますが、キャンプサイトや水辺、ハイキングコースではよく遭遇しました。刺された瞬間は気づかず、あとあと腫れて、とてつもないかゆみがしばらく続きます。刺されたことに気づく頃にはどこかに飛んでいってしまっているので、車の中にいてもなかなか退治することもできません。ぜったいに息子は刺されてほしくなかったので、息子には徹底したサンドフライ対策を行いました。

    肌の露出は最小限

    まずはできるだけ肌が隠れるように気をつけました。

    詳しくはこちらを御覧ください→「NZ一周 旅行中のBabyの服装

    虫よけは現地調達

    用意周到でニュージーランド入りしたのですが、虫よけは現地で購入しました。

    ドイツや日本でサンドフライを寄せ付けない虫除けを探すよりも、現地で購入するほうが効果がありそうだなという思ったからです。

    写真は取り忘れてしまったのですが、スーパーで購入できました。

    息子の肌につけるのはちょっと気が引けたので、服にスプレーしてから着せていました。

    最後に

    以上が普段の生活とちょっと違うかなーっていう、赤ちゃんのお世話一覧です。

    シャワーを浴びせるまでの用意が大変だったり、おむつが漏れた時にすぐに洗濯機がないことなどがちょっと不便でしたが、絶対に無理!ってなることではなかったです。

    時間に追われるような予定もなかったので、息子の機嫌などをよく観察することもできたし、予定も息子に合わせて立てることができたし、むしろメリットの方が多かったです。

  • 余った母乳保存袋の使い道

    余った母乳保存袋の使い道

    大好きな育児用品に関するネタは書き出すとあれもこれも詰め込みたくなって止まらなくなるので、今まで避けていました。

    ですが、NZの旅行の日記を書いている際に「母乳保存袋」というワードに触れてしまい、簡単に説明するつもりが本題のNZの日記の文字数を超えてしまいそうだったので、急遽新たにこちらに記録することにします。

    ということで、育児用品をテーマにした記念すべき1回目の商品は「母乳保存袋」についてです。

    そんな母乳保存袋が余ってしまったので、我が家では余った袋たちも大活躍していますので、ご紹介します。

     
    AMI
    商品への愛が溢れてしまい、説明が長くなってしまったので母乳保存袋の別の使いみちへすぐ行きたい方はこちらに飛んでくださいね

    そもそも母乳保存袋とはなんぞや?

    母乳保存袋というのは、搾乳した母乳を保存する為に作られたジップ付きの袋のことです。

    食品用のジップ付きの袋の違い

    免疫力の弱い赤ちゃんが飲む為の母乳を入れる事が前提で作られているので、赤ちゃんの飲む量に適したサイズで、通常の食品用ジップ付き袋より衛生的に使えるように考えて作られています。

    また母乳を入れて冷凍保存する事がメインなので、搾乳器から母乳が入れやすく、哺乳瓶への移し替えもしやすいようになっています。

    母乳を保存する際には食品用のジップ付きの袋ではなく、必ず母乳を保存する為に作られた専用の袋を強くおすすめします。

    どのメーカーの母乳保存袋でも一度手にとったことのある方なら普通のジップ付きの袋とは強度が違う事がわかると思います。

    母乳保存袋では漏れや破けは絶対にNGなのでどのメーカーも強度と衛生面にはかなり力を入れていると思います。(NGとはいうものの残念ながら起こりうることなのでより安心して使う為のポイントや注意点は各メーカーの説明書を読んで下さいね。)

    母乳保存袋の特徴

    一般的な母乳保存袋に共通している特徴はこんな感じです。

    • 免疫の弱い赤ちゃんが飲む栄養満点の(=つまり菌繁殖しやすい)母乳を保存する専用の袋
    • 漏れにくく、破れにくい!とにかく丈夫
    • 衛生的(製造も使い方に関しても)
    • 冷凍保存可能

    そしてメーカーや商品によりけりですが、更にこんな特徴があるものもあります。


    まずは安心して使えること

    • 袋の中側に触れることなく母乳を搾乳器から流し込む事ができ、哺乳瓶に移すことができる構造
    • 滅菌処理済み
    • BPFフリー
    • 食品衛生法適合

      丈夫であること
    • 破れたり穴が空いたりして貴重な母乳が漏れにくいように袋の縁が補強してある
    • 漏れ防止の為、二重のジップ

    そして使いやすさ

    • 母乳が注ぎやすい様に工夫された注ぎ口
    • いつ搾乳した母乳なのかを記録する際にボールペンで袋を突き破らない工夫(例:シールや、袋の外側に記録するスタイル)
    • 赤ちゃんの月齢や飲む量に合わせたサイズ展開
    • マチ付きで自立する
    • 母乳をどのくらい入れたかわかるメモリ付き
    • 冷凍と解凍が素早く行えるように平たく冷凍できる(しかも平たく冷凍すれば凍ってしまえば、立ててすっきり収まる)
    • 搾乳器に直接付けられるタイプ、または専用のアダプターも有り

    なのでもちろん母乳以外の食品を入れるのは問題ないし、そもそも液体である母乳を入れる前提で作られているので構造もとても丈夫です。

    母乳の保存方法・保存期間・解凍方法

    これらについては長くなる過ぎてしまうので、別の機会に。。。書けたら書きます。(いつになるのやら・・・。)

    母乳保存袋の「母乳保存以外」の使い方

    前置きが長くなりましたが、余った保存袋の使い道をご紹介します。

    ご注意:あくまでも私がこう使っているよというご紹介であり、こう使うことをおすすめしているわけではありません。本来の使用用途とは異なるので真似される場合は自己責任で行って下さいね。よろしくお願いします。

    初級:食品の持ち運び・冷蔵・冷凍用

    ド定番だと思いますが、普通のジップ付き袋と同じ使い方です。

    ジップ付きで便利なので、子供のおやつ用にカットした野菜や果物、お菓子などを入れて公園に持って行ったりもします。

    帰りは中身がなくなった分薄くなりコンパクトになるので、荷物もかさばりません。

    環境保護の観点からできるだけプラゴミは出したくなくて通常のジップ付き袋は購入していないのですが、余った袋を捨てる気にはもっとならないので、洗って何度も繰り返して使っていました。(ご注意:母乳を保存する場合は再利用は絶対に禁止です。常に新品を使って下さい。)

    お菓子や野菜スティックなどを入れて何度か洗った後、時短料理用に下ごしらえをした野菜を入れて冷凍していました。

    袋の限界が見えてきたら、まだまだ漏れないことを確認してからお肉+タレや醤油、にんにく、生姜などを好みで入れて下味をつけて冷凍していました。この際にアルミのトレイに置いて冷凍すると冷凍時間の短縮にもなる様ですし、万が一の汁漏れからの冷凍庫の掃除などの最悪の事態を防げます。後は必要に応じて朝のうちに冷蔵庫にトレイごと(万が一の汁漏れ防止)移動して解凍させておけば夜に野菜とかと適当に炒めれば夕食になります。

    中級:くぎや予備パーツの保管

    こちらはちょっとケチくさいので紹介するかためらったのですが、エコ&便利ということで。。。笑

    上記の野菜やお菓子に繰り返し使用していると、開閉や洗う為にひっくり返す過程でジップが弱くなったり袋がよれてくる場合があります。(本来使い捨て商品だから当たり前なんですけどね。何回再利用してるんだ!?ってレベルですね)

    液体はもれるけど、それでもジップ付き袋としての仕事は十分にしてくれます。釘とかネジとか工具って先が尖ってたりすることものもありますが、そもそも丈夫なビニールなのでなかなか突き破られなくておすすめです。

    我が家はベビーベットはゆらゆらさせる為の足が付いていたり、添い寝用のベットに変更することができたのですが、息子の成長に合わせて組み替えていました。その際にベット専用の工具とか添い寝用のベットに使用する付属のネジが必要になったり不要になったりしたのですが、どのネジも迷子にならずにすみました。

    引っ越しなどの際の家具の組み立てにも便利だと思います!どの家具のネジか名前も書いておけばストレスフリー!

    上級:スマホの防水・防塵・防砂ケース

    簡単な防水・防塵・防砂ケースとして活用しています。

    漏れない構造ということは外からも水分が侵入しないだろうという単純な考えですが、意外と重宝しています。

    プールや海など水に沈めてみたことはありませんが(そんな勇気はない!)、水の多い公園や砂浜などの手が多少濡れた状態や砂がつくのを防ぎたい時は重宝しています。

    ビニールのタイプにもよるかもしれないですが、指で普通に操作もできて、電話の声も聞こえました。袋の裏面に何も印刷されていなければだいぶポジティブに捉えればフィルターがかかったみたいな写真は撮影できます。

    夫はスポーツをすると生活防水のイヤホンやランニング用の腕時計ですら汗で水没させてしまう位大量に汗をかくタイプなので、マラソンやトライアスロンの大会がある時はリュックやポケットに入れた電話や紙幣が汗で濡れない様に愛用しています。

    番外編:アイスシェイク用

    NZにファミリーキャンプした際に現地で購入したアイスをいれてストローをさしてシェイカーとして利用しました。

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    最後に

    なんとも長くなってしまいました。経験談とネットにある情報だけを拾って書こうと決めていたのですが、いろいろなメーカーさんのサイトを閲覧しているうちにどんどんネットサーフィンが進んでしまい育児用品大好き人間の血が騒ぎ出してしまい止まらなくなってしまいました。

    ちょっと探しものしようと実家の棚をあけただけなのに、写真とか手紙とか出てきて気づいたら明け方になってたみたいな気分です。(ちょっと違うか笑!)

    母乳保存袋は冷凍用袋やジップ付き袋よりは少々割高なので母乳保存以外の用途でわざわざ購入することはないとは思います。どれも保存袋が余っていなければ、それ専用の袋を購入することになりそうなネタではありますが、私はたまたま保存袋が余っていたので上手に活用することができました。

    ただし繰り返しになり恐縮ですが、どの場合でも自己責任でお願いします。「携帯が水没しました」なんてクレームはお受け出来かねますが、自己責任において実験された方のご報告は嬉しく思います。

     

  • NZ一周 旅行中の赤ちゃんの服装

    NZ一周 旅行中の赤ちゃんの服装

    赤ちゃんが寒さで凍えていないか、暑がっていないか、赤ちゃんの服選びって難しい。。。

    普段でも悩むものなのに、旅行のときは荷物も限られているしどうしたもんか。

    ハイキングやキャンプ中の服装、どんなものを持っていったのか思い出しながら記録します。

    そもそもNZに持参したベビー服

    荷物は最小限に抑えたかったので、息子の服も必然的に最小限です。

    • ロンパース 7着
    • スタイ 7枚
    • 耳が隠れる日除け用の帽子
    • 長い靴下 2足 (寒さと虫対策)
    • パーカー 1着 (寒さと虫対策)
    • 長ズボン 1着 (ロンパースの上に手軽に履かせられる防寒用に持参したが、出番なし)
    • 長袖の肌着 1着 (日本国内移動用)
    • 短い靴下 1足 (日本国内移動用+長ズボンの時用)
    • 防寒用の足つきカバーオール 1着 (日本国内移動用)

    よだれがすごい時期だったのでスタイはすぐにびしょびしょになってしまっていました。スタイだけはもっと持ってくれば良かったですが、後は十分足りました。

    機内での服装

    日本は冬だったので、日本を移動中は防寒用のカバーオールを着せていました。

    機内は暖かかったのですぐにこんな感じ↓の「ロンパース+スタイ」のスタイルになりました。

    こちらはNZ→日本

    調整は靴下とパーカーで行いました。

    こっちが日本→NZ

    それと寒さ対策の予備として、ガーゼケットも持っていきました。

    NZでの普段の服装

    ほぼほぼ機内のときと同じ、「ロンパース+スタイ」スタイルでした。

    日差しが強いので帽子はマストです!

    朝晩冷え込む時は、靴下とパーカーで調整していましたが、パーカーの出番はほぼありませんでした。

    珍しくパーカー(なのに裸足だから帰国間近になり、あまりにパーカーの出番が少なすぎたことに気づき、急遽着せたパターンだと思います)

    一度だけ、朝とても冷え込んだ日があったので、その日は冬の日本を出発した時に着せていた防寒用のカバーオールを着せていました。

    わかりにくいですが、全身すっぽり。足つきで暖かです。

    ハイキング時の服装

    息子は生まれつきものすごい暑がりなので、できるだけ薄着にしていきました。また体温の高い夫が抱っこひもでおんぶする予定だったので、密着している分汗もかきやすいだろうと思い、できるだけ吸収性がよく肌触りのいいものを選びました。

    サンドフライや日光、強風からは守りたかったのでこの様に着せました。

    おむつ→ロンパースの順に重ね着 +ハイソックス、スタイ、帽子

    足がムチムチで可愛すぎる♡

    抱っこひもに入った状態でも夫が薄手のシャツを風&日よけとして羽織っていました。息子が苦しくないようにゆとりをもたせています。息子が暑がったときに抱っこひもからおろしてズボンを脱がせる必要がないように、長い靴下を履かせて、暑そうな時は靴下だけさっと脱げるようにしていました。

    帽子は頭を直射日光から守るのはもちろんなのですが、耳に風が吹き込まないように耳ガードがついている薄手のタイプを普段から愛用していました。こんなの↓

    だけど出発時に息子が眠っていた為にかぶせ忘れてしまったこともあります。

    道中は風が強く吹く時もあり、おんぶしていない時は耳を守るものが必要だと感じたので、そんな時は持っていた予備のスタイで急遽代用しました。

     

    服装まとめ

    当時はこんな感じで乗り切りましたが、果たしてこれが正解だったのか、いまだに分からずにいます。

    どうしてもあれもこれも持っていこう!ってなっちゃうタイプなので、だいぶ抑えたつもりです。

    結果、不足してると感じたことは特にありませんでした。

    今思えば、もしどうしても足りなかったとしたら、スーパーに行けば現地で調達することもできたし、なんとかなっちゃうものですね。